maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

「ボクハカイテイク ときめきアート展2015」開催

「ボクハカイテイク ときめきアート展2015」開催

来年で9回目の開催となる「ときめきアート展」。今回はタイトルを「ボクハカイテイク」と題し、絵を描くことに意志のある障害のあるアーティストの絵画作品を展示します。従来の福岡市内事業所の合同展としてではなく、個人の作家として意志や存在にスポットをあて、表現された絵画作品との対話を通じて、新しい価値を創造したいと考えています。 1月11日(日)、12日(月・祝)、17日(土)の 13:00より、出展作家によるモナリザの公開制作を行いますので、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 開催概要 【開催期間】2015年1月10日(土)〜18日(日) 10:00〜20:00 【会  場】イムズプラザ(イムズ地下2階) 【出展作家】高田扶美、包行想(アトリエブラヴォ)       野田武彦、木原一輝(ひまわりパーク六本松)       木本そう子、尾崎聡彦(板屋学園・このは)       平井英樹、中山和彦(アトリエやまと)       有馬亮介(葦の家)       松永大樹、柳田烈伸(工房まる) <同時開催>  キラキラっとアート展(三菱地所株式会社主催) <関連イベント>  ○ 「モナリザ」公開制作(アートライブ)   開催日:1月11日(日)、12日(月・祝)、17日(土) 13:00〜16:00   会 場:企画展会場特設スペース   出演者:柳田烈伸(工房まる)、野田武彦(ひまわりパーク六本松)、       包行想(アトリエブラヴォ)  ○ アートグッズショップ   開催日:1月10日(土)〜18日(日) 10:00〜20:00   会 場:企画展会場特設スペース   販売物:出展作家所属事業所のアートグッズ

「バラエティ・アート・フェスタさが2014」開催

「バラエティ・アート・フェスタさが2014」開催

昨年より「maru lab.」が企画として関わらせていただいている「バラエティ・アート・フェスタさが」ですが、今年もマニシア(WaLewale wOrks)による「Let’s DANCE! Parfoming Arts Workshop」、オカダン・グラフィックとの「イロトリ鳥ワークショップ」が好評開催中です。 また、10月29日には、「アート化セミナー佐賀2014」では、九州各県から福祉関係者などたくさんの方々が参加いただき、大変盛り上がりました。 そして、11月24日(月・祝)には、「バラエティ・アート・フェスタさが2014」最後のステージイベントが開催されます。 イベント内容は、福岡を代表するインディーズバンド「SKA☆ROCKETS」や、マニシア(WaLewale wOrks)と地元佐賀の人たちと「Let’s DANCE! Parfoming Arts Workshop」で制作した、創作ダンス作品「セぇーノ」、最後は2013年にイムズホールでライブを満席にして会場を大興奮させた、鹿児島しょうぶ学園の「otto&orabu」が出演します。 また、オカダン・グラフィックと「イロトリ鳥ワークショップ」(うれしの特別支援学校、唐津特別支援学校、佐賀市立図書館)にて、段ボールで制作した「イロトリ鳥」がステージを華やかにします。 その他、エントランスではアトリエ ブラヴォによる「缶バッヂワークショップ」や、佐賀県内外の作家や福祉事業所のおしゃれな小物をはじめ、加工品、食品などを出展販売する「バラフェスマルシェ」も開催されます。 といった感じで、盛りだくさんの内容となりますので、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 開催概要  【開催日】2014年11月24日(月・祝)  【時 間】10:00〜17:15  【会 場】アバンセホール [地図を開く]  【入場料】無料 ステージイベント  11:00〜12:00 SKA☆ROCKETS(ジャマイカンミュージック楽団)   13:00〜14:00 WaLEwalewOrks (創作ダンス発表)「セぇーノ」  15:30~16:30 otto&orabu (音パーカッション・ヴォイスグループ)  *otto&orabuライブは混雑が予想されるため、   当日10時30分からアバンセホールにて整理券を配布します。   先着300枚(お一人様2枚まで) エントランスイベント  10:00〜  缶バッヂワークショップ(先着200名/なくなり次第終了)  10:00〜16:00 バラフェスマルシェ  10:00~17:15 アール・ブリュット ポスター展 事前関連イベント 「Let’s DANCE! Parfoming Arts Workshop」  【開催日】3回目 11月19日(水) 18:30〜20:30       4回目 11月23日(日) 14:00〜16:00  【会 場】アバンセ 第4研修室(4階) [地図を開く] 「イロトリ鳥ワークショップ in 佐賀市立図書館」  【開催日】11月12日(水) 13:00~16:00(受付は13:30より)  【会 場】佐賀市立図書館 多目的ホール [地図を開く]  【事前関連イベント お申込み/お問合せ先】   佐賀県文化・スポーツ部文化課(担当/中島・小森)   TEL 0952-25-7236(平日8:30~17:15) FAX 0952-25-7179   mail bunka@pref.saga.lg.jp

