maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

「フラグ -Lifemap-」開催

「フラグ -Lifemap-」開催

2007年よりmaruが(公財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っている「Lifemap」。今回は「フラグ」と題し、「FACTORY UNVELASHU(ファクトリー アンベラシュウ)」(福岡市中央区港)にて2月1日(土)~2日(日)に開催いたします。 10月に「表現したい障がいのあるアーティスト募集」を行い、18名のエントリーがありました。2回の選考審査を行い10名のアーティストが出演決定となり、11月より毎週練習を行い、舞台出演者・映像出演者を決めている段階です。 2月に開催する舞台では、彼ら彼女らの意志と感性を活かしたパフォーミングアーツ作品を発表しますので、お誘い合わせの上ぜひご来場くださいませ。 開催概要 【展覧会名】フラグ -Lifemap- 【開催期間】2014年2月1日(土)~2日(日) 【時  間】2月1日(土)19:00開演(受付18:00〜、開場18:30〜)       2月2日(日)14:00開演(受付13:00~、開場13:30~) 【会  場】FACTORY UNVELASHU(ファクトリー アンベラシュウ)       福岡市中央区港3-4-25 [地図を開く] 【料  金】一般:前売1,500円/当日:2,000円
       ※ 障がいのある方;前売1,000円/当日 1,500円 
      (障がいのある方と同伴される介護者1名にも適用) 【チケット発売日】1月10日(金) 【チケット取扱先】■Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸) 
           10:00-19:00(日月祝休)
            FAX:092-562-8688 
           E-mail:marulab@maruworks.org          ■福岡市文化芸術振興財団(担当:猪股・後藤) 
           9:30-18:00(土日祝休)
            TEL:092-263-6265 FAX:092-263-6259
            E-mail:lifemap@ffac.or.jp          ■文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)
            10:00-20:00(水曜休館) 
           TEL:092-281-0103 
           ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで            ※予定枚数終了次第、販売終了となります。 【主  催】NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 【問合せ先】Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)       TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688        E-mail:marulab@maruworks.org  ※やむを得ない事情により、出演者/内容等が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 出演パフォーマー 伊藤嘉彦、大峯直幸、高口和樹、殿川昌彦、原悠華、 平畑貴志、松田祐一、山崎明日佳、山野井寛 「フラグ -Lifemap-」フライヤーのダウンロードはこちらから   【公演会場へのアクセス】  FACTORY UNVELASHU(ファクトリー アンベラシュウ)  福岡市中央区港3-4-25 *専用の駐車場がございませんので、できる限り公共交通機関でのご来場にご協力ください。 ▼電車:市営地下鉄 大濠公園駅より徒歩15分 ▼バス:天神から所要時間約12~18分     「天神一丁目」、「天神バスセンター前」および「天神北(3)」停留所から、      西鉄バス([68]福浜行)に乗車後「給油センター」下車、徒歩3分 ▽西鉄バスの参考時刻表(2013年12月28日現在)  2月1日(土)19:00公演 [時刻表]  2月2日(日)14:00公演 [時刻表]

