maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

セミナー「アート活動が生みだす新たな価値と可能性」開催

セミナー「アート活動が生みだす新たな価値と可能性」開催

昨年度の「バラエティ・アート・フェスタさが2013」での開催に引き続き、今回も九州各地で障害のある人たちの創作・表現活動に関心のある方を対象としたセミナー「アート活動が生みだす新たな価値と可能性」を佐賀市で開催いたします。 近年、全国各地でアート活動を取り入れる福祉事業所も多くなり、Tシャツやカレンダーなど施設のオリジナル商品として商品展開を進めている施設や、障害のある人たちの表現作品を企業などへ売り込み仕事を創出する中間支援団体も増えてきています。 また、行政主体で事業化を推進している地域も増えつつあり、「アート活動を仕事に展開」する動きが注目されはじめています。 そこで今回は、九州各地で先駆的活動を行われている方々を講師に招き、障害のある人たちとのアート活動の取り組みについての事例をはじめ、そこで新たに生まれた価値や可能性についてお話いただき、後半のディスカッションでは参加者の質疑をもとに、今後の課題や可能性について学び合う場を構築したいと考えています。表現活動を通した新しい「文化」や「福祉」の創造に関心のあるみなさまのご参加を心よりお待ちしています。 開催概要 【日 時】2014年10月19日(日)13:00〜17:15(12:30より受付) 【会 場】佐賀市文化会館 大会議室 [地図を開く]      佐賀市日の出1-21-10  TEL:0952-32-3000 【対象者】九州圏内の福祉事業所/作業所職員、美術関係者、教育関係者、行政職員、      学生、アート活動に興味のある方など 【定 員】100人 【参加費】無料  主催:佐賀県  企画:maru lab. プログラム 12:30 受付 13:00 主催者あいさつ、オリエンテーション 13:10 基調講演「僕は僕のままでいるしかないのに、何を変われと言うんだろう」     福森伸(しょうぶ学園) 14:10 事例報告①「アートを仕事に展開する」     原田啓之(JOY倶楽部) 14:50 休憩 15:00 事例報告②「市民発NPOの挑戦」     城島薫(TSUNAGU FAMILY) 15:40 事例報告③「関係を築くアート活動の可能性」     樋口龍二(maru/エイブルアート・カンパニー) 16:25 ディスカッション、質疑応答 17:15 閉会    <一時解散> 18:30 交流会     ※ 会場近くのお店で交流会を行います。(会費:3,000 円) 講師 福森伸 しょうぶ学園施設長/工房しょうぶ主宰(鹿児島県) 1983年より障害者支援施設「しょうぶ学園」に勤務。木材工芸デザインを独学し、自らも制作者の一人として1985年に木工、陶芸、和紙、絵画、造形活動を中心とする「工房しょうぶ」を設立。1996年には、木工作家として個展を開催。特に2000年頃より縫うことにこだわってプロデュースした「nui project」は、アメリカ他日本各地で障害者の作品が高く評価されている。また、音パフォーマンス「otto&orabu」・家具プロジェクト・食空間コーディネートなど「衣食住+コミュニケーション」をコンセプトに、工芸・芸術・音楽等、新しい「SHOBU STYLE」として、2013年グッドデザイン賞を受賞。知的障害をもつ人のさまざまな表現活動を通じて多岐にわたる社会とのコミュニケート活動をプロデュースしている。 原田啓之 JOY倶楽部副施設長(福岡県) 2002年よりJOY倶楽部に勤務。主にアトリエブラヴォを担当。アトリエでは、メンバーが「絵画」「デザイン」「陶芸」などを行い、その作品や過程を「仕事」と位置付けることに尽力。メンバーが社会へ飛び出し活動できるよう、自由に描くだけでなく、クライアントの注文に合わせた制作も行えるようハード、ソフト面において環境整備を行っている。今では、作品が看板やデザイン、広告として社会の中で流通。ライブペンティングも日本各地のほかNYでも実施。その他にメンバー主体のワークショップやアパレルなどとのタイアップ企画などをメンバーと楽しみながら進めている。アート活動を仕事に結びつけ、そのことがメンバーの生活支援へ繋がるよう毎日模索している。 城島薫 NPO法人TSUNAGU FAMILY 代表理事/(株)パパスアンドママス代表取締役社長(長崎県) 障害者支援は、多くの人がちょっと気になっていること。だけど実際にはどう行動してよいのかわからずに、芽生えた思いはそのまま胸にしまわれている。そのことを、とてももったいないと感じていました。多くの人「ちょっと気になる」「これしかできない」をつないでいけばいろんなことが実現していくと思い、2012年に「TSUNAGU FAMILY」を設立。具体的な活動として、障害者アートを活用した商品開発、障害のある人、ない人がいっしょに絵を描く「アートワークス」、商業施設でのアートイベントなどを開催。 樋口龍二 NPO法人まる 代表理事/NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事(福岡県) 1998年に染色会社勤務中に「工房まる」と出会い、障害のある人たちと社会をつなげるコーディネーターを目指し、即転職。翌年には、福岡でネットワーク構築後「エイブルアート福岡」を設立し、障害のある人たちの表現活動をもとに新たな価値観を提示する活動を行う。2007年には法人設立と同時に代表理事へ就任。現在では「工房まる」で培った経験を活かし、法人設立と同時に新たに「コミュニケーション創造事業」を設立。現在では、福岡(九州)を中心に障がいのある人たちの表現活動と社会をつなぐ中間組織として、また、社会との新しい関係をつくるため、「福祉」をキーワードに社会をデザインする活動を行っている。既成の「福祉」「障害者」といった概念や価値観を揺さぶり、柔軟に対応できる”まちづくり”を提唱している。 お申込み方法 次の申し込み事項を下記の事務局までメール/FAX、またはお電話で10月15日(水)までにお知らせください。 なお、申込みは先着順となり定員に達し次第締切りますので、予めご了承ください。  1.お名前(ふりがな)  2.ご所属・活動内容など ※勤務先、ボランティア活動先など。  3.ご住所(□ご自宅/□勤務先等)  4.ご連絡先(電話/FAX/Eメール)  5.このセミナーをお知りになったきっかけ  6.交流会(□参加/□不参加)  * お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。 フライヤーのダウンロードはこちらから    参加申込書のダウンロードはこちらから       お問い合わせ・お申し込み先  maru lab.(NPO法人まる)   〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26   TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688   E-mail marulab@maruworks.org