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

2012年9月に、福岡市主催による「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。2013年度より、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、障がいのある人たちの作品をテーマに沿って公募し、展示しています。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 2014年度の第2期目となる今回は、福岡市内の福祉事業所に対し「スポーツ」をテーマに作品を公募し、36点(8事業所 /32人)の作品が集まり、13点(8事業所 /13人)を選考させていただき、この会場で2014年10月22日(水)〜2015年1月27日(火)の期間で作品を展示します。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も作家それぞれのテーマに沿ったイメージから個性溢れる表現が生まれていますので、どうぞ作品との対話を愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。 【展示作家/作品名】  賀久 天「スパースター」(自立の里 大地)  古田 翼「バレーボール」(そら)  木本 そう子「九州場所」(板屋学園・このは)  田中 茜「柔道」(板屋学園・このは)  中牟田 健児「スケート」(工房まる)  松永 大樹「マリア シャラポア」(工房まる)  森本 洋子「ジャイアンツ」(福祉作業所PAL)  奥園 充「松田選手」(福祉作業所PAL)  牧元 和良「福岡六本松警固神社大祭、合気道演武」(工房あゆとも)  木原 一輝「サッカー」(ひまわりパーク六本松)  内山 直之「表彰台」(ひまわりパーク六本松)  高嶋 芳彦「野球」(ひまわりパーク六本松)  平井 英樹「ソフトバンクホークス 松中信彦 内野手」(アトリエやまと)

Able Art Company 第9期アーティスト募集!

Able Art Company 第9期アーティスト募集!

第9期登録作家(カンパニーアーティスト)募集 エイブルアート・カンパニーは、障害のある人のアートを社会に発信し、新しい「しごと」をつくることを目的に、財団法人たんぽぽの家(奈良)、エイブル・アート・ジャパン(東京)とNPO法人まる(福岡)の三者が2007年に共同で立ち上げた事業体です。 現在86人の登録作家(カンパニーアーティスト)と共に事業を進めておりますが、この度、第9期カンパニーアーティストを募集する運びとなりました。つきましては、下記の要項をご覧いただき、ご応募いただければ幸いです。 1.応募要項    2.応募用紙     3.補足資料:エイブルアート・カンパニーについて    それぞれダウンロードしていただき、応募用紙にご記入のうえ、 下記のエイブルアート・カンパニー本部(関西)事務局までお送りください。 エイブルアート・カンパニー本部(関西)事務局  〒630-8044  奈良県奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内  Tel:0742-43-7055 Fax:0742-49-5501  応募締切:2013年12月26日(金)必着

