maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

「fukuoka plus gallery」作品募集!

「fukuoka plus gallery」作品募集!

この度10月に福岡国際会議場で開催される「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議2012in福岡」にあわせ、福岡市が主催となり9月29日(土)~10月14日(日)に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が開催されます。その関連事業として、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展」を開催する運びとなりました。 本展は、今年の1~2月に「福岡市立こども病院」と「キャナルシティ博多」で盛況となった「fukuoka plus gallery」の第2弾として開催いたします。「fukuoka plus gallery」は、障がいのある人たちのアート作品で福岡のまちを彩り、ちょっとした和みの空間をつくり、作品と出会うことで「+」(プラス)の出来事を生みだすことを目的としています。 今回は、「natural(ナチュラル=自然)」のテーマを設けさせていただき、テーマに沿った作品を市民のみなさまに鑑賞いただく場を提供します。障がいのある人もない人も、同じ自然の中で生きていることを会場で表現すると共に、さまざまな捉え方の差異を楽しむ空間をこの企画展でつくり、作品に込められた作者の「おもい」から、たくさんの対話が生まれ、作者、鑑賞者の関係を越え、新たなつながりを構築できたらと考えております。 なお、作品の応募規定や応募方法などの詳細は続きからご確認ください。 「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」関連事業 公共施設における障がい者アート展 「natural(ナチュラル=自然)」というテーマから思い浮かぶ、植物、動物、太陽、海、山など、また「自然」であることを感じられる作品をご応募ください。もちろん既存の作品や過去に出展経緯のある作品でもご応募可能です。 また、ご応募いただいた作品は、選考委員8名での選考会を行い、展示作品を決定させていただきます。作品の優劣ではなく、会場を構築する際に適した作品として選考していきますので、予めご了承ください。 【作品募集要項】 作品応募期間  2012年8月10日(金)~9月5日(水)締切日:9月5日(水)20:00まで 応募資格  福岡市在住もしくは福岡市内の施設、会社等に在籍する障がいのある方。  (グループでの応募可) 選考結果通知期間  2012年9月10日(月)~9月14日(金) 応募規定 ・作品のテーマは「natural(ナチュラル=自然)」です。 ・応募作品は平面作品か立体造形作品に限ります。 ・過去に他で応募、受賞した作品も応募いただけます。 平面作品  サイズ:B版四切(540mm × 380mm)<縦横不問>  B版八切(380mm × 270mm)<縦横不問>  原則として展示作品は上記2種の用紙サイズのみとなります。  それ以外の作品は、こちらでデータを拡大/縮小して複製する場合があります。  油彩、版画、色鉛筆、水彩、等作画方法は自由ですが、  ※ 今回は、写真や書は除かせていただきます。 立体造形作品  サイズ:幅(500mm)× 奥行(500mm)×高さ(1000mm)  原則として上記サイズ以内の作品のみ展示可能となります。  立体造形作品は、粘土、木材、金属など素材は自由ですが、  運搬や設置に問題のない作品に限ります。 応募方法 ・テーマに沿った作品のデータを下記の事務局までメール、  またはデータをいれたDVD/CR-Rを郵送でお送りいただくようお願いいたします。  また、作品のデータ化が難しい場合は、作品をそのまま持ち込みいただくか、 ご郵送いただくようお願いいたします。 ・応募される作品毎に ①作家名、 ②所属(施設名)、③作品タイトル、  ④作品サイズ、 ⑤使用画材を別紙などに必ず明記してお送りください。 展示について ・展示空間の演出を考慮し、作品を選考させていただきます。 ・警備が行き届かない場所での展示となる場合は、  出品者の了解のもと、主催者により複製画を製作させていただくことがあります。 作品返却について ・作品はイベント終了後、10月中に郵送にてお返しします。 ・直接取りに来られる場合は、、実行委員会事務局までご連絡ください。 作品展示期間  2012年9月29日(土)~10月14日(日) 作品展示会場  福岡市役所 1階ロビー内特設会場 その他、不明な点などありましたらお気軽に下記の実行委員会事務局までお問い合せください。 ご応募先/お問い合わせ先 「公共施設における障がい者アート展」実行委員会 事務局  〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26(NPO法人まる内)  E-mail/marulab@maruworks.org  FAX/092-562-8688 TEL/092-562-8684 (担当:樋口、船津丸) 作品募集チラシはこちらからダウンロードできます。 (アイコンをクリックするとダウンロードできます) 今回も、みなさんの表現作品で福岡のまちを彩り、市民のみなさまに素敵な場を提供したいと考えておりますので、たくさんのご応募お待ちしております。