佐賀でダンスワークショップ開催

佐賀でダンスワークショップ開催

昨年に引き続き、佐賀県主催で「バラエティ・アート・フェスタさが2014」が開催されます。そのイベントの一環としてダンスワークショップを行い、11月24日にはアバンセホールにて作品を発表します。 障害のある方々と共に「楽しく豊かな表現」をモットーに舞台活動をしているWaLEwale wOrks(ワレワレワークス)の皆さんと一緒に、障害のある人もない人も、体全体で表現を楽しむ創作ダンスに今年も挑戦します。 チャレンジするのは、オリジナル作品「セぇーノ」。 完成した作品は、ステージでの披露も予定しています。 昨年のワークショップに参加された方は勿論、とにかく表現活動に挑戦してみたい!という皆さんのご参加をお待ちしています。 ワレワレワークスと一緒に、素敵なステージを創り上げましょう! ワークショップスケジュール  1回目 10月17日(金) 18:30〜20:30  2回目 10月31日(金) 18:30〜20:30  3回目 11月19日(水) 18:30〜20:30  4回目 11月23日(日) 14:00〜16:00  会場はすべて「アバンセ」の4階第4研修室となります。  また、「バラエティ・アート・フェスタさが2014」のメインイベントとなる、  11月24日(振休・月)にステージ(アバンセホール)でダンス作品を発表します。 フライヤーのダウンロードはこちらから     講師紹介 マニシア(Manizia)日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、講師、振付家 アメリカ(ニューヨーク)での長期に亘るダンス活動後、福岡で「ダンスを通して国際交流」を目的に1990年にインターナショナルダンスネットワークを結成。13回に亘りストリートチルドレン救済チャリティー公演をユニセフの後援のもとで開催。2006年に「国内外でのアートにおけるグローバル化」を目指し、障害のある方々とプロのダンサーやアーティストのコラボレーショングループであるWaLEwalewOrks ワレワレワークスを結成。ギリシャ、イギリス、イタリア、フランスでのヨーロッパアートセラピー国際会議にてダンスセラピーの研究発表を兼ねてワークショップや公演を行う。2008年よりアメリカやイギリスとコミュニティダンスの関連事業を継続している。 お問い合わせ・お申し込み先  佐賀県 文化・スポーツ部 文化課   TEL:0952-25-7236 FAX:0952-25-7179

