maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

「fukuoka plus gallery」開催!

「fukuoka plus gallery」開催!

平成23年度 福岡市共働事業提案制度として採択された「障がい者アートプロジェクト事業」のプロジェクトのひとつとして開催する「fukuoka plus gallery」。 昨年10月に作品を募集させていただき、約1ヶ月の応募期間に368点(118名<団体:18、個人:2>)もの作品が集まりました。 そして、2度の選考を行い、福岡市立こども病院とキャナルシティ博多にて、約120点(こども病院では18点、キャナルシティ博多では約100点)の作品を展示いたします。 詳しくは続きをご覧ください。   fukuoka plus gallery 「fukuoka plus gallery」は、 障がいのある人たちのアート作品で、福岡のまちを彩り、ちょっとした和みの空間をつくります。みなさんの日常を愉快にしたり、懐かしさを感じさせてくれたり、作品とおしゃべりしてみたりと、作品と出会うことで「+」(プラス)の出来事を生みだしてくれます。 作品に込められた作者の“おもい”から、たくさんの対話が生みだし、作者-鑑賞者の関係を越え、新たなつながりを構築していく企画展です。 開催概要 福岡市立こども病院 【期 間】2012年1月23日(月)~2月12日(日) 【会 場】福岡市立こども病院 管理棟2階廊下 ミニギャラリー キャナルシティ博多 【開催期間】2012年2月1日(水)~2月14日(火) 【会  場】キャナルシティ博多 サウスビル イベントスペース付近(2F)、イーストビルへの連絡通路(2F) 主催:障がい者アートプロジェクト実行委員会(福岡市、NP0法人まる) 協力:株式会社C.E.Works、アリヤ出版 この企画展をきっかけに、市内の至るところでこのような“人の心にゆとりを促す出会いの場”を広げると同時に、障がいのある人たちの表現が必要とされ、存在や役割が認められる社会を構築したいと考えております。 今回の出展作家の作品という魅力的なツールで、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながっていくきっかけとなれば嬉しく思います。  

「fukuoka plus gallery」展示作品募集!

「fukuoka plus gallery」展示作品募集!

出展作品募集! 2011年10月14日(金)~11月11日(金)   平成23年度 福岡市共働事業提案制度として採択された「障がい者アートプロジェクト事業」のプロジェクトのひとつとして開催する「fukuoka plus gallery」。 明日(14日)より、作品募集を開始いたします。詳しくは続きをご覧ください。 みなさんからのたくさんのご応募お待ちしております。 * fukuoka plus gallery 「fukuoka plus gallery」は、 障がいのある人たちのアート作品で、福岡のまちを彩り、ちょっとした和みの空間をつくります。 みなさんの日常を愉快にしたり、懐かしさを感じさせてくれたり、 はたまた作品とおしゃべりしてみたりと、 作品と出会うことで、「+」(プラス)の出来事を生みだしていきます。 作品に込められた作者の「おもい」から、たくさんの対話が生まれ、 作者、鑑賞者の関係を越え、新たなつながりを構築していきます。 展示会期(予定) 2012年1月中旬~2月上旬 展示会場(予定) メイン会場:キャナルシティ博多(博多区住吉) サテライト会場:市内カフェ、ショップ、病院などを予定 主催:障がい者アートプロジェクト実行委員会(福岡市、NP0法人まる) 協力:株式会社C.E.Works、アリヤ出版 ● 応募期間 2011年10月14日(金)~11月11日(金) ● 応募資格 ・福岡市在住もしくは福岡市内の施設、会社等に在籍する障がいのある方。(グループでの応募可) ・原則として18歳以上の方 ● 応募方法 ・応募用紙をダウンロード・記入の上、作品に添付していただき、  「障がい者アートプロジェクト実行委員会 事務局」まで、ご郵送、又はお持ち込みください。 ● 応募規定 ・応募作品は平面作品(額装不要)に限ります。 ・作品のテーマ/サイズは不問です。 ・過去に他で応募、受賞した作品も応募いただけます。 ・油彩、版画、色鉛筆、水彩、等作画方法は自由ですが、  ※ 今回は、写真や書は除かせていただきます。 ● 応募締切 ・郵送の場合   2011年11月11日(金)必着 ・直接持ち込みの場合   2011年11月8日(火)~11月11日(金)11:00~20:00 ● 展示について ・展示空間の演出を考慮し、作品を選考させていただきます。 ・警備が行き届かない場所での展示は、出品者の了解のもと、  主催者により複製画を製作させていただく場合があります。 ・全ての応募作品を展示することができない場合がありますので、予めご了承ください。 ● 作品返却について ・作品はイベント終了後、2月中に郵送にてお返しします。 ・直接取りに来ていただける場合は、事務局までご連絡ください。 ● ご応募先/お問い合わせ先 障がい者アートプロジェクト実行委員会 事務局 〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26(NPO法人まる内) E-mail/marulab@maruworks.org FAX/092-562-8688 TEL/092-562-8684 (担当:樋口、船津丸) ※「障がい者アートプロジェクト」に関するお問い合せは、メール又は、FAXにて承ります。 「応募チラシ」「応募用紙」は下記からダウンロードできます。 アイコンをクリックしてください。 1.応募チラシ 2.応募用紙 障がいのある人たちのアート活動は全国的に盛んになり、近年では福岡市内でも活動の中心となっている施設や作業所が増えてきています。しかし、Tシャツやカレンダーなど独自のオリジナル商品としての展開は増えつつある一方、アート作品としての販路や公共へのアウトプットは実現できていないのが現状です。さまざまな立場の市民が興味を持ち、愉しんでもらう絵画作品として、またはインテリアアートとしての展開を開拓するために、プロジェクトチームを設立し、人材育成と共に“アートを仕事にする”という新しい仕事を生み出すきっかけを構築します。 このプロジェクトは、単なる「支援」としてだけではなく、障がいのある人たちと対等な関係を官民共働で築き、新しい「共働」を福岡という街に根付かせることも目的とし、多様性を包括できる「まちづくり」の一環としても考えます。 みなさんのアート作品で、福岡のまちを彩り、新たなつながりを構築していきたいと考えておりますので、たくさんのご応募お待ちしております。 「障がい者アートプロジェクト事業」は、『平成23年度 福岡市共働事業提案制度』として、福岡市とNPO法人まる(南区野間)が共働し、「障がいのある人たちのアート活動の可能性を広げる」ことを目的に行う事業です。