Life Map -note-

Life Map -note-

2007年度よりmaruが(財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っているエイブル・アート事業。 いよいよ、2月4日(土)より企画展「Life Map -note-」を開催いたします。2011年12月に作家(柳田烈伸、久門裕子、泉山朗土)が被災地(宮城)へ赴き、現地の人々との出会い、コミュニケーション通して制作した似顔絵、絵日記と映像作品を展示します。例年通り、今回も作品展と同時にさまざまなイベントを企画しております。 Life Map 今回の「Life Map」は、東北(宮城)を舞台に 人と人とのアイダを描き留めた“note”を、絵画作品と映像で紹介します。 人と人にある気持ちや言葉のアイダ 人と場にある空間のアイダ 人とコトにある時間のアイダ 当然、そこにはそれぞれの差異があるから、なにかひっかかるはず。 そして、そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Life Map -note- 【開催期間】2011年2月4日(土)~3月25日(日) 10:30~19:30 ※ 無休 入場無料 【会  場】ギャラリー アートリエ 福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 地下2階 【出展作家】柳田烈伸(工房まる)、久門裕子 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【関連企画】公開制作&似顔絵ワークショップ、ギャラリートーク、クロストーク 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン 【問合せ先】文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団> 〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階 TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114 E-mail plaza-a@ffac.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:3.0MB) 作家プロフィール     柳田 烈伸(やなぎた たけのぶ) 1980年大阪市生まれ。福岡県在住。幼少のころから絵を描くことが好きだったことから小学生の時に本格的に絵画を習いデッサン力を身につける。1999年より「工房まる」(福岡市南区)に所属。2005年に福岡県立美術館で開催された「工房まる」の作品展には絵画作品ではなく自らの意志でCG作品を出展。その後、絵画作品にも独自のスタイルが組み込まれ、2008年には、荒井良二氏・MAYA MAXX氏とのライブセッションに参加し、絵を描くことを本来の営みとして考えるようになる。さまざまな画材や技法を試しながら、水彩色鉛筆という現在のスタイルに辿り着き、2009年、初個展「ヒトノカタチ」を開催。絵を描くことに不便ともいわれる不随運動のある手で描いた線を軟らかく表現するのが彼の作品の特徴でもある。     久門 裕子(ひさかど ゆうこ) 1983年福岡市生まれ。福岡県在住。 筑陽学園高等学校デザイン科卒業。東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業。 2005年『ふれる彫刻展』、2006年グループ展『to:l ∞ chica』に参加。 2011年『ギャラリーアートリエの公募展-PRESENT-』に入選し、個展『7ヶ月間の記録~ここに存在したことを留めておきたい』を開催。 現在、ドローイングと立体作品を中心に活動を行っている。     泉山 朗土(いずみやま ろうど) recomemo workshop & studio代表 1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典に師事。 2004年映像制作を主体としたrecomemo workshop &studio設立。これまで日比野克彦、藤浩志、中ハシ克シゲ、小沢剛などの制作ドキュメントを制作。アートプロジェクトの企画や記録のほか企業プロモーション制作などを行っている。 2008年よりSusan Norrieの映像作品撮影監督をつとめ、これまで”SHOT”, ”TRANSIT 2011″がEdinburgh International Festival 2009/ 横浜トリエンナーレ 2011に出展。 企画イベント 公開制作&似顔絵ワークショップ 日 時:2012年2月11日(土・祝) 13:30~17:00 会 場:ギャラリー アートリエ 参加費:無料 ゲスト:柳田 烈伸、久門 裕子 今回の出展作家「柳田 烈伸」と「久門 裕子」が個々の制作スタイルで似顔絵を描きます。 […]

「fukuoka plus gallery」開催!

「fukuoka plus gallery」開催!