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

2012年9月に、福岡市主催による「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。2013年度より、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、障がいのある人たちの作品をテーマに沿って公募し、展示しています。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 2014年度の第1期目となる今回は、福岡市内の障がい者福祉事業所に対し「福岡を象徴する建物や人物」をテーマに作品を公募し、72点(13事業所 /65人)の作品が集まり、13点(13事業所 /13人)を選考させていただき、この会場で2014年7月27日(日)〜10月10日(金)に作品を展示します。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も作家それぞれのテーマに沿ったイメージから個性溢れる表現が生まれていますので、どうぞ作品との対話を愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。 【展示作家/作品名】  溝田 圭司「西鉄バス」(葦の家)  小林 泰寛「福岡市博物館」(アトリエ ブラヴォ)  若月 淳二「福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館)」(アトリエやまと)  AYAKA「中州の街」(工房まる 上山門アトリエ)  トレちゃん「ボクが好きな天神の空」(わくワーク館)  牧元 和良「福岡城 多聞櫓」(あゆとも)  山田 恭平「名誉会長」(そら)  齋藤 恵子「太宰府天満宮」(板屋学園 このは)  奥園 充「ヤフオクドーム」(PAL)  門司 亮「香椎宮が明るくて 浮かんできて浮かんできそうな絵 」(ぽすと)  仁井 将貴「映画館の博多駅」(工房まる 上山門アトリエ)  古賀 大雅「キャナルシティ博多2014」(フリースペース・みなみ)  吉田 竹廣「水中に立つタワー」(自立の里 大空)

スタンプおじさんとリボンヌ手芸部

スタンプおじさんとリボンヌ手芸部

こちらの『スタンプおじさんとリボンヌ手芸部』は定員となりましたので申し込みを締め切りとさせていただきます。 またの機会、お楽しみにお待ち下さいませ。 リボンヌ手芸部より夏の特別企画のご案内です。 通常の手芸部とはちょっと趣向を変えて、『スタンプおじさんとリボンヌ手芸部』と題し、障がいのある人もない人も、子どもも大人も一緒に作れる簡単なスタンプづくりのワークショップを行います。 自分で描いた絵のスタンプ作りの後は、布のバッグにペタンと押して世界の一つのバッグのできあがり〜! (ボタンや刺繍糸を準備していますので、デコレーションもできます。) まだまだ日常の中で障害のあるなし関わらず一緒に過ごせる場所は少ないですが、手芸を通してそういう場を少しずつ作ることができたらと思ってます。 皆様のご参加、お待ちしています。 日 程 2014年8月3日(日) 時 間 13:00〜16:00(予定) 場 所 工房まる(福岡市南区野間3-19-26) 参加費 500円(材料費込み) 講 師 普段福祉施設や高齢者施設でスタンプ作りを教えている御歳70歳の村輿延穂さん(DAN工房) 予 約 funatsumaru@maruworks.org(船津丸)宛にご連絡ください。

