maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

8月の福岡市内の福祉事業所/作業所のイベント情報

8月の福岡市内の福祉事業所/作業所のイベント情報

8月の福岡市内の福祉事業所/作業所のイベント情報をご紹介したいと思います。 まだまだ情報として少ないですが、障害のある人たちとの出会いの場を少しでも多くの方にご紹介できればと思っています。 ●ひまわりパーク六本松 ○展覧「純な絵」  日時:8月7日~8月18日 11時~19時     (12、13日休み 最終日は17時まで)  場所:松原通りギャラリーシルクロ     佐賀市松原2丁目13ー19 2F  入場無料  内容:絵画作品約30点と20メートルの長さのバスの絵を     壁に張り巡らせて展示します。 ○展覧『ビタミンアート展16』  日時:8月21日~8月25日  10時~17時  場所:石橋美術館     久留米市野中町1015     入場無料  内容:PAF絵画教室のメンバーをはじめ自由参加で     毎夏開催されている展覧会。     メンバーがダンボールで作ったバスや電車、     町並みをスピーディーで元気なイメージで     部屋の壁全体に構成します。     中央床面にはダンボールで出来た立体バスも展示。 ○展覧「ピースプラントのダンボールアート展」  日時:10月29日~11月10日まで 9時~17時まで  場所:福岡市植物園温室ギャラリー     福岡市中央区小笹5-1-1       入場無料 別途、福岡市動植物園入園料は必要です。  内容:植物の「つる」をテーマにダンボールで制作したものを     20メートルの壁面いっぱいに展開します。 ●工房まる ○出張似顔絵@M&M slow  日時:8月31日(土)13:00~16:00      ※24日(土)に変更になるかもしれません。  場所:M&Mslow/「木の葉モール橋本」内  内容:福岡市内6施設を含めた、全国の施設で制作されている     障害のある人たちのアート&クラフトグッズを取り扱う     shop「M&Mslow」で出張似顔絵を行います。    (料金1500円)     http://maruworks.org/topics/log/eid170.html (前回) ○若久祭りにてmaru商品の販売  日時:8月25日(日)18:00〜20:00  場所:若久公民館  内容:maru商品(時計、お皿、コップなど)を販売します。 ●marulab.関連 ○展示 公共施設における障がい者アート展「fukuoka plus gallery」  日時:6月18日~8月27日  場所:福岡市役所1階ロビー  内容:福岡市内の障がい者福祉事業所/作業所に「SUMMER」     をテーマに作品を公募し、18点(18施設 /18人)の     作品を展示しています。     http://marulab.org/archives/1275/ 