佐賀で「イロトリ鳥ワークショップ」開催

佐賀で「イロトリ鳥ワークショップ」開催

10月〜11月にかけて開催される佐賀県主催の「バラエティ・アート・フェスタさが2014」の関連イベントとして、ワークショップ「イロトリ鳥ワークショップ」を開催いたします。 「イロトリ鳥ワークショップ」は、福岡を中心に活躍しているデザインユニット「オカダン・グラフィック」との共同企画で、2012年8月にイムズにてワークショップと展示会を開催しました。 【前回開催の様子】 ワークショップ「ダンボールでつくろう!『イロトリ鳥』WORKSHOP」 展示会「はばたくみんなの~イロトリ鳥 in IMS」 そして、2年ぶりに佐賀で開催する「イロトリ鳥ワークショップ」は、11月24日(月・祝)に開催されるステージイベントの舞台美術としてステージ上を舞うような展示を考えています。 開催概要 【日 程】2014年11月12日(水) 【時 間】13:00~16:00(受付は13:30より) 【会 場】佐賀市立図書館 多目的ホール[地図を開く]      佐賀市天神3丁目2-15 【参加費】無料 【定 員】ペアまたは個人で25組(親子、友達同士、障がいのある方とサポーターなど) 【対 象】小学生以上であれば障害のある方も無い方もどなたでも参加可能。      但し小学生は保護者同伴。      中学生以上で介助が必要な型は支援者同伴で申込みください。 【ファシリテータ−】オカダン・グラフィック 【記 録】西田佳世 ワークショップ内容  子どもや障がいのある方を対象にしたオリジナルの鳥(イロトリ鳥)を制作するワークショップ。  事前に用意した数種類のダンボールパーツ(胴体、翼、翼)を自由に組み合わせて、  色や飾りなどを付けて制作。  また、名前や特徴、鳴き声なども会場入口にパネル展示します。 申込み方法  《参加者》お名前、住所、電話、所属(学校名、施設名)  《同伴者》お名前、参加者とのご関係   を、下記の事務局までメールまたはファックスでお申し込みください。   なお、お電話でのお申込みも可能です。  ※ 制作に自信がない方や、障害のあるお子さんもスタッフがお手伝いしますので、    お気軽にご参加ください。  ※ 当日は絵の具を使用しますので、汚れてもかまわない服装でお越しください。  ※ タオル等も各自ご用意いただくようお願いします。 フライヤー(申し込み用紙付)のダウンロードはこちらから     【申込み/問合せ先】  佐賀県文化・スポーツ部文化課(担当/中島・小森)  TEL 0952-25-7236(平日8:30~17:15) FAX 0952-25-7179  mail bunka@pref.saga.lg.jp * その他、佐賀県内の特別支援学校でもワークショップを開催します。 【開催日時】10月16日(木)9:20~12:20 【会場】うれしの特別支援学校 体育館 【参加者】中学部生徒 【参加人数】15組(45人) 【開催日時】10月26日(日)9:00~12:00 【会場】唐津特別支援学校 体育館 【参加者】中学部・高等部生徒 【参加人数】20組(40人)