平成23年度 福岡市共働事業提案制度として採択された「障がい者アートプロジェクト事業」のプロジェクトのひとつとして開催する「fukuoka plus gallery」。 昨年10月に作品を募集させていただき、約1ヶ月の応募期間に368点(118名<団体:18、個人:2>)もの作品が集まりました。 そして、2度の選考を行い、福岡市立こども病院とキャナルシティ博多にて、約120点(こども病院では18点、キャナルシティ博多では約100点)の作品を展示いたします。 詳しくは続きをご覧ください。   fukuoka plus gallery 「fukuoka plus gallery」は、 障がいのある人たちのアート作品で、福岡のまちを彩り、ちょっとした和みの空間をつくります。みなさんの日常を愉快にしたり、懐かしさを感じさせてくれたり、作品とおしゃべりしてみたりと、作品と出会うことで「+」(プラス)の出来事を生みだしてくれます。 作品に込められた作者の“おもい”から、たくさんの対話が生みだし、作者-鑑賞者の関係を越え、新たなつながりを構築していく企画展です。 開催概要 福岡市立こども病院 【期 間】2012年1月23日(月)~2月12日(日) 【会 場】福岡市立こども病院 管理棟2階廊下 ミニギャラリー キャナルシティ博多 【開催期間】2012年2月1日(水)~2月14日(火) 【会  場】キャナルシティ博多 サウスビル イベントスペース付近(2F)、イーストビルへの連絡通路(2F) 主催:障がい者アートプロジェクト実行委員会(福岡市、NP0法人まる) 協力:株式会社C.E.Works、アリヤ出版 この企画展をきっかけに、市内の至るところでこのような“人の心にゆとりを促す出会いの場”を広げると同時に、障がいのある人たちの表現が必要とされ、存在や役割が認められる社会を構築したいと考えております。 今回の出展作家の作品という魅力的なツールで、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながっていくきっかけとなれば嬉しく思います。  

「Love Love ART 展」START!

「Love Love ART 展」START!

本日7日(土)より、福岡市中央区天神にあるIMS(イムズ)の地下2階(イムズプラザ)にて、今年で6回目となる企画展「Love Love Art展」がスタートしました。 今回は、同館地下1階の特設会場にて週末限定(13日~15日)の出展作家のオリジナルグッズや市内施設のセレクト商品を販売する「ときめきマーケット」を出店します。8階のギャラリー「三菱地所アルティアム」にて出展7施設の合同展も同時に開催いたします。 今回も盛りだくさんの内容となっておりますので、この機会にぜひ足をお運びください。  Love Love Art展 ときめきフェスタアート展 × キラキラっとアート展 【開催概要】 開催期間:2012年1月7日(土)~1月15日(日) 10:00~20:00      ※ 無休 入場無料 会  場:イムズプラザ(7日~15日) 出展施設:工房まる(南区野間)、アトリエブラヴォ(博多区東月隈)      板屋学園(早良区板屋)、葦の家(城南区樋井川)、kara(西区上山門)      やまと更生センター(東区三苫)、ピースプラント(中央区小笹) 主  催:ときめきフェスタ実行委員会、三菱地所株式会社、西日本新聞社 企  画:C.E.Works、特定非営利活動法人まる 協  力:株式会社イムズ、三菱地所アルティアム <関連企画> 「Love Love ART 展」in ARTIUM 開催期間:2011年1月13日(金)~1月15日(日) 10:00~20:00(最終日は19:00まで)      ※ 無休 入場無料 会  場:三菱地所アルティアム 内  容:市内7施設の合同展覧会   「ときめきマーケット」 開催期間:2012年1月13日(金)~1月15日(日)10:00~20:00 会  場:地下1階特設会場 内  容:「ときめきセレクション」入賞賞品の展示・販売と      「ときめきアート展」出展施設のアートや雑貨などの販売を行います。     <プロモーション企画> 「アートバス」 走行期間:2011年12月17日(土)~2012年1月15日(日) 走行区間:福岡都心100円循環バス 内  容:参加出展施設の作家の作品を彩った「アートバス」を走らせております。      テーマは「HOT」、暖かく”ほっこり”した空間をお楽しみください。  

「fukuoka plus gallery」展示作品募集!

「fukuoka plus gallery」展示作品募集!