ときめきアート展2014「コダワリノトキ コダワリノバショ」開催

ときめきアート展2014「コダワリノトキ コダワリノバショ」開催

今年で8回目となる「ときめきアート展2014『コダワリノトキ コダワリノバショ』」がイムズ地下2階のイムズプラザにて1月7日(火)より13日(月・祝)まで開催します。 今回も福岡市内でアート活動を行っている8施設から作家15名のこだわりや執着から生まれた作品を紹介します。また、11日(土)~13日(月・祝)には、公開制作や似顔絵イベント、陶芸ワークショップも企画しております。 会場では「こだわりの木」を立てています。みなさんのこだわりの絵や文字を描いて吊す参加型のワークショップも随時行っておりますので、お時間のある方はぜひご参加くださいませ。 開催概要 【会期】2014年1月7日(火)〜13日(月・祝) 10:00〜20:00 【会場】イムズプラザ(イムズ地下2階) 【主催】ときめきプロジェクト実行委員会、福岡市 【企画】(株)C.E.Works、maru lab. 出展作家 田中茜、永治和子、川村拓也(板屋学園)、野田武彦、大西節子、簑田利博(ひまわりパーク六本松)、 本田雅啓、樋渡幸大(アトリエブラヴォ)、若月淳二、有木真彦(やまと更生センター)、 高野裕子、橋口雄太(工房まる)、梅木鉄平(葦の家)、真崎聖(ぽすと)、船津誠(かしはらホーム) 関連企画 似顔絵イベント/陶芸ワークショップ  ・開催日時:2014年1月11日(土) 13:30〜16:00   会場:イムズプラザ(イムズ地下2階)   出演作家:似顔絵=中牟田健児、山田恵子(工房まる)、陶芸=真崎聖(ぽすと)   内容:中牟田健児、山田恵子(工房まる)が4名(計8名/各30〜40分)の似顔絵を制作      真崎聖(ぽすと)と参加者が一緒になって粘土でオリジナル椎茸を制作 公開制作  ・開催日時:2014年1月12日(日) 13:30〜16:30   会場:イムズプラザ(イムズ地下2階)   出演作家:本田雅啓(アトリエブラヴォ)   内容:本田雅啓(アトリエブラヴォ)がダンボールでアロエの立体作品を公開制作  ・開催日時:2014年1月13日(月・祝) 13:30〜16:00   会場:イムズプラザ(イムズ地下2階)   出演作家:簑田利博(ひまわりパーク六本松)   内容:簑田利博(ひまわりパーク六本松)が平面作品を公開制作

「Good Job! 展」東京-仙台-福岡で開催

「Good Job! 展」東京-仙台-福岡で開催

開催概要 ■2013年11月29日(金)〜12月1日(日)11:00〜20:00 @東京/渋谷ヒカリエ8F 8/COURT ■2013年12月15日(日)〜17日(火)10:00〜20:00 @宮城/せんだいメディアテーク1F オープンスクエア  ※17日(火)のみ16:00まで ■2014年 2月15日(土)〜17日(月)10:00〜20:00 @福岡/イムズB2F イムズプラザ 障害のある人の個性豊かな表現と、ものづくりに真摯に向き合うデザイナーや企業が出会い、魅力的なプロダクトに生まれ変わる。本展では、企業と福祉施設、地域の産業と障害のある人の表現など、異分野の協働から生まれたプロダクトとそれをつくり出す仕組みを紹介します。アート、デザイン、ビジネス、福祉の分野をこえて、新たな出会いと仕事が生まれる場にぜひご来場ください。 ◎新しい仕事づくりにむけた情報・相談コーナーをもうけています。  スタッフがお待ちしておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 出展一覧・セミナーの詳細などはこちらをご覧ください。→ Click フライヤーのダウンロードはこちらから ◇主催:財団法人たんぽぽの家  ◇後援:宮城県、仙台市、福岡市 ◇助成:日本財団、仙台市市民文化事業団  ◇特別協賛:コクヨファニチャー株式会社、トヨタ自動車株式会社 ◇協賛:株式会社竹尾、九州ろうきん、タビオ株式会社、仲内株式会社、株式会社西山ケミックス、     ハリウコミュニケーションズ株式会社、明治安田生命保険相互会社 ◇協力:イムズ、渋谷ヒカリエ、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、NPO法人まる 関連企画<セミナー> 【東京】2013年11月29日(金)18:00〜20:30(定員90人)     会場:ダイヤモンド社石山記念ホール 【宮城】2013年12月15日(日)14:00〜17:00(定員70人)     会場:せんだいメディアテーク1F オープンスクエア 【福岡】2014年2月15日(土)14:00〜17:00(定員70人)     会場:イムズ10F セミナールームA ◎お問い合わせ先  Good Job! プロジェクト  〒630-8044 奈良市六条西3-25-4財団法人たんぽぽの家  tel:0742-43-7055 fax:0742-49-5501  e-mail:goodjob@popo.or.jp

