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「SUNSET LIVE」レポート

「SUNSET LIVE」レポート

毎年、2万人の動員を誇り、今年で17回目の開催となる「SUNSET LIVE」に、今回、福岡市内施設のアートグッズSHOPと一緒に、maruとエイブルアート・カンパニーのグッズも出品させていただきました。 また、ステージ上で太田宏介氏と松永大樹氏がアートパフォーマンスを披露してくれました! その他、盛りだくさんのレポートをどうぞ! この企画は毎年福岡市が主催している「ときめきフェスタ」のプロモーションの一環として、多くの人たちとのつながりを作りイベントを成功させようという試みで開催いているイベントです。 そしてこの度、いつもお世話になっている企画会社「C.E.Works」よりお声が掛かり、福岡市内施設のアートグッズSHOPと一緒にエイブルアート・カンパニーのSHOPも出店させていただきました。 SHOPは会場の入り口通路沿いというベストポジション。 その他にも、環境保護や福岡在住の外国人をサポートするNPOなどが、それぞれのカラーでショップを出店していました。 SHOP内はこんな感じです。 一方アートパフォーマンスはといいますと・・・ 近頃のアートライブといえばこのお二人。・・・キメて行きました。 二人とも気合いは十分! 魚とカニを描く太田氏 水着の女性を描く松永氏。 ふたりとも緊張もなく、堂々と描いておりました。 はい。ステージの舞台セットとなりました~。 そしてコチラはアートワークショップの模様。 絵を描くのが好きな人って多いんですよ! 参加していただいたみなさん。記念にパシャッ。 まさに、アートはボーダレスですね。 メインのライブ会場はもちろん大盛り上がりでした! 毎回、「SUNSET LIVE」は環境問題を中心にさまざまな社会問題をテーマに掲げ、音楽を介して理解を深めていく活動を続けています。 来場者もそのような問題に関心のある方が多く、市内施設と共同して活動していることに対し共感していただき、購入していただいた後に「頑張って!」と多く人にひと声かけていただいたのが非常に嬉しかったです。

Lifemap –extend-

Lifemap –extend-

現在、好評開催中の「Life Map -私とワタシ-」の関連企画として、中央区大名にある「紺屋2023」2階のギャラリーにて「Life Map -extend-」と題し、23日(月)より展覧会を開催しております。 ギャラリーアートリエとは、かなり違った展示方法で作品を紹介しておりますので、作家や作品に興味をもたれた方、まだ作品を観られていない方…、ぜひ2つの会場に足を運んでいただき、作品と向き合っていただけたらと思います。  Life Map -extend- 【開催期間】2009年3月23日(月)~4月5日(日) 11:00~20:00 ※ 無休 入場無料 【会  場】konya gallery(紺屋2023 2F) 福岡市中央区大名1-14-28 2階 【出展作家】中尾 君夫(東京)、谷本 光隆(長崎)、岡崎 陽子(佐賀) 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、特定非営利活動法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン、紺屋2023 【お問合先】特定非営利活動法人まる(担当:樋口) 〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26 TEL 092-562-8684 FAX 092-562-8688 E-mail higuchi@maru-web.jp フライヤーのダウンロードはこちらから → Life Map(PDFファイル) 種明かしはできませんが、少し紹介を。 階段を上っていただくと入口が…。 中に入ると、キャプションだけの広いスペースが…。 そして、右側に黒いカーテンで仕切られた3つの部屋が…。 …っと、ここまでしか紹介できません。 ぜひ、会場に足を運んでいただき、作家の作品と向き合ってみてください。 * ということで、現在maruは福岡市内で3つの企画を同時進行中でして、 博多リバレイン地下2階のギャラリーアートリエで開催中の 「Life Map -私とワタシ-」 ↓ イムズ5階の特設会場で開催中の 「maruworks+shop」 ↓ 紺屋2023の2階ギャラリーで開催中の 「Life Map -extend-」 というルートでお越しいただくことをオススメします。 <上映会「遠足」レポート> 先日15日に開催した映画「遠足」の上映会は、本当にたくさんの方々に足を運んでいただき、「長い期間で上映してほしい」などと、嬉しい感想をたくさんいただきました。 おまけ画像 現在、数が少なくなっているという16mmの映写機です。(リハーサル時に撮影) 上映スタッフのみなさん、前日の準備からいろいろとありがとうございました。  