Lifemap in Tokyo

Lifemap in Tokyo

maru lab.が2007年より企画開催している「Lifemap」が、「アーツ千代田3331」内にある「A/Agallery」にて、7月25日(木)〜8月11日(日)に開催されることとなりました。 今回、(財)たんぽぽの家がシリーズ化して開催している「存在と生活のアート」の第7弾として展示されることとなり、2011年に福岡で開催した「Lifemap」が「A/Agallery」で紹介される運びとなりました。 また、8月3日(土)には公開イベントとして、作家3名を招いて公開リーディング&トークも開催いたしますので、お誘い合わせの上ぜひお越しくださいませ。 Lifemap 「Lifemap」は、詩と映像作品を中心に”みる、きく、であう”コトの時間を提供します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】存在と生活のアート vol.7「Lifmeap」 【開催期間】2013年7月25日(木)~8月11日(日) 11:00~19:00       ※ 無休 入場無料 木〜日曜のみ開廊 【会  場】A/Agallery       東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208 【詩・朗読】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【音  楽】湯山千景 【関連企画】公開リーディング&トーク 【主  催】NPO法人エイブル・アート・ジャパン 【企  画】財団法人たんぽぽの家、NPO法人まる 【問合せ先】NPO法人エイブル・アート・ジャパン       〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208       TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630       E-mail ableart@popo.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:1.4MB) 作家プロフィール 濱野歩(詩・朗読) 1983年生まれ。福岡県在住。2002年より「工房まる」に所属 家の出来事や母への愚痴を面白おかしく話すことから、「それを文章にしてみたら?」というスタッフのすすめで、詩とも作文ともつかないテキストを書き始めたのが2005年頃。その後、お客さんの内面を鋭くユーモラスな言葉で書く「人斬り川柳」が人気となる。音楽とジョイントしてた朗読や、WebラジオやイベントMCなど”声の良さ”からも活動が広がっている。 泉山朗土(映像) 1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典に師事。 2004年映像制作を主体としたrecomemo workshop & studio設立。これまで日比野克彦、藤浩志、中ハシ克シゲ、小沢剛などの制作ドキュメントのほか環境設計プロジェクトの記録や企業プロモーション制作などを行っている。Susan Norrieの全撮影を手掛けた”SHOT” Edinburgh International Festival 2009/ “TRANSIT 2011” YOKOHAMA TRIENNALE 2011に出展。 湯山千景(音楽) 幼少よりピアノを始める。国立音楽大学を卒業後、劇団四季にて舞台監督助手として多数の作品に携わる。その後、再び音楽活動を再会するため退団し、現在はピアノ講師をする傍ら楽曲制作を行う。2010年、文化芸術情報館アートリエ(福岡市)で行われた「CAESU展」での音楽制作を担当した。   公開イベント 障害とアート研究会 第5回〜公開リーディング&トーク  日 時:2013年8月3日(日) 15:00~16:30  参加費:一般 1,000円、ユース(25歳以下)およびエイブル・アート・ジャパン会員 500円 <公開リーディング> 15:00~15:30  朗 読:濱野歩  音 楽:湯山千景  内 容:湯山千景の音楽にのせて、濱野歩が自作した詩を朗読します。 <ギャラリートーク> 15:30~16:30  話し手:濱野歩、泉山朗土、湯山千景  聞き手:樋口 龍二(NPO法人まる 代表理事)  内 容:今回の作品に対する作家のメッセージをはじめ、      制作背景や新たに発見した裏話などをトーク形式でおこないます。 お申込み・お問い合せ先  NPO法人エイブル・アート・ジャパン   〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208   TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630   E-mail ableart@popo.or.jp

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、1年を通して障がいのある人たちの作品を展示する運びとなりました。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 主催:ときめきプロジェクト実行委員会 今回、6月18日~8月27日で展示する作品は、福岡市内の障がい者福祉事業所/作業所に「SUMMER」をテーマに作品を公募し、68点(18施設 /68人)の応募作品の中から、18点(18施設 /18人)を実行委員会で選考いたしました。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も「SUMMER」をテーマに作家それぞれの表現が溢れ出ていますので、どうぞ愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。

maru lab. movie

maru lab. movie

maru lab.が今まで企画してきた企画展「Lifemap」や「fukuoka plus gallery」の会場で上映していました、映像をご覧いただけるページを作成しました。 撮影/編集はすべて「recomemo workshop studio.」の泉山朗土氏。僕らのおもいをビジュアル化してくれる素敵な映像作家です。 久々に観る映像もあり懐かしい気分になりました。 こちらからご覧いただけます。→ maru lab. movie

fukuoka plus gallery~福岡市役所1階アートギャラリー

fukuoka plus gallery~福岡市役所1階アートギャラリー

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階市民ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、ここ福岡市役所1階市民アートスペースにて、昨年12月より継続して障害のある人たちの作品を約2ヶ月間のスパンで展示する運びとなりました。 fukuoka plus gallery 今回2月1日~3月31日の展示作品は、南区野間にある障害福祉サービス事業所「工房まる」に在籍するアーティストの作品を、2月のパレンタインデー/3月のホワイトデーにちなんで、「Happy」「Love」といったキーワードでセレクトし展示しております。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。 市民の皆さま方が、ユニバーサル都市・福岡フェスティバルのコンセプトである「誰もが全ての人への思いやりをもち、住む人にも訪れる人にも優しいまちづくり」への理解を深めていただきたいと思います。また、心にゆとりを促す出会いの場が広がるとともに、障がいのある人たちの表現が必要とされ、存在や役割が認められる社会を構築したいと考えております。 ーーー場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ーーー感じることを忘れてしまった感覚を何気ない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ーーー表現を通じてやりとりすること。 このような展示により、作品にこめられた想いを市民の皆さまが受け取ることで、作者との垣根をなくし、新たなつながりが生まれることを期待しております。また、今回の魅力的な作品たちが鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながっていくきっかけになれば、うれしく思います。 【展示会期】2013年2月1日(金)~3月31日(日) 【展示会場】福岡市役所1階市民アートスペース  