「オリジナルフラッグをつくろう!」フラッグ制作ワークショップ開催

「オリジナルフラッグをつくろう!」フラッグ制作ワークショップ開催

この度、佐賀県が主催する「バラエティ・アート・フェスタさが2013」のいくつかの事業を「maru lab.」が受託することとなり、11月23日(土・祝)に「オリジナルフラッグをつくろう!」と題したフラッグ制作ワークショップを開催することとなりました。 京都を拠点に世界各地で活躍されているフラッグデザイナーの福井恵子氏を講師に招き、障害のある人もない人も一緒に個性あふれるフラッグ(旗)を制作します。 カラフルな布などの生地を縫い合わせたり、画材で色をつけたりと自分らしいフラッグ(旗)を各自で制作します。 完成した旗を掲げてなびく音を聴き、風を感じながら屋外を練り歩き、人と人とのコミュニケーションを通じて新たな価値観を生みだすことが目的としたワークショップです。 親子でのご参加も大歓迎ですので、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。 開催概要 【開催日】2013年11月23日(土・祝) 【時 間】11:00~17:00(10:30より受付) 【会 場】佐賀市立図書館 多目的ホール(2F)[地図を開く]      佐賀市天神3-2-15 TEL:0952-40-0001 【参加費】無料 【定 員】30人(親子などペアでの参加も可能です)※要事前申込み・申込み先着順 【対 象】障害のある方もない方も、フラッグ(旗)づくりに興味のある方であればどなたでも! 【主 催】佐賀県 文化・スポーツ部 文化課 フライヤーのダウンロードはこちらから   タイムスケジュール  10:30〜11:00 受付  11:00〜11:20 挨拶・ワークショップ説明  11:20〜12:30 フラッグ制作(準備・レイアウト思考)          フラッグのデザインを考えて材料を揃えます。  12:30〜13:30 休憩 <昼食は各自で>  13:30〜15:30 フラッグ制作          色を加えたり布を縫い合わせたりして制作します。  15:30〜16:00 屋外をパレード          完成したフラッグを掲げ、屋外をパレードします。  16:00〜16:40 福井氏による講話          ワークショップ講評・過去の事例などをお話しいただきます。  16:40〜16:50 終了挨拶・解散 講師紹介 福井 恵子(フラッグデザイナー) 1984年よりほのぼのとした風を運ぶフラッグの制作をはじめ、各地で個展活動をする。風をはらんだ旗の姿を通して、共に生きる人間讃歌、自然讃歌の旗が地球上に広がることを願って旗作りをつづけている。  1993-2001年 神戸六甲アイランドに「FLAGSHOP&GALLERY EA」を開店し活動の拠点とする。  2003年 イタリアで現代アート展に参加し海外の作家との交流がはじまる。  2005年 愛知万博EXPO2005地球市民村のFLAGデザイン製作  2006年 オーストラリア ブリスベンにてFLAG WORKSHOPを行う。      アルゼンチン パタゴニア・プロジェクトに参加する。  2011年 羽曳野市駒ケ谷公園 フラッグ・デザイン計画  2013年 「Livedo Medical」新居浜工場エイブルアート&フラッグ・デザイン お申込み方法(要事前申込み) 次の申し込み事項をメール/ファックス/お電話で、下記事務局へお申し込みください。定員30人 ※申込先着順  1.お名前(ふりがな) ※ペアで参加される場合は同伴者氏名も  2.ご所属 ※勤務先、学校名、ボランティア活動先など  3.ご住所(□ご自宅/□勤務先等)  4.電話・FAX・Eメール  5.このワークショップをお知りになったきっかけ 参加申込みフォームのダウンロードはこちらから     お問い合わせ・お申し込み先  maru lab.(NPO法人まる)   〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26   TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688   E-mail marulab@maruworks.org

佐賀にてダンスワークショップ開催

佐賀にてダンスワークショップ開催

この度、佐賀県が主催する「バラエティ・アート・フェスタさが2013」のいくつかの事業を「maru lab.」が受託することとなりました。 11月10日(日)のメインとなるステージイベントに、福岡を拠点に絵画でも活躍するダンサー・振付家のマニシアが率いる「WaLEwale wOrks(ワレワレワークス)」に出演を依頼したところ、「地元佐賀の障害のある人たちとも一緒に作品を制作したい」とのことで、ダンスワークショップ開催することとなりました。 佐賀県在住で、ダンスに興味がある方(障害あるなし不問)は、この機会にぜひ参加してみませんか? ワークショップスケジュール  1回目 10月11日(金) 18:30〜20:30  2回目 11月 1日(金) 18:30〜20:30  3回目 11月 8日(金) 18:30〜20:30  4回目 11月 9日(土) 10:00〜12:00  会場はすべて「アバンセ」の4階第3研修室となります。  また、「バラエティ・アート・フェスタさが2013」のメインイベントとなる、  11月10日(日)にステージ(アバンセホール)でダンス作品を発表します。 フライヤーのダウンロードはこちらから   講師紹介 マニシア(Manizia)日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、講師、振付家 アメリカ(ニューヨーク)での長期に亘るダンス活動後、福岡で「ダンスを通して国際交流」を目的に1990年にインターナショナルダンスネットワークを結成。13回に亘りストリートチルドレン救済チャリティー公演をユニセフの後援のもとで開催。2006年に「国内外でのアートにおけるグローバル化」を目指し、障害のある方々とプロのダンサーやアーティストのコラボレーショングループであるWaLEwalewOrks ワレワレワークスを結成。ギリシャ、イギリス、イタリア、フランスでのヨーロッパアートセラピー国際会議にてダンスセラピーの研究発表を兼ねてワークショップや公演を行う。2008年よりアメリカやイギリスとコミュニティダンスの関連事業を継続している。 お問い合わせ・お申し込み先  佐賀県 文化・スポーツ部 文化課   TEL:0952-25-7236 FAX:0952-25-7179