表現したい障がいのあるアーティスト募集

表現したい障がいのあるアーティスト募集

障がいのある人たちの芸術活動を通じて社会におけるさまざまな価値を捉え直す”エイブル・アート・ムーブメント”に賛同し、(公財)福岡市文化芸術振興財団は、エイブル・アート事業として2004年度から障がいのある人たちの作品を紹介する企画展の開催しました。2007年度からは、地元福岡・九州の作家を紹介することに重点を置き、NPO法人まるが企画委託を受け、同時に企画展タイトルを「Lifemap」と変更し、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる小さな変化」を促す企画展を開催してきました。 これまで、障がいのある人たちの「こだわり」や「日常」にスポットをあてた、絵画/立体造形/詩/映像/音楽などの作品を展示し、作家紹介や作品鑑賞のみならず、ギャラリートークやワークショップなど作家との出会いの場を設け、来場者一人ひとりの価値観に訴え、さまざまな差異と向き合う自発的な行動を促すきっかけを提供することを目指してきました。 そこで、8回目の開催となる今回の「Lifemap」は、昨年度初めて試みた「障がいのあるアーティストと共に制作したパフォーミングアーツ」をさらに追求し、発表する場をつくりたいと考えております。 まずは、”自ら表現したい”意志を持った障がいのある人アーティストを募集し、オーディション選考を行います。そして福岡を拠点にアーティスト活動している企画メンバーより選ばれたアーティストと共に作品(芝居/ダンス/語り/映画など)を制作し、12初旬に作品を発表します。 自らの表現を魅せたい!観客を感動させたい!と意気込みのある障がいのあるアーティストのご応募を心よりお待ちしております。 主催:NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 今回のLifemapでは、昨年に引き続き”自ら表現したい”意志をもった 障がいのあるアーティストと共に、作品を制作・発表します。 障害とは、 個人的な原因や社会的な環境により、心や身体上の機能が十分に働かず、活動に制限があることとされています。しかしそれらの概念にある事や物との間にある制限を指している障害とは、本来、人と人の力で乗り越えられるものだと考えます。そして、その乗り越える過程で人はともに生きることを学び、人としての可能性を広げて来ました。障がいとの出会いは、人として生きるための素晴らしいチャンスなのです。私達は、7年間にわたるプロジェクトのひとつの帰結点として、 今年の2月に障がいを持ったアーティストによるパフォーミングアート「フラグ」の舞台公演を行いました。 その公演を通して、障がいのさらなる概念を実感し、それを朧気ながらも形にすることができたように思います。 それが「乗り越えるための表現」=「障がい」と言う概念なのです。 障がいそのものが既に表現であり、乗り越えるための力を求め、その要求に応えることも表現であり、連鎖的な拡がりと深まりを産み出します。表現者も観客も、ともに作り手、表現者となる時間と空間を目指して、今年も強い意志と素晴らしい発想を持ったアーティストを求めます。 応募する資格は、自ら障がいを持つ者である事を自認していること。障害の症状や介護などの形態は問いません。自立した意志を持ち、その意志を伝える方法を持っていること、 自らの障害を公にできること、全日程を通じて参加できる体力と精神力、支援体制が確保できること、そして何よりも会場の観客を感動させる!!と言う意気込みがあることが条件です。 演出:津田 三朗 【応募資格】  1.自らを“障がいがある”と自認するアーティスト    ※ 過去の舞台経験や特別な身体能力などは一切不問  2.下記の稽古日(ワークショップ実施予定日)及び公演日程に参加できること    ※ 企画内容により日数などが異なるため、二次審査通知後に協議いたします。 【稽古日】(ワークショップ実施予定日)  2014年8月中旬〜11月末(週1回<主に月曜日18:00〜>全20回程度) 【公演日】  2014年12月5日(金)〜7日(日)に2〜3日を予定 【会場】  福岡市内の劇場、アートスペース等を予定 【応募の流れ】 <一次審査>  次の必要事項をご記入の上、顔写真を添付いただき、  下記の応募先へメール、FAX、郵送のいずれかで事務局へ6月13日(金)までにご応募ください。  別途、参考資料などの添付も可能です。   1.お名前(ふりがな)   2.ご所属・活動内容など   3.ご住所(ご自宅/勤務先)   4.ご連絡先(電話/FAX/メール)   5.今までの創作活動実績など   6.影響を受けた人/作品など   7.メッセージ(意気込み、ご要望など)   8.この企画をお知りになったきっかけ  ※ お預かりした個人情報は、本審査の受付事務においてのみ使用させていただきます。  ※ ご本人以外の方(ご家族、施設などの支援者)からお申し込みいただき場合は、    直接連絡がとれる連絡先の併記をお願いいたします。 <一次審査結果発表>  2014年6月中旬に、応募者全員へ審査結果を書面で通知いたします。 <二次審査>  下記日程でオーディションを行ないます。詳細に関しては、審査結果通知の書面にてご案内いたします。  日時:2014年6月29日(日) 11:00~17:00  オーディション会場:工房まる“野間のアトリエ[地図を開く]            〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26  ○ 西鉄電車:「高宮」駅下車(急行は止まりません)、徒歩15分  ○ 西鉄バス:「西鉄高宮駅」バス停より、行先番号50、51,52番系統で「野間三丁目」下車、徒歩2分         (100円バス区間です)  ※ 当選考に関する内容及び注意事項は、運営の都合により変更となる場合がございます。  ※ 審査結果に関するお問い合せにはお答えできかねますのでご承知ください。  ※ 応募書類・資料の返却は行っておりません。 昨年度開催した「フラグ -Lifemap」の告知ページ → Click 応募チラシのダウンロードはこちらから   (PDFファイル:1.5MB) 参加申込書のダウンロードはこちらから   (PDFファイル:746KB)   (EXCELファイル:35KB) 【企画・審査員】  津田三朗(造形作家、九州大学大学院芸術工学研究院)  泉山朗土(映像作家、recomemo workshop & studio. 代表)  野呂英俊(アートディレクター、株式会社イングラHIQU:DESIGN 代表取締役)  新麻友子(株式会社イングラHIQU:DESIGN)  緒方祐香(舞踊家、振付家)  野中香織(表現者) 【ご応募・お問い合せ先】  Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)  〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26 NPO法人まる内  TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688  E-mail:marulab@maruworks.org

