maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。


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当法人のもう一つの事業、コミュニケーション創造事業「maru lab.」のウェブサイトが遂に完成いたしました!
このサイトは、2012年日本財団の助成事業として「福岡を中心とした全国各地の障害者事業所に有効な情報発信」と位置づけ、制作いたしました。

「maru lab.」は、「工房まる」が2007年に法人化となった同時期に、現場で培った経験を活かし、福岡(九州)を中心とした障害のある人たちにとって過ごしやすい”まちづくり”を提案していくことを目的に設立しました。
詳しくはこちらをご覧ください。→ maru lab. とは

活動内容は、大きく分けて2つありまして、1つは「中間支援事業」です。
中間支援事業では、障害のある人たちの仕事を創出していくエージェント事業、表現作品をもとに多くの人たちとの関わりを生みだすためのイベント事業、市内を中心にカフェや美容室などの店舗内や病院などの建物などへ絵画作品をレンタルする絵画レンタル事業、このウェブサイト内にある市内近郊施設の情報サイトなどで情報を発信する情報発信事業をおこなっています。

もう一つは「人材育成事業」です。
2年ほど前から開催している講座セミナーなど、障害のある人たちを取り巻くサポータ育成を目的とした講座/セミナー事業をおこなっています。

この事業をスタートさせて5年、「maru lab.」の名前を付けて事業が本格化してきて3年が経ちます。
6年目となる今年度は、このように障害のある人たちや取り間サポーターの方たちにとって有効な情報発信とともに、障害のある人たちの仕事をするエージェント事業にもチカラを入れていこうと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、この事業は樋口、船津丸のスタッフ2名が中心となり動かしております。今後ともみなさんのお力は大いに必要ですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、最近このようなソーシャルビジネス的な仕事(活動)に興味のある学生が多くなってきましたので、ぜひとも「maru lab.」で実践していただきたいです。
学生のみなさん!教育現場のみなさん!ぜひ、ご紹介くださいませ!よろしくお願いいたします。

樋口