Life Map -私とワタシ-

Life Map -私とワタシ-

昨年よりmaruが(財)福岡市文化芸術振興財団と共同事業として行っているエイブル・アート事業。 いよいよ、来週11日(祝・水)より「Lifev Map -私とワタシ-」と題し、企画展を開催いたします。今回も作品展と同時にさまざまな関連イベントを企画しております。   Life Map -私とワタシ- 今回の「Life Map」は3名の「生きる」姿のみえる作品を紹介します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ―――さっきまでの私と今のワタシ ―――私の中にある別のワタシ そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Life Map -私とワタシ- 【開催期間】2009年2月11日(祝・水)~3月29日(日) 10:00~20:00       ※ 無休 入場無料 【会  場】ギャラリー アートリエ       福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 地下2階 【出展作家】中尾 君夫(東京)、谷本 光隆(長崎)、岡崎 陽子(佐賀) 【関連企画】ギャラリートーク、アートパフォーマンス、映画上映会、鑑賞ワークショップ 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン、紺屋2023 【お問合先】文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団>(担当:宮崎)       〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階       TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114       E-mail plaza-a@ffac.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから → Life Map(PDFファイル) 作家プロフィール 中尾 君夫(なかお きみお) 東京都在住。 10代で発病し、病院のレクレーションで暇つぶしに「絵らしい絵」を描いていたが下手なので、満たされなかった。元来、冗談が好きな性質だったので、お笑いネタと簡単な絵柄を描いてみたら、周りからウケてそれ以来、嬉々として量産する。 「我が国の問題」から「くだらないダジャレ」まで、なんでも描いた。また、キビシイ時をしのぐ思考や幻聴めいた頭の中のうるさい声などからも「漫我」にした。そうすると救われる。「漫我」というのは、自我と他我(他人の中の自分)の間にあるものとして自称している。 描かずにはいられない。「マイナスの魅力」「負の輝き」といったものを目指している。今回は「即興漫我」に挑戦する。 谷本 光隆(たにもと みつたか) 長崎県在住。 東京理科大学を中退後、昼夜逆転の生活を送る。 極度の疲労、不眠などからノイローゼ状態となり病院で「思考障害」と診断される。その後アルバイトを転々とするがなかなか続かず、病気になる前から続けていた絵画を6年のブランクの後に描き始め、その後コラージュブック制作へと変化する。 現在まで数多くの個展やグループ展に出展。また今年は、サンフランシスコにある「San Francisco Center for the Book」での企画展にも出展されている。「『治る 治らない』は、自分にとってどうでも良い。一度きりの人生、自分にしかできない表現を模索しつつ、百歳まで続ける」と作品を制作することが生きがいとなっている。 岡崎 陽子(おかざき ようこ) 佐賀県在住。 北海道札幌市で生まれ、幼い頃からレゴブロックやパズル、教材誌の付録などに興味をもつ。 紆余曲折のち、九州大学工学部に入学するも病にて中退することとなる。遺跡発掘などのアルバイトを転々とし、心理学教授の勧めで20歳くらいから絵を描き始める。現在は病院のデイケアに通いつつ、アパートで一人暮らしをしている。治療として取り組んだ絵画だったが、今では自宅にて2~3時間ほぼ毎日描いている。 2002年より家族の影響から短歌を書くようになり、現在でも新聞社へ毎週投稿し、常連となりつつある。人を喜ばせたいという気持ちより、人から褒められたい。できれば「奇妙」「不思議」などという言葉で・・・。 関連企画 ギャラリートーク 【日 時】2009年2月21日(土) 15:00~16:00 【会 場】ギャラリー アートリエ 【定 員】30名 【参加費】無料 【出演者】谷本光隆、岡崎陽子 【聞き手】樋口龍二 【内 容】今回の出展作家2名を招き、作品制作に至るまでのエピソードや、      表現活動の変化などの話をもとに、参加者を交えたトーク形式で実施。 アートパフォーマンス 【日 時】2009年3月7日(土)・8日(日) 14:00~17:00 【会 場】ギャラリー アートリエ 【参加費】無料 【出演者】中尾君夫 【内 容】中尾氏が得意とする即興4コマ漫画をライブで披露。      1対1で向き合い、お題をいただき、即興で4コマ漫画を描き上げるパフォーマンスを実施。 映画上映会 フライヤーのダウンロードはこちらから → 遠足(PDFファイル) 【作品名】遠足 Dar Ausflug 【上映日】2009年3月15日(日) 【時 間】1回目上映 13:00~14:45      2回目上映 16:00~17:45(1日2回上映) 【会 場】あじびホール 【定 員】1回の上映につき120名 【入場料】前売料金 一般:800円、学生・障害者 […]

Love Love × Love Art 2009 in IMS 開催!