出展作品募集! 2011年10月14日(金)~11月11日(金)   平成23年度 福岡市共働事業提案制度として採択された「障がい者アートプロジェクト事業」のプロジェクトのひとつとして開催する「fukuoka plus gallery」。 明日(14日)より、作品募集を開始いたします。詳しくは続きをご覧ください。 みなさんからのたくさんのご応募お待ちしております。 * fukuoka plus gallery 「fukuoka plus gallery」は、 障がいのある人たちのアート作品で、福岡のまちを彩り、ちょっとした和みの空間をつくります。 みなさんの日常を愉快にしたり、懐かしさを感じさせてくれたり、 はたまた作品とおしゃべりしてみたりと、 作品と出会うことで、「+」(プラス)の出来事を生みだしていきます。 作品に込められた作者の「おもい」から、たくさんの対話が生まれ、 作者、鑑賞者の関係を越え、新たなつながりを構築していきます。 展示会期(予定) 2012年1月中旬~2月上旬 展示会場(予定) メイン会場:キャナルシティ博多(博多区住吉) サテライト会場:市内カフェ、ショップ、病院などを予定 主催:障がい者アートプロジェクト実行委員会(福岡市、NP0法人まる) 協力:株式会社C.E.Works、アリヤ出版 ● 応募期間 2011年10月14日(金)~11月11日(金) ● 応募資格 ・福岡市在住もしくは福岡市内の施設、会社等に在籍する障がいのある方。(グループでの応募可) ・原則として18歳以上の方 ● 応募方法 ・応募用紙をダウンロード・記入の上、作品に添付していただき、  「障がい者アートプロジェクト実行委員会 事務局」まで、ご郵送、又はお持ち込みください。 ● 応募規定 ・応募作品は平面作品(額装不要)に限ります。 ・作品のテーマ/サイズは不問です。 ・過去に他で応募、受賞した作品も応募いただけます。 ・油彩、版画、色鉛筆、水彩、等作画方法は自由ですが、  ※ 今回は、写真や書は除かせていただきます。 ● 応募締切 ・郵送の場合   2011年11月11日(金)必着 ・直接持ち込みの場合   2011年11月8日(火)~11月11日(金)11:00~20:00 ● 展示について ・展示空間の演出を考慮し、作品を選考させていただきます。 ・警備が行き届かない場所での展示は、出品者の了解のもと、  主催者により複製画を製作させていただく場合があります。 ・全ての応募作品を展示することができない場合がありますので、予めご了承ください。 ● 作品返却について ・作品はイベント終了後、2月中に郵送にてお返しします。 ・直接取りに来ていただける場合は、事務局までご連絡ください。 ● ご応募先/お問い合わせ先 障がい者アートプロジェクト実行委員会 事務局 〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26(NPO法人まる内) E-mail/marulab@maruworks.org FAX/092-562-8688 TEL/092-562-8684 (担当:樋口、船津丸) ※「障がい者アートプロジェクト」に関するお問い合せは、メール又は、FAXにて承ります。 「応募チラシ」「応募用紙」は下記からダウンロードできます。 アイコンをクリックしてください。 1.応募チラシ 2.応募用紙 障がいのある人たちのアート活動は全国的に盛んになり、近年では福岡市内でも活動の中心となっている施設や作業所が増えてきています。しかし、Tシャツやカレンダーなど独自のオリジナル商品としての展開は増えつつある一方、アート作品としての販路や公共へのアウトプットは実現できていないのが現状です。さまざまな立場の市民が興味を持ち、愉しんでもらう絵画作品として、またはインテリアアートとしての展開を開拓するために、プロジェクトチームを設立し、人材育成と共に“アートを仕事にする”という新しい仕事を生み出すきっかけを構築します。 このプロジェクトは、単なる「支援」としてだけではなく、障がいのある人たちと対等な関係を官民共働で築き、新しい「共働」を福岡という街に根付かせることも目的とし、多様性を包括できる「まちづくり」の一環としても考えます。 みなさんのアート作品で、福岡のまちを彩り、新たなつながりを構築していきたいと考えておりますので、たくさんのご応募お待ちしております。 「障がい者アートプロジェクト事業」は、『平成23年度 福岡市共働事業提案制度』として、福岡市とNPO法人まる(南区野間)が共働し、「障がいのある人たちのアート活動の可能性を広げる」ことを目的に行う事業です。    