Good Job! 展覧会/セミナー イムズで開催

Good Job! 展覧会/セミナー イムズで開催

障害のある人の個性豊かな表現と、ものづくりに真摯に向き合うデザイナーや企業が出会い、魅力的なプロダクトに生まれ変わる。本展では、企業と福祉施設、地域の産業と障害のある人の表現など、異分野の協働から生まれたプロダクトとそれをつくり出す仕組みを紹介します。アート、デザイン、ビジネス、福祉の分野をこえて、新たな出会いと仕事が生まれる場にぜひご来場ください。 開催概要 ■会期:2014年2月15日(土)〜17日(月)10:00〜20:00 ■会場:イムズB2F イムズプラザ ◇主催:財団法人たんぽぽの家  ◇後援:宮城県、仙台市、福岡市 ◇助成:日本財団、仙台市市民文化事業団  ◇特別協賛:コクヨファニチャー株式会社、トヨタ自動車株式会社 ◇協賛:株式会社竹尾、九州ろうきん、タビオ株式会社、仲内株式会社、株式会社西山ケミックス、     ハリウコミュニケーションズ株式会社、明治安田生命保険相互会社 ◇協力:イムズ、渋谷ヒカリエ、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、NPO法人まる ◎新しい仕事づくりにむけた情報・相談コーナーをもうけています。  スタッフがお待ちしておりますので、お気軽にお立ち寄りください。  また、いくつかの商品は当日購入が可能となります。 出展一覧などの詳細はこちらをご覧ください。→ Click フライヤーのダウンロードはこちらから 私たちは今、一人ひとりが自分の感覚でモノやサービスを選ぶ時代に生きています。価値観の多様化と感情生活の繊細化という社会変化が起こっているからです。 そうした時代に呼応して、財団法人たんぽぽの家は障害のある人たちの独創的な表現を「ART×DESIGN」の手法で、芸術性と実用性に富んだモノづくりを提唱しています。それには、地域の企業の優れた技術力と新しい「美と用」を流通させるセンスが求められます。そこには新しい価値を創造し、分かち合う「SHARE」の精神が必要です。 このセミナーでは、アート・デザイン・ビジネスの分野を超えた協働を通して、多くの人たちが誇りをもって働き、豊かになる社会のあり方を考えたいと思います。 みなさまのご参加をお待ちしています。 開催概要 ■開催日時:2014年2月15日(土)14:00〜17:00 ■会場:イムズ10F セミナールームA ■定員:70人(申込先着順) プログラム 13:30 受付 14:00 あいさつ 14:10 ①プレゼンテーション「アート×デザインによるソーシャルビジネス」     ● 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)       今、アートによる障害のある人の社会参加と所得の向上が着目されています。       障害のある人のアートの独創性と企業の技術力をデザインでつなぐことで、       その魅力や可能性をビジネスとして社会にいかす方法について提案します。 14:50 ②事例報告    「コラボT シャツの継続と成果」     ● 川本元(株式会社ボストンナイン代表取締役)      カジュアルウェアを中心とした福岡発のアパレルメーカー「ボストンナイン」。      NPO法人まるのアーティストの作品を使用したTシャツの販売は10年を迎えました。      これまで事業として続いてきた理由と成果、協働のポイントをお話します。    「障害のある人と社会をつなぐ仕組みづくり」     ● 城島薫(NPO 法人 Tsunagu family 代表)      各分野で活躍する個人や企業の知識、技術、経験、人脈、経営資源をつなぎ、      障害のある人が積極的に参加できる仕事と環境をうみだすことを目的に2012年に設立したNPO。      長崎を拠点に行ってきたイベントや商品開発の事例から課題と展望をお話します。     聞き手:樋口龍二(NPO法人まる代表理事) 15:50 休憩 16:00 ③ディスカッション     ● 坂口光一(九州大学大学院教授)     ● 野田恒雄(建築家、紺屋2023 等TRAVELERS PROJECT 主宰)     ● 佐々木喜美代(アジアン・エイジング・ビジネスセンター 上席研究員)     ● 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)      障害のある人のアートを起点として、どのように新しい仕事を地域のなかにつくったり、      地域の魅力を発信していくことができるでしょうか。      企業、福祉、アート、デザイン、      そしてコミュニティが連携して生まれるイノベーションについて考えます。 17:00 閉会 お申し込み方法  お名前、ご所属、参加人数、連絡先を名記し、お申し込み先までE-mail、  ウェブサイトまたはFAXでお申し込みください。  なお、定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 ◎お問い合わせ先  Good Job! プロジェクト  〒630-8044 奈良市六条西3-25-4財団法人たんぽぽの家  tel:0742-43-7055 fax:0742-49-5501  e-mail:goodjob@popo.or.jp