TSUNAGU ART MUSEUM 開催

TSUNAGU ART MUSEUM 開催

maruも協力している長崎のNPO「TSUNAGU FAMILY」。 障害のある人たちと社会を心地よくつなげていくために、2012年8月に設立されたNPOです。 その「TSUNAGU FAMILY」が、11月8日(金)〜17日(日)の10日間、「TSUNAGU ART MUSEUM」と題したアートイベントを開催します。 アミュプラザ長崎、みらい長崎ココウォーク、浜町、元船倉庫の4箇所を拠点に、長崎の街をミュージアムに見立て、障がいのある人のアート作品と、街のあちこちで出会ってもらおうというイベントです。 詳細内容は、「TSUNAGU FAMILY」のウェブサイト(ブログ)で紹介されます。 長崎を中心とした障害のある人たちのアート作品(maruメンバーの作品も展示されています)が、浜町エリアの店舗のショーウィンドウや店内に展示されています。 また、以前「Bolero -Lifemap」、「Lifemap -私とワタシ-」でも展示させていただいた、長崎在住の谷本光隆氏の個展も開催されます。 週末にはいろんなアートイベントも目白押しのようですので、10日間のアート体験をぜひお楽しみにくださいませ。

障がいのあるアーティスト募集

障がいのあるアーティスト募集

障がいのある人たちの芸術活動を通じて社会におけるさまざまな価値を捉え直すこの運動に賛同し、(公財)福岡市文化芸術振興財団は、エイブル・アート事業として2004年度から障がいのある人たちの表現作品を紹介する企画展の開催をスタートさせました。2007年度からは、地元福岡/九州の作家を紹介することに重点を置き、NPO法人まるが企画委託を受け、同時に企画展タイトルを「Lifemap」と変更し、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる小さな変化」を促す企画展を開催してきました。 これまで、障がいのある人たちの「こだわり」や「日常」にスポットをあてた、絵画/立体造形/詩/映像/音楽などの作品を展示し、作家紹介や作品鑑賞のみならず、ギャラリートークやワークショップなど作家との出会いの場を設け、来場者一人ひとりの価値観に訴え、さまざまな差異と向き合う自発的な行動を促すきっかけを提供する企画展を開催してきました。 そこで、7回目の開催となる今回の「Lifemap」は、障がいのある人たちの表現作品を紹介するのではなく、表現する障がいのある人たちと作品を制作し、発表する場をつくりたいと考えております。 まずは、表現したい障がいのある人アーティストを募集し、オーディション選考を行います。そして、近藤良平氏(コンドルズ主宰/振付師)の協力を経て、選ばれたアーティストと共に作品(芝居/ダンス/語り/映画など)を制作し、1月下旬〜2月初旬に作品を発表する場を設けます。 自らの表現を魅せたい!観客を感動させたい!と意気込みのある障がいのある人のご応募、心よりお待ちしております。 今回のLifemapでは、障がいのあるアーティストの表現をもとに、 芝居、ダンス、映像などの作品を共に制作・発表したいと考えています。 障害とは 個人的な原因や、社会的な環境により、心や身体上の機能が十分に働かず、活動に制限があることとされています。しかしそれらの概念にある事や物との間にある制限を指している障害とは、本来人と人の力で乗り越えられるものだと考えます。その過程で人はともに生きることを学び、人としての可能性を広げて来たのです。そう言った意味では、障害との出会いは人として生きるための素晴らしいチャンスなのではないでしょうか。その出会いを経て、表現によってコトやモノとの間にある制限を乗り越えようとする場合、互いに手を取り合うことによって従来にない「新しい表現」、いや「本来の表現」が実現するのではないかと思うのです。 「Lifemap」はここに、障がいがありながらも強い意志と素晴らしい発想を持った表現者を求めます。障害の症状や介護などの形態は問いません。