Love Love × Love Art 2009 in IMS 開催!

  明日から12日(月・祝)までの6日間、福岡市中央区天神にあるイムズにて「Love Love × Love Art 2009 in IMS」と題し、企画展を開催いたします。 また、10日(土)~12日(月・祝)には、イムズ8階の三菱地所アルティアムにて作品展&アートライブ&グッズ販売を同時に開催いたします。 Love Love × Love Art 2009 in IMS 2007年より、ときめきフェスタ実行委員会・三菱地所株式会社・西日本新聞社の主催で、市内・都市圏で活動している福祉施設の作品展を開催しております。 今回は、障がいのある人たちだけでなく、施設職員、保護者をはじめ、主催者や一般の方々も参加し、「太陽」をテーマに展覧会を企画いたします。それぞれに「私の太陽」を表現した作品を出品いただき、会場で「誰にでも光を与える太陽」を表現したいと思っています。 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 感じることを忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 表現を通じてやりとりすること。 今回の出展作家(施設)を作品といった魅力的なツールで、来場者をはじめ、さまざまな方々とつながっていくきっかけとなれば嬉しいです。 ■ 開催概要 展覧会名:「Love Love × Love Art 2009 in IMS」 ときめきフェスタ × キラキラっとアート展 開催期間:2009年1月7日(水)~1月12日(月・祝) 10:00~20:00 ※ 無休 入場無料 会  場:イムズプラザ(7日~12日) 三菱地所アルティアム(10日~12日)※ 11:00~17:00 出展施設:工房まる(南区野間)、アトリエ ブラヴォ(博多区東月隈) 板屋学園(早良区板屋)、葦の家(城南区樋井川)、kara(西区上山門) 福祉作業所otto(博多区竹下)、共同作業所「はな」(南区柏原) 風花福祉作業所(西区今津)、やまと更生センター(東区三苫) 主  催:ときめきフェスタ実行委員会、三菱地所株式会社、西日本新聞社 企  画:C.E.Works、特定非営利活動法人まる 協  力:株式会社イムズ、三菱地所アルティアム ■ 関連企画 1月7日(水)10:30~16:00 @イムズプラザ「滅多にみられぬ本田雅啓の立体制作!」 1月10日(土)11:00~17:00 @三菱地所アルティアム「参加施設のオリジナルグッズ販売!」 13:00~15:00 @三菱地所アルティアム「アトリエ ブラヴォメンバーによるアートパフォーマンス!」 1月11日(日)11:00~17:00 @三菱地所アルティアム「参加施設のオリジナルグッズ販売!」 13:00~15:00 @三菱地所アルティアム「karaメンバーによるアートパフォーマンス!」 1月12日(月)11:00~17:00 @三菱地所アルティアム「参加施設のオリジナルグッズ販売!」 13:00~15:00 @三菱地所アルティアム「工房まるメンバーによるアートパフォーマンス!」 お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 それでは今から搬入行ってきます!    