Life Map -Draw the line-

Life Map -Draw the line-

  3月26日(土)~4月3日(日)の9日間、ギャラリーアートリエで開催中「Life Map」の関連企画展として、「Life Map -Draw the line-」と題し、アトリエ ブラヴォに所属している本田雅啓氏の個展をKonya galleryにて開催いたします。 また、会場では東北地方太平洋沖地震被災地への義援金募金箱を設置させていただきます。みなさんからいただいた募金は、maruが加盟しているきょうされんを通じて、被災された障害のある方や作業所、施設等の復興支援金として利用していただきますので、ご協力の程よろしくお願いします。 Life Map -Draw the line- 開催概要 【展覧会名】Life Map -Draw the line- 【開催期間】2011年3月26日(土)~4月3日(日) 12:00~20:00       ※ 無休 入場無料 【会  場】konya gallery       福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル201+202 【出展作家】本田雅啓(アトリエ ブラヴォ) 【主  催】NPO法人まる 【協  力】紺屋2023 【問合せ先】NPO法人まる       〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26       TEL 092-562-8684 FAX 092-562-8688       E-mail marulab@maruworks.org   作家プロフィール 本田 雅啓 Honda Masaharu 1983年生まれ 福岡県小郡市在住 ─ ベランダの哲学者 ─ 普段、寡黙であるが、 こちらの質問に対しては悩みながらも簡潔に答える。 立体把握の能力に優れているのは良く知られているが、 仕事の速さにも目を見張る。 決断力と瞬発力がある。 休み時間は雑音を避け常に2階のベランダで一人、 物思いにふける。哲学者の様だ。 絵を描くときは「無心である」と彼は言う。 無というのは常に移り変わる様を受け入れるということだ。 これからも自分に共鳴する音だけを感じて 本田さんの世界を邁進してほしい。 立体造形作家 八尋晋   企画イベント 公開制作 日 時:2011年3月27日(日) 13:00~16:00 会 場:konya gallery     1600mm×1200mmのキャンバス(2枚)に本田氏が描きます。     まるでパズルを組み立てるかのような、彼の制作過程をご覧いただけます。 また、ギャラリーアートリエで開催中のLife Mapでは、明日26日(土)15:00より鑑賞ワークショップを開催いたします。 若干ですが当日の参加も可能とのことですので、興味のある方はぜひご参加ください。 鑑賞ワークショップ 日 時:2011年3月26日(土) 15:00~18:00 会 場:ギャラリー アートリエ 定 員:20名 参加費:無料 ファシリテーター:ギャラリーコンパ          目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあい、          コミュニケーションを楽しみながら鑑賞するワークショップを行います。 東北地方太平洋沖地震【障害のある方への対応のお願い】

Life Map

Life Map

  2007年度よりmaruが(財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っているエイブル・アート事業。 いよいよ、今月11日(金)より「Life Map」展を開催いたします。今回はmaruメンバー濱野歩氏が制作した詩の展示(朗読)に泉山朗土氏の映像、湯山千景氏の音楽を織り交ぜ、3者共同の作品を展示します。例年通り、今回も作品展と同時にさまざまなイベントを企画しております。 企画イベントや出展作家情報など、詳しくは続きをご覧ください。 Life Map 今回の「Life Map」は、詩と映像作品を中心に ”みる、きく、であう”コトの時間を提供します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Life Map 【開催期間】2011年2月11日(金・祝)~3月27日(日) 10:00~20:00       ※ 無休 入場無料 【会  場】ギャラリー アートリエ       福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 地下2階 【詩・朗読】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【音  楽】湯山千景 【関連企画】ギャラリートーク、公開リーディング、鑑賞ワークショップ 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン 【問合せ先】文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団>       〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階       TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114       E-mail plaza-a@ffac.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:4.5MB) 作家プロフィール   企画イベント 公開制作1 日 時:2011年2月19日(土) 11:00~17:00 会 場:ギャラリー アートリエ 作品制作:ピースプラント 映像にも登場するピースプラントの2人が、 ギャラリーの壁面に絵を描くライブペインティングを披露します。 公開制作2 日 時:2011年2月26日(土) 11:00~17:00 会 場:ギャラリー アートリエ 作品制作:ピースプラント 公開リーディング&ギャラリートーク 日 時:2011年3月6日(日) 13:30~16:00 参加費:無料 <公開リーディング> 13:30~14:30 朗 読:濱野歩 音 楽:湯山千景 内 容:湯山千景の音楽にのせて、濱野歩が自作した詩を朗読します。 <ギャラリートーク> 14:45~16:00 話し手:濱野歩、泉山朗土、湯山千景 聞き手:樋口 龍二(NPO法人まる 代表理事) 内 容:今回の作品に対する作家のメッセージをはじめ、     制作背景や新たに発見した裏話などをトーク形式でおこないます。 鑑賞ワークショップ 日 時:2011年3月26日(土) 15:00~18:00 会 場:ギャラリー アートリエ 定 員:20名(要申込み) 参加費:無料 ファシリテーター:ギャラリーコンパ 内 容:目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあい、     コミュニケーションを楽しみながら鑑賞するワークショップを行います。 お申込み先:文化芸術情報館アートリエ 関連企画 「Life Map -Draw the line-」 開催期間:2011年3月26日(土)~4月3日(日) 12:00~20:00      ※ 無休 入場無料 会  場:konya gallery(紺屋2023 2F) […]