ただし、その意志を伝える方法を持っていること、 自らの障害を公にできること、全日程を通じて参加できる体力と精神力、支援体制が確保できること、そして何よりも会場の観客を感動させる!!と言う意気込みがあることが条件です。 主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、NPO法人まる、福岡市 【応募資格】 1.自らを“障がいがある”と自認するアーティスト    ※ 過去の舞台経験や特別な身体能力などは一切不問 2.下記の稽古日(ワークショップ実施予定日)及び公演日程に参加できること 【稽古日】(ワークショップ実施予定日) 2013年10月末〜12月の間で数日間(要調整) 2014年1月21日(火)~1月24日(金)または、1月28日(火)~1月31日(金) 10:00~17:00 【公演日】 2014年1月25日(土)~2月2日(月)期間中、土日を含む2〜3日間を予定 【会場】 福岡市内の劇場、アートスペース等を予定 【応募の流れ】 <一次審査> 次の必要事項をご記入の上、顔写真を添付いただき、下記の応募先へメール、FAX、郵送のいずれかで事務局までご応募ください。別途、参考資料などの添付も可能です。  1.お名前(ふりがな)  2.ご所属・活動内容など  3.ご住所(ご自宅/勤務先)  4.ご連絡先(電話/FAX/メール)  5.今までの創作活動実績など  6.影響を受けた人/作品など  7.メッセージ(意気込み、ご要望など)  8.この企画をお知りになったきっかけ  ※ お預かりした個人情報は、本審査の受付事務においてのみ使用させていただきます。  ※ ご本人以外の方(ご家族、施設などの支援者)からお申し込みいただき場合は、    直接連絡がとれる連絡先の併記をお願いいたします。 <一次審査結果発表> 2013年10月上旬に、応募者全員へ審査結果を書面で通知いたします。 <二次審査> 下記日程でオーディションを行ないます。詳細に関しては、審査結果通知の書面にてご案内いたします。 日時:10月13日(日) 11:00~17:00 オーディション会場:工房まる“野間のアトリエ[地図を開く] 〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26 ○ 西鉄電車:「高宮」駅下車(急行は止まりません)、徒歩15分 ○ 西鉄バス:「西鉄高宮駅」バス停より、行先番号50、51,52番系統で「野間三丁目」下車、徒歩2分         (100円バス区間です) <二次審査結果発表> 2013年10月下旬に、オーディション参加者全員へ審査結果通知の書面にてご案内いたします。 ※ 当選考に関する内容及び注意事項は、運営の都合により変更となる場合がございます。 ※ 審査結果に関するお問い合せにはお答えできかねますのでご承知ください。 ※ 応募書類・資料の返却は行っておりません。 応募チラシのダウンロードはこちらから   (PDFファイル:4.3MB) 参加申込書のダウンロードはこちらから   (PDFファイル:389KB)   (EXCELファイル:25KB) 【企画・審査員】 樋口龍二(NPO法人まる 代表理事) 船津丸 陽子(NPO法人まる 代表理事) 津田三朗(造形作家、九州大学大学院芸術工学研究院) 泉山朗土(映像作家、recomemo workshop & studio. 代表) 野呂英俊(アートディレクター、株式会社イングラ 代表取締役) 緒方祐香(ダンサー、振付家) 後藤勇介(公益財団法人福岡市文化芸術振興財団) 猪股春香(公益財団法人福岡市文化芸術振興財団) 【協力】 近藤良平(ダンスカンパニー「コンドルズ」主宰) 【ご応募・お問い合せ先】  Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)  〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26 NPO法人まる内  TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688  E-mail:marulab@maruworks.org