Life Map -コダワリノトキ コダワリノバショ-

Life Map -コダワリノトキ コダワリノバショ-

今月の16日から3月30日まで、(財)福岡市文化芸術振興財団との共催で「Life Map」と題し、展覧会を開催いたします。 展示・鑑賞ワークショップなど盛りだくさんの企画を用意していますので、みなさんの参加、心よりお待ちしております。 内容盛りだくさんなのでじっくり見てくださいね。  企画主旨 この展覧会では、5人の「こだわり」を観せていきます。 わけもなく好きで好きでしょうがない、これをやり出すとどうにも止まらない。 そういった突出した何かへの関心、興味、思い入れは、誰もがひとつは持っている。 もしくはかつて持っていたもの。 大人になると人前では止められてしまうようなこと、 それをはばかりなく「思う存分やる」となったらどうなるのか。 ―――― きっととてつもなく面白いのではないか。 その人のごく私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 そしてこの展覧会では、その「こだわり」をどのように観せていくかに徹底的にこだわります。 会期中に行うワークショップを通じて展覧会場は塗りかえられ、 カフェトークや鑑賞ワークショップではさまざまな関係をつなぎます。 いわば、1ヶ月半という期間を通じて、「作品」と「ひと」との間でつくり上げられていく 『地図』と言ってもいいかもしれません。 それぞれの距離感、表現手段、作品として現れる姿。 それは「こだわり」と「関係性」が生み出す世界。 作品をさまざまな感覚で感じ、自分との接点をたどる。 作家は全員が福岡市在住。展覧会場には、作家が暮らす時間・空間を取り込みます。 「今、ここでおきていること」をいろんな感覚でたどり、読み取ったり、差違を感じたりしてみてください。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」そんな小さな変化を期待しています。 企画概要 開催期間:2008年2月16日(土)~3月30日(日) 10:00~20:00 ※ 無休 入場無料 会  場:ギャラリー アートリエ 福岡市博多区下川端町3-1 リ博多リバレイン 地下2階 出展作家:苧坂 ルミ、田中 茜、梅木 譲司(板屋学園)、梅木 鉄平(葦の家)、松崎 要(kara) 関連企画:展示ワークショップ 3/1(土) カフェトーク 3/8(土) 鑑賞ワークショップ 3/9(日) クロージングパーティー 3/30(日) 主  催:(財)福岡市文化芸術振興財団、NPO法人 まる、福岡市 協  力:エイブル・アート・ジャパン、板屋学園、葦の家、kara、徳永昭夫(展示協力) 問合せ先:文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団>(担当:宮崎) 〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階 TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114 E-mail plaza-a@ffac.or.jp 作家紹介 苧坂 ルミ(おさか るみ)Click 1967年生まれ 板屋学園所属 とにかくマイペース。好きな時間に現れて、好きなときに姿を消す。 渡された紙にお気に入りのペンで、隙間がなくなるほど一面に描き埋める。 いくつも連なるこの「しま」は、一つひとつ「~しました」といった彼女の日記でもあるという。 ゆっくりと一つずつ「しま」を描いていく度にペンを置き、一呼吸。 過去の作品を振り返ったり、遠くを見つめたり・・・。 ひとつひとつの「しま」に潜む物語を探ってみたくなるような作品である。 田中 茜(たなか あかね)Click 1976年生まれ 板屋学園所属 「絵を2点描いて、大好きなコーヒーを飲みながら折り紙を楽しむ」という一連の流れがある。 目に入ってきた景色や看板の文字が頭の中に記憶され、それを自分なりに表現する。 コーヒーを飲みたい衝動からなのか、2枚目の作品は必ずコーヒーの絵になるという。 また、色を塗ったセロテープの立体物や、ティッシュを詰めた駒のような作品も独自で生み出している。 また、アトリエに自分の絵を展示し眺めることが好きで、気分により替えたりもする。 2007年には個展も経験し、文字を描いたカードでのコミュニケーションも幅を持つことになるだろう。 梅木 穣司(うめき じょうじ)Click 1982年生まれ 板屋学園所属 電車やバスなどを好む。 午前中の作業が終われば、描く時間が設けられる。 描きたい衝動が強く、身近にあるチラシやビニールなどに描いたり、 昼食の待ち時間には空中にも描いている。 定規を使わず真っ直ぐな線で描き、平面の被写体を見えない部分まで立体的に描くこともできる。 机の前にある日本地図。なんでもヒモで測る行為・・・。 空想の旅はとこまでも続く。 梅木鉄平(うめき てっぺい)Click 1979年生まれ 葦の家所属 施設スタッフに数字を描いてもらうことから、彼の創作活動は始まる。 色紙・鉛筆・のり・ハサミ・セロテープ・・・・。 今までいろんな道具を要求し続け、現在はセロテープで収まっている。 紙で切った数字や小石をセロテープで包み、何層も貼り込む。 突如、過去の作品から小石を救出し、新しい作品に組み込んだりと・・・。 その瞬間で感じることをカタチにする彼の創作は、間違いなく進化し続けていくだろう。 現在、施設スタッフに「ミシン」と要求しているのだから・・・。 松崎要(まつざき かなめ)Click 1981年生まれ kara所属 エレベーター・洗濯機・観覧車・スピーカー、TVゲームの写真を撮り続ける。 8年前から撮り続け、現在カメラは10台目。 自分の好きな構図で写真を撮り、パソコンで主に2点レイアウトし、A4用紙に出力する。 […]

イムズで展覧会開催中!!

イムズで展覧会開催中!!