Love Love × Love Art 2011 in IMS 開催

Love Love × Love Art 2011 in IMS 開催

今週の7日(金)より、福岡市中央区天神にあるIMS(イムズ)の地下2階(イムズプラザ)にて、今年で5回目となる企画展「Love Love × Love Art 2011 in IMS」を開催します。 そして今回は、同館地下1階の特設会場にて週末限定(8~10日、15~16日)の出展作家のオリジナルグッズを販売するミュージアムショップや、8日(土)~10日(月・祝)は同館8階の三菱地所アルティアムでは出展7施設の合同展も同時に開催いたします。 この機会にぜひ足をお運びくださいませ。 Love Love × Love Art 2010 in IMS ときめきフェスタアート展 × キラキラっとアート展 2007年より、ときめきフェスタ実行委員会・三菱地所株式会社・西日本新聞社の主催で、市内で活動している福祉施設の作品展を開催しており、今年で5回目となります。 今回は参加7施設の中から出展作家を選考し、それぞれの作家の世界を堪能できる展示におり、同館地下1階の特設会場では、出展作家のオリジナルグッズを販売するミュージアムショップも週末限定でオープンします。作家が直に描き下ろしたブックカバーをはじめ、ノートや名刺入れなどの世界に1つしかないステーショナリーグッズを取り揃えております。 また、同館8階の三菱地所アルティアムでは出展7施設の合同展&公開制作&グッズ販売も同時に開催しており、「ミュージアムショップでお買い物していただいたお客様には、作家が公開制作しているブックカバーをもれなくプレゼント!」というお得な特典もあります。 今回の出展作家(施設)を作品といった魅力的なツールで、 来場者をはじめ、さまざまな方々とつながっていくきっかけとなれば嬉しいです。 【開催概要】 開催期間:2011年1月7日(金)~1月16日(日) 10:00~20:00 ※ 無休 入場無料 会  場:イムズプラザ(7日~16日) 出展施設:工房まる(南区野間)、アトリエ ブラヴォ(博多区東月隈) 板屋学園(早良区板屋)、葦の家(城南区樋井川)、kara(西区上山門) やまと更生センター(東区三苫)、ピースプラント(中央区小笹) 主  催:ときめきフェスタ実行委員会、三菱地所株式会社、西日本新聞社 企  画:C.E.Works、特定非営利活動法人まる 協  力:株式会社イムズ、三菱地所アルティアム <関連企画> 「Love Love × Love Art 2011 in IMS」市内施設合同展 開催期間:2011年1月8日(土)~1月10日(月・祝) 10:00~20:00 ※ 無休 入場無料 会  場:三菱地所アルティアム(8日~10日) 10:00~20:00 内  容:市内7施設の合同展覧会をはじめ、施設のアートグッズ、 作家の公開制作(ブックカバー)を行っております。 「Love Love × Love Art 2011 in IMS」ミュージアムショップ 開催期間:2011年1月8日(土)~1月10日(月・祝)、1月15日(土)~16日(日) 10:00~20:00 ※ 無休 入場無料 会  場:地下1階特設会場 内  容:イムズプラザでの出展作家15名のオリジナルグッズを販売します。 作家が直に描き下ろしたブックカバーをはじめ、ノートや名刺入れ、ポストカードなど 世界に1つしかないステーショナリーグッズを限定販売しております。

今年も「SUNSET LIVE」に出店します!