Lifemap in Tokyo

Lifemap in Tokyo

maru lab.が2007年より企画開催している「Lifemap」が、「アーツ千代田3331」内にある「A/Agallery」にて、7月25日(木)〜8月11日(日)に開催されることとなりました。 今回、(財)たんぽぽの家がシリーズ化して開催している「存在と生活のアート」の第7弾として展示されることとなり、2011年に福岡で開催した「Lifemap」が「A/Agallery」で紹介される運びとなりました。 また、8月3日(土)には公開イベントとして、作家3名を招いて公開リーディング&トークも開催いたしますので、お誘い合わせの上ぜひお越しくださいませ。 Lifemap 「Lifemap」は、詩と映像作品を中心に”みる、きく、であう”コトの時間を提供します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】存在と生活のアート vol.7「Lifmeap」 【開催期間】2013年7月25日(木)~8月11日(日) 11:00~19:00       ※ 無休 入場無料 木〜日曜のみ開廊 【会  場】A/Agallery       東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208 【詩・朗読】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【音  楽】湯山千景 【関連企画】公開リーディング&トーク 【主  催】NPO法人エイブル・アート・ジャパン 【企  画】財団法人たんぽぽの家、NPO法人まる 【問合せ先】NPO法人エイブル・アート・ジャパン       〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208       TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630       E-mail ableart@popo.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:1.4MB) 作家プロフィール 濱野歩(詩・朗読) 1983年生まれ。福岡県在住。2002年より「工房まる」に所属 家の出来事や母への愚痴を面白おかしく話すことから、「それを文章にしてみたら?」というスタッフのすすめで、詩とも作文ともつかないテキストを書き始めたのが2005年頃。その後、お客さんの内面を鋭くユーモラスな言葉で書く「人斬り川柳」が人気となる。音楽とジョイントしてた朗読や、WebラジオやイベントMCなど”声の良さ”からも活動が広がっている。 泉山朗土(映像) 1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典に師事。 2004年映像制作を主体としたrecomemo workshop & studio設立。これまで日比野克彦、藤浩志、中ハシ克シゲ、小沢剛などの制作ドキュメントのほか環境設計プロジェクトの記録や企業プロモーション制作などを行っている。Susan Norrieの全撮影を手掛けた”SHOT” Edinburgh International Festival 2009/ “TRANSIT 2011” YOKOHAMA TRIENNALE 2011に出展。 湯山千景(音楽) 幼少よりピアノを始める。国立音楽大学を卒業後、劇団四季にて舞台監督助手として多数の作品に携わる。その後、再び音楽活動を再会するため退団し、現在はピアノ講師をする傍ら楽曲制作を行う。2010年、文化芸術情報館アートリエ(福岡市)で行われた「CAESU展」での音楽制作を担当した。   公開イベント 障害とアート研究会 第5回〜公開リーディング&トーク  日 時:2013年8月3日(日) 15:00~16:30  参加費:一般 1,000円、ユース(25歳以下)およびエイブル・アート・ジャパン会員 500円 <公開リーディング> 15:00~15:30  朗 読:濱野歩  音 楽:湯山千景  内 容:湯山千景の音楽にのせて、濱野歩が自作した詩を朗読します。 <ギャラリートーク> 15:30~16:30  話し手:濱野歩、泉山朗土、湯山千景  聞き手:樋口 龍二(NPO法人まる 代表理事)  内 容:今回の作品に対する作家のメッセージをはじめ、      制作背景や新たに発見した裏話などをトーク形式でおこないます。 お申込み・お問い合せ先  NPO法人エイブル・アート・ジャパン   〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208   TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630   E-mail ableart@popo.or.jp

maru lab. movie

maru lab. movie

maru lab.が今まで企画してきた企画展「Lifemap」や「fukuoka plus gallery」の会場で上映していました、映像をご覧いただけるページを作成しました。 撮影/編集はすべて「recomemo workshop studio.」の泉山朗土氏。僕らのおもいをビジュアル化してくれる素敵な映像作家です。 久々に観る映像もあり懐かしい気分になりました。 こちらからご覧いただけます。→ maru lab. movie