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、1年を通して障がいのある人たちの作品を展示する運びとなりました。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 主催:ときめきプロジェクト実行委員会 今年度4期目となる今回は、福岡市内の障がい者福祉事業所/作業所に「福岡」をテーマに作品を公募し、81点(9施設 /75人)の作品が集まり、14点(9施設 /14人)を選考させていただき、この会場で2014年1月18日(土)〜3月31日(月)に作品を展示します。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も作家それぞれの「福岡」のイメージから個性溢れる表現が生まれていますので、どうぞ作品との対話を愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。

「フラグ -Lifemap-」開催

「フラグ -Lifemap-」開催

2007年よりmaruが(公財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っている「Lifemap」。今回は「フラグ」と題し、「FACTORY UNVELASHU(ファクトリー アンベラシュウ)」(福岡市中央区港)にて2月1日(土)~2日(日)に開催いたします。 10月に「表現したい障がいのあるアーティスト募集」を行い、18名のエントリーがありました。2回の選考審査を行い10名のアーティストが出演決定となり、11月より毎週練習を行い、舞台出演者・映像出演者を決めている段階です。 2月に開催する舞台では、彼ら彼女らの意志と感性を活かしたパフォーミングアーツ作品を発表しますので、お誘い合わせの上ぜひご来場くださいませ。 開催概要 【展覧会名】フラグ -Lifemap- 【開催期間】2014年2月1日(土)~2日(日) 【時  間】2月1日(土)19:00開演(受付18:00〜、開場18:30〜)       2月2日(日)14:00開演(受付13:00~、開場13:30~) 【会  場】FACTORY UNVELASHU(ファクトリー アンベラシュウ)       福岡市中央区港3-4-25 [地図を開く] 【料  金】一般:前売1,500円/当日:2,000円
       ※ 障がいのある方;前売1,000円/当日 1,500円 
      (障がいのある方と同伴される介護者1名にも適用) 【チケット発売日】1月10日(金) 【チケット取扱先】■Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸) 
           10:00-19:00(日月祝休)
            FAX:092-562-8688 
           E-mail:marulab@maruworks.org          ■福岡市文化芸術振興財団(担当:猪股・後藤) 
           9:30-18:00(土日祝休)
            TEL:092-263-6265 FAX:092-263-6259
            E-mail:lifemap@ffac.or.jp          ■文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)
            10:00-20:00(水曜休館) 
           TEL:092-281-0103 
           ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで            ※予定枚数終了次第、販売終了となります。 【主  催】NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 【問合せ先】Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)       TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688        E-mail:marulab@maruworks.org  ※やむを得ない事情により、出演者/内容等が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 出演パフォーマー 伊藤嘉彦、大峯直幸、高口和樹、殿川昌彦、原悠華、 平畑貴志、松田祐一、山崎明日佳、山野井寛 「フラグ -Lifemap-」フライヤーのダウンロードはこちらから   【公演会場へのアクセス】  FACTORY UNVELASHU(ファクトリー アンベラシュウ)  福岡市中央区港3-4-25 *専用の駐車場がございませんので、できる限り公共交通機関でのご来場にご協力ください。 ▼電車:市営地下鉄 大濠公園駅より徒歩15分 ▼バス:天神から所要時間約12~18分     「天神一丁目」、「天神バスセンター前」および「天神北(3)」停留所から、      西鉄バス([68]福浜行)に乗車後「給油センター」下車、徒歩3分 ▽西鉄バスの参考時刻表(2013年12月28日現在)  2月1日(土)19:00公演 [時刻表]  2月2日(日)14:00公演 [時刻表]