  只今、イムズ地下2階で展覧会開催中です! 昨年に引き続き、福岡市の主催で「Love Love × Love art 2008 in IMS」と題し、市内5施設(工房まる、アトリエ ブラヴォ、板屋学園、葦の家、kara)の作品展示と、今回は三菱地所株式会社が主催する「キラキラっとアートコンクール」の入選作品も同時に展示されています。 左の写真は、先週末に会場で行ったアトリエ ブラヴォのメンバーによるアートライブ(写真:西日本新聞社)。最前列で子どもたちが食い入るように見つめていたのが印象的でした。 今週末にもイベントを行いますので、詳しくは続きをどうぞ!  開催概要 展覧会名:「Love Love × Love Art 2008 in IMS」 開催期間:2008年1月19日(土)~1月27日(日) 10:00~20:00 ※ 無休 入場無料 会  場:イムズプラザ(イムズ地下2階) 出展施設:工房まる、アトリエ ブラヴォ、板屋学園、葦の家、kara 主  催:福岡市、三菱地所株式会社、西日本新聞社 企  画:C.E.Works、特定非営利活動法人まる 協  力:株式会社イムズ、三菱地所アルティアム 関連企画 アートパフォーマンス 日 時:2008年1月19日(土)・20日(日) 13:30~15:00 会 場:イムズプラザ(イムズ地下2階) 出演者:アトリエ ブラヴォのメンバー(1日2名×2日) 内 容:展覧会会場内にステージを設け、アトリエ ブラヴォのメンバーによるアートパフォーマンスを オープニングとして2日間開催。完成した作品は、25日(金)まで会場に展示します。 出張アトリエ 日  時:2008年1月26日(土)・27日(日) 13:30~17:00 会  場:三菱地所アルティアム(イムズ8階) 出展施設:工房まる、アトリエ ブラヴォ、板屋学園 内  容:アルティアムのギャラリーをアトリエ化し、作品が生まれている施設の日常を再現します。 また、作品やグッズの販売も行い、来場者とコミュニケーションできる場をつくります。 同時期に地下2階で開催しているエコバッグ制作ワークショップのエコバッグ・プリントシート販売も 8階の会場で行います。 オリジナルエコバッグ制作ワークショップ 日 時:2008年1月26日(土)・27日(日) 13:30~17:00 会 場:イムズプラザ(イムズ地下2階) 参加費:有料(プリントシート代 100円~500円) 内 容:各施設の作品をプリントシートに出力し、100円~500円で8階の出張アトリエ会場で販売し、 地下2階のワークショップ会場でアイロンで転写し、自分好みのオリジナルエコバッグを制作します。

IMSで展覧会開催!

IMSで展覧会開催!

  今月の23日(火)から福岡市天神にあるIMS(イムズ)にて、福岡市の主催で展覧会が開催され、maruメンバーも出展することになりました!  この展覧会は福岡市から委託された企画会社から相談を受けたもので、福岡市近郊の障害のあるアーティストの作品収集、展覧会の企画・キュレーションなど、共同で企画進行しています。   太田宏介の「ピーナッツくん」 高野裕子の「韓国パワー」 その他にも、「アトリエ ブラヴォ」「板屋学園」「葦の家」「工房シューレ」など、その他福岡市近郊の障害のあるアーティストの作品を、現在急ピッチで集めています。 作品展のテーマは「継続」。 大量に制作され続ける絵画や陶芸、日課のように彫り続けた木彫作品やフォトグラフ、一つの作品をコツコツと時間を掛けて制作したものなど、障害のあるアーティストの生活感溢れた作品展示を目指しています。 さらにこの展覧会では、naobraiのフロートも作品とコラボレーションして展示することにしました。 作品とフロートと鑑賞者の絶妙な距離感で作品を観せるといった展示に、僕らもワクワクしています。 今回、福岡市中心部での展覧会ということで、初めて目にする若者がかなり多いことと思います。作品やアーティストと鑑賞者のアイダに何が必要なのだろうか?必要とされることを提示した方がベストなのだろうか?今、必要とされることって…。 はいっ。試行錯誤しております。このような展覧会を企画することで、自分たちが伝えたいこと、記憶に引っかかって残ってて欲しいこと、アーティストが元気になること、いろんな道が開けること…など、再確認できます。 そんなこんなで、現在企画中です。みなさん、開催までお楽しみに!! * タイトル:「ときめきフェスタ」 開催期間:2007年1月23日(火)~1月30日(火) 時間:10:00~20:00 会場:イムズプラザ(イムズ B2F) 料金:無料 主催:ときめきフェスタ福岡実行委員会 企画:C.E.Works 企画協力:まるプロジェクト お問い合せ:ときめきフェスタ福岡実行委員会 〒810-8620 福岡市中央区天神1-8-1 福岡市保健福祉局障がい者部障がい施設課内 TEL 092-711-4249