Bolero -Lifemap-

Bolero -Lifemap-

  2007年よりmaruが(公財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っている「Lifemap」。今回は、「Bolero(ボレロ)」と題し、イムズ8階にある「三菱地所アルティアム」にて2月16日(土)~3月10日(日)に開催いたします。 また、関連企画として3月9日(土)には「otto&orabu」(鹿児島:しょうぶ学園)のライブ(イムズホール)も開催いたします。 展覧会/ライブともにチケット発売中ですので、詳細は続きをご覧ください。    Life Map 障がいのある人たちの芸術活動を<可能性の芸術>と捉え、2007年より毎年開催してきた「Lifemap」。三菱地所アルティアムで初の開催となる今回は、メインタイトルを「Bolero(ボレロ)」と題し、2名の作家を対にして紹介いたします。 作家にとって作品を創り続けることはいわば自身のリズムをリフレインさせていると見立て、ボレロの連続的な音色のように4組8名の作家の作品を交差するリズムとして展示します。 ーーーその人の私的な世界、他人だとよくわからないかも知れない。 ーーーよくわからないけど、なにかひっかかる。 そのひっかかりと向き合う距離をたどることが「Lifemap」のねらいです。 この展覧会で”ひとりひとりの地図が、少しだけ塗り替えられる”そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Bolero -Lifemap- 【開催期間】2013年2月16日(土)~3月10日(日) 10:00~20:00       ※ 2月19日(火)~20日(水)は休館 【会  場】三菱地所アルティアム       福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階 【入 場 料】一般400円(300円)、学生300円(200円)       ()は前売料金/チケットぴあ 障がいのある方・高校生以下無料、再入場可 【詩・語り】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【主  催】三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社、NPO法人まる、       福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団 【後  援】福岡市教育委員会、福岡市社会福祉協議会 【協  力】イムズ、共星の里、しょうぶ学園、やまなみ工房、やさわの園 【問合せ先】三菱地所アルティアム       福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F       Tel:092-733-2050 Fax:092-733-8309       E-mail:info@artium.jp       URL:http://artium.jp 出展作家 谷本光隆(長崎)、戸來貴規(岩手)、吉本篤史(鹿児島)、福満信夫(鹿児島)、 鎌江一美(滋賀)、Belinda Tijssen(オランダ)、Hein Dingemans(オランダ)、 Laan Irodjojo(オランダ) 「Bolero -Lifemap-」フライヤーのダウンロードはこちらから 関連企画   otto&orabu Live in IMS 頑強にずれるリズムと、叫びのコーラス しょうぶ学園(鹿児島)のパーカッショングループ「otto(オット)」とヴォイスグループ「orabu(オラブ)」が福岡に登場!心地よい「不揃いの音」をお楽しみください。 otto&orabu 「otto」(オット)は、2001年に民族楽器を中心に鹿児島市にある障害者支援施設しょうぶ学園で結成したパーカッショングループ。足並みが揃わない頑強にずれる音、パワーのある、不規則な音が自由に、そして純粋に楽しくセッションすることによって、心地よい不揃いの音を生みだす。 また、ヴォイスグループ「orabu」(オラブ=鹿児島弁で「叫ぶ」の意)は、叫びのコーラス。「otto」のリズムと「orabu」の叫びが絶妙なコラボレーション空間をつくる。最近では、広末涼子が出演するアパレルブランドでイムズ3Fにも出店している「niko and…」(ニコアンド)のCMで使用されるなど、ジャンルを超えて音楽の新しい可能性を拡げている。 「otto&orabu LIVE in IMS」の特設サイトコチラから(動画もご覧になれます)   開催概要 【催 名】音パフォーマンスパーカッションバンド otto&orabu LIVE in IMS 【開催日】2013年3月9日(土) 【会 場】イムズホール      福岡市中央区天神1-7-11 イムズ9階 【入場料】□一般 前売2,500円(当日3,000円)      □小・中学生 前売1,500円(当日2,000円)      □障がいのある方 前売1,500円(当日2,000円)      □わの会会員 前売2,200円(当日2,700円)      □アルティアムカード会員 前売2,200円(当日2,700円)       *未就学児は無料 【問合せ先】(公財)福岡市文化芸術振興財団 事業課        Tel:092-263-6266(平日10:00~18:00)        Fax:092-733-8309        E-mail:plan-b@ffac.or.jp        URL:http://www.ffac.or.jp チケット取り扱い ○ ローソンチケット Tel:0570-087-008[Lコード 84156]→ click ○(公財)福岡市文化芸術振興財団 Tel:092-263-6266(平日10:00~18:00) ○ 文化芸術情報館アートリエ Tel:092-281-0103(店頭販売のみ 水曜休館) ○ 三菱地所アルティアム Tel:092-733-2050(店頭販売のみ) 「otto&orabu LIVE in IMS」フライヤーのダウンロードはこちらから […]