佐賀でダンスワークショップ開催

佐賀でダンスワークショップ開催

昨年に引き続き、佐賀県主催で「バラエティ・アート・フェスタさが2014」が開催されます。そのイベントの一環としてダンスワークショップを行い、11月24日にはアバンセホールにて作品を発表します。 障害のある方々と共に「楽しく豊かな表現」をモットーに舞台活動をしているWaLEwale wOrks(ワレワレワークス)の皆さんと一緒に、障害のある人もない人も、体全体で表現を楽しむ創作ダンスに今年も挑戦します。 チャレンジするのは、オリジナル作品「セぇーノ」。 完成した作品は、ステージでの披露も予定しています。 昨年のワークショップに参加された方は勿論、とにかく表現活動に挑戦してみたい!という皆さんのご参加をお待ちしています。 ワレワレワークスと一緒に、素敵なステージを創り上げましょう! ワークショップスケジュール  1回目 10月17日(金) 18:30〜20:30  2回目 10月31日(金) 18:30〜20:30  3回目 11月19日(水) 18:30〜20:30  4回目 11月23日(日) 14:00〜16:00  会場はすべて「アバンセ」の4階第4研修室となります。  また、「バラエティ・アート・フェスタさが2014」のメインイベントとなる、  11月24日(振休・月)にステージ(アバンセホール)でダンス作品を発表します。 フライヤーのダウンロードはこちらから     講師紹介 マニシア(Manizia)日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、講師、振付家 アメリカ(ニューヨーク)での長期に亘るダンス活動後、福岡で「ダンスを通して国際交流」を目的に1990年にインターナショナルダンスネットワークを結成。13回に亘りストリートチルドレン救済チャリティー公演をユニセフの後援のもとで開催。2006年に「国内外でのアートにおけるグローバル化」を目指し、障害のある方々とプロのダンサーやアーティストのコラボレーショングループであるWaLEwalewOrks ワレワレワークスを結成。ギリシャ、イギリス、イタリア、フランスでのヨーロッパアートセラピー国際会議にてダンスセラピーの研究発表を兼ねてワークショップや公演を行う。2008年よりアメリカやイギリスとコミュニティダンスの関連事業を継続している。 お問い合わせ・お申し込み先  佐賀県 文化・スポーツ部 文化課   TEL:0952-25-7236 FAX:0952-25-7179

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

2012年9月に、福岡市主催による「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。2013年度より、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、障がいのある人たちの作品をテーマに沿って公募し、展示しています。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 2014年度の第1期目となる今回は、福岡市内の障がい者福祉事業所に対し「福岡を象徴する建物や人物」をテーマに作品を公募し、72点(13事業所 /65人)の作品が集まり、13点(13事業所 /13人)を選考させていただき、この会場で2014年7月27日(日)〜10月10日(金)に作品を展示します。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も作家それぞれのテーマに沿ったイメージから個性溢れる表現が生まれていますので、どうぞ作品との対話を愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。 【展示作家/作品名】  溝田 圭司「西鉄バス」(葦の家)  小林 泰寛「福岡市博物館」(アトリエ ブラヴォ)  若月 淳二「福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館)」(アトリエやまと)  AYAKA「中州の街」(工房まる 上山門アトリエ)  トレちゃん「ボクが好きな天神の空」(わくワーク館)  牧元 和良「福岡城 多聞櫓」(あゆとも)  山田 恭平「名誉会長」(そら)  齋藤 恵子「太宰府天満宮」(板屋学園 このは)  奥園 充「ヤフオクドーム」(PAL)  門司 亮「香椎宮が明るくて 浮かんできて浮かんできそうな絵 」(ぽすと)  仁井 将貴「映画館の博多駅」(工房まる 上山門アトリエ)  古賀 大雅「キャナルシティ博多2014」(フリースペース・みなみ)  吉田 竹廣「水中に立つタワー」(自立の里 大空)