今年も「SUNSET LIVE」に出店します!

昨年に引き続き、今年も糸島市の芥屋海水浴場で開催される「SUNSET LIVE」でアートパフォーマンス&ショップを出店します! その他にも来場者も参加できるイベントもたくさん企画しています。 この暑さを吹き飛ばすためにも、是非ご来場ください。 まずは昨年のレポートをどうぞ。→ Click ということで、今年も福岡市が主催する「ときめきフェスタ」のプロモーションイベントを市内施設と合同でさまざまなイベントを開催します。 前回のメインビジュアル公開制作に引き続き2発目となる今回の「SUNSET LIVE」なんですが、 今回の内容は、 アートグッズショップ 【日時】2010年9月3日(金)~9月5日(日) 11:00~18:00 【場所】56番ブース(マップ参照) 【出店施設】工房まる、アトリエ ブラヴォ、板屋学園、葦の家、kara アートパフォーマンス 【日時】2010年9月3日(金)17:45~18:45     2010年9月4日(土)16:30~17:30 【場所】Performance Stage(マップ参照) 【パフォーマー】9月3日(金)高田扶美、川上勇樹(アトリエ ブラヴォ)         9月4日(土)太田宏介、松永大樹(工房まる) アートワークショップ 【日時】2010年9月3日(金)~9月5日(日) 11:00~18:00 【場所】56番ブース横(マップ参照) 【内容】10月17日に福岡市役所前の広場で開催される「ときめきフェスタ」の会場を彩る     作品を来場者のみなさんと一緒に制作します。     また、昨年より行っている「アートバス」の車内展示作品制作も同時に行います。 記念写真コーナー 【日時】2010年9月3日(金)~9月5日(日) 11:00~18:00 【場所】56番ブース横(マップ参照) 【内容】今回新たな企画として、参加施設に協力してもらい、     開場での記念撮影を楽しむ「顔ハメ」を制作し、会場に常時設置しております。     みなさんご自由に撮影してください。 ちなみに、「顔ハメ」の完成イメージはこんな感じです。 現在、業者の職人さんたちが急ピッチで制作中なのです。 「SUNSET LIVE」の会場マップはコチラからダウンロードできます。→ Click 愉しい場を提供いたしますので、みなさんぜひお立ち寄りくださ~い!  

Life Map -Deep Inside-

Life Map -Deep Inside-

現在、ギャラリーアートリエで好評開催中の「Life Map -テトテトテノアイダ-」に引き続き、今週末の27日(土)より「Life Map -Deep Inside-」と題し、展覧会を開催いたします。 会場は福岡市中央区大名にある「紺屋2023」2階のkonya galleryです。     Life Map -Deep Inside- design:NORO Ad.D DESIGN photo:富永亜紀子 【展覧会名】「Life Map -Deep Inside-」 【開催日時】2010年3月27日(土)~4月4日(日) 12:00~19:00       ※ 無休 入場無料 【会  場】konya gallery(紺屋2023 2F)       〒810-0041 福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル2F       TEL/FAX 092-984-6292       E-mail travel-front@travelers-project.info 【出展作家】山口 大輔(長崎) 【主  催】NPO法人まる 【共  催】紺屋2023 【問合せ先】NPO法人まる       〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26       TEL 092-562-8684 FAX 092-562-8688       E-mail maruworks@mac.com アートリエの展示でも大好評の山口氏の立体造形作品。 今回の「Life Map -Deep Inside-」では、 アートリエで展示できなかった彼のコアな作品を展示します。 また、今回もRECOMEMO WORKSHOP & STUDIO.の泉山朗土氏の映像作品も同時に展示します。 ほぼ毎日、立体造形を自宅で制作している山口氏。 彼のこだわりや制作の背景などさまざまなエピソードがあります。 今回はそのディープな世界を愉しんでもらえるような空間を作りたいと思います。