ときめきアート展2014「コダワリノトキ コダワリノバショ」開催

ときめきアート展2014「コダワリノトキ コダワリノバショ」開催

今年で8回目となる「ときめきアート展2014『コダワリノトキ コダワリノバショ』」がイムズ地下2階のイムズプラザにて1月7日(火)より13日(月・祝)まで開催します。 今回も福岡市内でアート活動を行っている8施設から作家15名のこだわりや執着から生まれた作品を紹介します。また、11日(土)~13日(月・祝)には、公開制作や似顔絵イベント、陶芸ワークショップも企画しております。 会場では「こだわりの木」を立てています。みなさんのこだわりの絵や文字を描いて吊す参加型のワークショップも随時行っておりますので、お時間のある方はぜひご参加くださいませ。 開催概要 【会期】2014年1月7日(火)〜13日(月・祝) 10:00〜20:00 【会場】イムズプラザ(イムズ地下2階) 【主催】ときめきプロジェクト実行委員会、福岡市 【企画】(株)C.E.Works、maru lab. 出展作家 田中茜、永治和子、川村拓也(板屋学園)、野田武彦、大西節子、簑田利博(ひまわりパーク六本松)、 本田雅啓、樋渡幸大(アトリエブラヴォ)、若月淳二、有木真彦(やまと更生センター)、 高野裕子、橋口雄太(工房まる)、梅木鉄平(葦の家)、真崎聖(ぽすと)、船津誠(かしはらホーム) 関連企画 似顔絵イベント/陶芸ワークショップ  ・開催日時:2014年1月11日(土) 13:30〜16:00   会場:イムズプラザ(イムズ地下2階)   出演作家:似顔絵=中牟田健児、山田恵子(工房まる)、陶芸=真崎聖(ぽすと)   内容:中牟田健児、山田恵子(工房まる)が4名(計8名/各30〜40分)の似顔絵を制作      真崎聖(ぽすと)と参加者が一緒になって粘土でオリジナル椎茸を制作 公開制作  ・開催日時:2014年1月12日(日) 13:30〜16:30   会場:イムズプラザ(イムズ地下2階)   出演作家:本田雅啓(アトリエブラヴォ)   内容:本田雅啓(アトリエブラヴォ)がダンボールでアロエの立体作品を公開制作  ・開催日時:2014年1月13日(月・祝) 13:30〜16:00   会場:イムズプラザ(イムズ地下2階)   出演作家:簑田利博(ひまわりパーク六本松)   内容:簑田利博(ひまわりパーク六本松)が平面作品を公開制作

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、1年を通して障がいのある人たちの作品を展示する運びとなりました。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 主催:ときめきプロジェクト実行委員会 今年度3期目となる今回は、福岡市内の障がい者福祉事業所/作業所に「作家のこだわりや執着」をテーマに作品を公募し、65点(11施設 /65人)の作品が集まり、18点(11施設 /18人)を選考させていただき、この会場で2013年11月9日(土)〜2014年1月17日(金)<11月22日~26日は福岡市による別企画の作品展示となります>まで、作品を展示します。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も「作家のこだわりや執着」をテーマに作家それぞれの表現が溢れ出ていますので、作品との対話を愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。