表現したい障がいのあるアーティスト募集

表現したい障がいのあるアーティスト募集

障がいのある人たちの芸術活動を通じて社会におけるさまざまな価値を捉え直す”エイブル・アート・ムーブメント”に賛同し、(公財)福岡市文化芸術振興財団は、エイブル・アート事業として2004年度から障がいのある人たちの作品を紹介する企画展の開催しました。2007年度からは、地元福岡・九州の作家を紹介することに重点を置き、NPO法人まるが企画委託を受け、同時に企画展タイトルを「Lifemap」と変更し、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる小さな変化」を促す企画展を開催してきました。 これまで、障がいのある人たちの「こだわり」や「日常」にスポットをあてた、絵画/立体造形/詩/映像/音楽などの作品を展示し、作家紹介や作品鑑賞のみならず、ギャラリートークやワークショップなど作家との出会いの場を設け、来場者一人ひとりの価値観に訴え、さまざまな差異と向き合う自発的な行動を促すきっかけを提供することを目指してきました。 そこで、8回目の開催となる今回の「Lifemap」は、昨年度初めて試みた「障がいのあるアーティストと共に制作したパフォーミングアーツ」をさらに追求し、発表する場をつくりたいと考えております。 まずは、”自ら表現したい”意志を持った障がいのある人アーティストを募集し、オーディション選考を行います。そして福岡を拠点にアーティスト活動している企画メンバーより選ばれたアーティストと共に作品(芝居/ダンス/語り/映画など)を制作し、12初旬に作品を発表します。 自らの表現を魅せたい!観客を感動させたい!と意気込みのある障がいのあるアーティストのご応募を心よりお待ちしております。 主催:NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 今回のLifemapでは、昨年に引き続き”自ら表現したい”意志をもった 障がいのあるアーティストと共に、作品を制作・発表します。 障害とは、 個人的な原因や社会的な環境により、心や身体上の機能が十分に働かず、活動に制限があることとされています。しかしそれらの概念にある事や物との間にある制限を指している障害とは、本来、人と人の力で乗り越えられるものだと考えます。そして、その乗り越える過程で人はともに生きることを学び、人としての可能性を広げて来ました。障がいとの出会いは、人として生きるための素晴らしいチャンスなのです。私達は、7年間にわたるプロジェクトのひとつの帰結点として、 今年の2月に障がいを持ったアーティストによるパフォーミングアート「フラグ」の舞台公演を行いました。 その公演を通して、障がいのさらなる概念を実感し、それを朧気ながらも形にすることができたように思います。 それが「乗り越えるための表現」=「障がい」と言う概念なのです。 障がいそのものが既に表現であり、乗り越えるための力を求め、その要求に応えることも表現であり、連鎖的な拡がりと深まりを産み出します。表現者も観客も、ともに作り手、表現者となる時間と空間を目指して、今年も強い意志と素晴らしい発想を持ったアーティストを求めます。 応募する資格は、自ら障がいを持つ者である事を自認していること。障害の症状や介護などの形態は問いません。自立した意志を持ち、その意志を伝える方法を持っていること、 自らの障害を公にできること、全日程を通じて参加できる体力と精神力、支援体制が確保できること、そして何よりも会場の観客を感動させる!!と言う意気込みがあることが条件です。 演出:津田 三朗 【応募資格】  1.自らを“障がいがある”と自認するアーティスト    ※ 過去の舞台経験や特別な身体能力などは一切不問  2.下記の稽古日(ワークショップ実施予定日)及び公演日程に参加できること    ※ 企画内容により日数などが異なるため、二次審査通知後に協議いたします。 【稽古日】(ワークショップ実施予定日)  2014年8月中旬〜11月末(週1回<主に月曜日18:00〜>全20回程度) 【公演日】  2014年12月5日(金)〜7日(日)に2〜3日を予定 【会場】  福岡市内の劇場、アートスペース等を予定 【応募の流れ】 <一次審査>  次の必要事項をご記入の上、顔写真を添付いただき、  下記の応募先へメール、FAX、郵送のいずれかで事務局へ6月13日(金)までにご応募ください。  別途、参考資料などの添付も可能です。   1.お名前(ふりがな)   2.ご所属・活動内容など   3.ご住所(ご自宅/勤務先)   4.ご連絡先(電話/FAX/メール)   5.今までの創作活動実績など   6.影響を受けた人/作品など   7.メッセージ(意気込み、ご要望など)   8.この企画をお知りになったきっかけ  ※ お預かりした個人情報は、本審査の受付事務においてのみ使用させていただきます。  ※ ご本人以外の方(ご家族、施設などの支援者)からお申し込みいただき場合は、    直接連絡がとれる連絡先の併記をお願いいたします。 <一次審査結果発表>  2014年6月中旬に、応募者全員へ審査結果を書面で通知いたします。 <二次審査>  下記日程でオーディションを行ないます。詳細に関しては、審査結果通知の書面にてご案内いたします。  日時:2014年6月29日(日) 11:00~17:00  オーディション会場:工房まる“野間のアトリエ[地図を開く]            〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26  ○ 西鉄電車:「高宮」駅下車(急行は止まりません)、徒歩15分  ○ 西鉄バス:「西鉄高宮駅」バス停より、行先番号50、51,52番系統で「野間三丁目」下車、徒歩2分         (100円バス区間です)  ※ 当選考に関する内容及び注意事項は、運営の都合により変更となる場合がございます。  ※ 審査結果に関するお問い合せにはお答えできかねますのでご承知ください。  ※ 応募書類・資料の返却は行っておりません。 昨年度開催した「フラグ -Lifemap」の告知ページ → Click 応募チラシのダウンロードはこちらから   (PDFファイル:1.5MB) 参加申込書のダウンロードはこちらから   (PDFファイル:746KB)   (EXCELファイル:35KB) 【企画・審査員】  津田三朗(造形作家、九州大学大学院芸術工学研究院)  泉山朗土(映像作家、recomemo workshop & studio. 代表)  野呂英俊(アートディレクター、株式会社イングラHIQU:DESIGN 代表取締役)  新麻友子(株式会社イングラHIQU:DESIGN)  緒方祐香(舞踊家、振付家)  野中香織(表現者) 【ご応募・お問い合せ先】  Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)  〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26 NPO法人まる内  TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688  E-mail:marulab@maruworks.org

Able Art Company 第8期アーティストデビュー!

Able Art Company 第8期アーティストデビュー!

maru lab.も福岡事務局として共同運営しているエイブルアート・カンパニーでは、毎年選考会を行い、カンパニーアーティスト(登録作家)が増えております。 今回も全国各地から77名の応募があり、2度の選考会を経て8名のカンパニーアーティストがデビューしました。 エイブル・アート・カンパニーは、障害のある人によるアートを仕事につなげる組織です。 アーティストの作品を、印刷物や商品のデザインに使える仕組みをつくり、マネジメントを行っています。 このたび、第8期登録作家として公募により選ばれた8名のカンパニーアーティストがデビューしました! 作品をご覧いただき、大切なお客様への気持ちを伝える冊子やノベルティに、 新しい生活スタイルを提案するファッションアイテム等に、ぜひご活用ください。 福井 香奈(ふくい かな)京都 [作品を見る] 半澤 真人(はんざわ まさと)神奈川 [作品を見る] 石井 悠輝雄(いしい ゆきお)福岡 [作品を見る] 宮本 憲史朗(みやもと けんしろう)神奈川 [作品を見る] 岡田 文(おかだ ふみ)高知 [作品を見る] 上田 匡志(うえだ ただし)大阪 [作品を見る] 漆嶌 知子(うるしま ともこ)東京 [作品を見る] 四元 雄飛(よつもと ゆうひ)兵庫 [作品を見る] カンパニーアーティストは総勢86名、登録作品総数8,124点となりました。 「Art Works アーティストと作品 」より、ご覧いただけます。 また、使用の実績の一部を公開しております。[実積紹介を見る] お気軽にお問合せください。[問い合わせフォームヘ行く]

Good Job! 展覧会/セミナー イムズで開催

Good Job! 展覧会/セミナー イムズで開催

障害のある人の個性豊かな表現と、ものづくりに真摯に向き合うデザイナーや企業が出会い、魅力的なプロダクトに生まれ変わる。本展では、企業と福祉施設、地域の産業と障害のある人の表現など、異分野の協働から生まれたプロダクトとそれをつくり出す仕組みを紹介します。アート、デザイン、ビジネス、福祉の分野をこえて、新たな出会いと仕事が生まれる場にぜひご来場ください。 開催概要 ■会期:2014年2月15日(土)〜17日(月)10:00〜20:00 ■会場:イムズB2F イムズプラザ ◇主催:財団法人たんぽぽの家  ◇後援:宮城県、仙台市、福岡市 ◇助成:日本財団、仙台市市民文化事業団  ◇特別協賛:コクヨファニチャー株式会社、トヨタ自動車株式会社 ◇協賛:株式会社竹尾、九州ろうきん、タビオ株式会社、仲内株式会社、株式会社西山ケミックス、     ハリウコミュニケーションズ株式会社、明治安田生命保険相互会社 ◇協力:イムズ、渋谷ヒカリエ、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、NPO法人まる ◎新しい仕事づくりにむけた情報・相談コーナーをもうけています。  スタッフがお待ちしておりますので、お気軽にお立ち寄りください。  また、いくつかの商品は当日購入が可能となります。 出展一覧などの詳細はこちらをご覧ください。→ Click フライヤーのダウンロードはこちらから 私たちは今、一人ひとりが自分の感覚でモノやサービスを選ぶ時代に生きています。価値観の多様化と感情生活の繊細化という社会変化が起こっているからです。 そうした時代に呼応して、財団法人たんぽぽの家は障害のある人たちの独創的な表現を「ART×DESIGN」の手法で、芸術性と実用性に富んだモノづくりを提唱しています。それには、地域の企業の優れた技術力と新しい「美と用」を流通させるセンスが求められます。そこには新しい価値を創造し、分かち合う「SHARE」の精神が必要です。 このセミナーでは、アート・デザイン・ビジネスの分野を超えた協働を通して、多くの人たちが誇りをもって働き、豊かになる社会のあり方を考えたいと思います。 みなさまのご参加をお待ちしています。 開催概要 ■開催日時:2014年2月15日(土)14:00〜17:00 ■会場:イムズ10F セミナールームA ■定員:70人(申込先着順) プログラム 13:30 受付 14:00 あいさつ 14:10 ①プレゼンテーション「アート×デザインによるソーシャルビジネス」     ● 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)       今、アートによる障害のある人の社会参加と所得の向上が着目されています。       障害のある人のアートの独創性と企業の技術力をデザインでつなぐことで、       その魅力や可能性をビジネスとして社会にいかす方法について提案します。 14:50 ②事例報告    「コラボT シャツの継続と成果」     ● 川本元(株式会社ボストンナイン代表取締役)      カジュアルウェアを中心とした福岡発のアパレルメーカー「ボストンナイン」。      NPO法人まるのアーティストの作品を使用したTシャツの販売は10年を迎えました。      これまで事業として続いてきた理由と成果、協働のポイントをお話します。    「障害のある人と社会をつなぐ仕組みづくり」     ● 城島薫(NPO 法人 Tsunagu family 代表)      各分野で活躍する個人や企業の知識、技術、経験、人脈、経営資源をつなぎ、      障害のある人が積極的に参加できる仕事と環境をうみだすことを目的に2012年に設立したNPO。      長崎を拠点に行ってきたイベントや商品開発の事例から課題と展望をお話します。     聞き手:樋口龍二(NPO法人まる代表理事) 15:50 休憩 16:00 ③ディスカッション     ● 坂口光一(九州大学大学院教授)     ● 野田恒雄(建築家、紺屋2023 等TRAVELERS PROJECT 主宰)     ● 佐々木喜美代(アジアン・エイジング・ビジネスセンター 上席研究員)     ● 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)      障害のある人のアートを起点として、どのように新しい仕事を地域のなかにつくったり、      地域の魅力を発信していくことができるでしょうか。      企業、福祉、アート、デザイン、      そしてコミュニティが連携して生まれるイノベーションについて考えます。 17:00 閉会 お申し込み方法  お名前、ご所属、参加人数、連絡先を名記し、お申し込み先までE-mail、  ウェブサイトまたはFAXでお申し込みください。  なお、定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 ◎お問い合わせ先  Good Job! プロジェクト  〒630-8044 奈良市六条西3-25-4財団法人たんぽぽの家  tel:0742-43-7055 fax:0742-49-5501  e-mail:goodjob@popo.or.jp