Bolero -Lifemap-

Bolero -Lifemap-

  2007年よりmaruが(公財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っている「Lifemap」。今回は、「Bolero(ボレロ)」と題し、イムズ8階にある「三菱地所アルティアム」にて2月16日(土)~3月10日(日)に開催いたします。 また、関連企画として3月9日(土)には「otto&orabu」(鹿児島:しょうぶ学園)のライブ(イムズホール)も開催いたします。 展覧会/ライブともにチケット発売中ですので、詳細は続きをご覧ください。    Life Map 障がいのある人たちの芸術活動を<可能性の芸術>と捉え、2007年より毎年開催してきた「Lifemap」。三菱地所アルティアムで初の開催となる今回は、メインタイトルを「Bolero(ボレロ)」と題し、2名の作家を対にして紹介いたします。 作家にとって作品を創り続けることはいわば自身のリズムをリフレインさせていると見立て、ボレロの連続的な音色のように4組8名の作家の作品を交差するリズムとして展示します。 ーーーその人の私的な世界、他人だとよくわからないかも知れない。 ーーーよくわからないけど、なにかひっかかる。 そのひっかかりと向き合う距離をたどることが「Lifemap」のねらいです。 この展覧会で”ひとりひとりの地図が、少しだけ塗り替えられる”そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Bolero -Lifemap- 【開催期間】2013年2月16日(土)~3月10日(日) 10:00~20:00       ※ 2月19日(火)~20日(水)は休館 【会  場】三菱地所アルティアム       福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階 【入 場 料】一般400円(300円)、学生300円(200円)       ()は前売料金/チケットぴあ 障がいのある方・高校生以下無料、再入場可 【詩・語り】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【主  催】三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社、NPO法人まる、       福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団 【後  援】福岡市教育委員会、福岡市社会福祉協議会 【協  力】イムズ、共星の里、しょうぶ学園、やまなみ工房、やさわの園 【問合せ先】三菱地所アルティアム       福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F       Tel:092-733-2050 Fax:092-733-8309       E-mail:info@artium.jp       URL:http://artium.jp 出展作家 谷本光隆(長崎)、戸來貴規(岩手)、吉本篤史(鹿児島)、福満信夫(鹿児島)、 鎌江一美(滋賀)、Belinda Tijssen(オランダ)、Hein Dingemans(オランダ)、 Laan Irodjojo(オランダ) 「Bolero -Lifemap-」フライヤーのダウンロードはこちらから 関連企画   otto&orabu Live in IMS 頑強にずれるリズムと、叫びのコーラス しょうぶ学園(鹿児島)のパーカッショングループ「otto(オット)」とヴォイスグループ「orabu(オラブ)」が福岡に登場!心地よい「不揃いの音」をお楽しみください。 otto&orabu 「otto」(オット)は、2001年に民族楽器を中心に鹿児島市にある障害者支援施設しょうぶ学園で結成したパーカッショングループ。足並みが揃わない頑強にずれる音、パワーのある、不規則な音が自由に、そして純粋に楽しくセッションすることによって、心地よい不揃いの音を生みだす。 また、ヴォイスグループ「orabu」(オラブ=鹿児島弁で「叫ぶ」の意)は、叫びのコーラス。「otto」のリズムと「orabu」の叫びが絶妙なコラボレーション空間をつくる。最近では、広末涼子が出演するアパレルブランドでイムズ3Fにも出店している「niko and…」(ニコアンド)のCMで使用されるなど、ジャンルを超えて音楽の新しい可能性を拡げている。 「otto&orabu LIVE in IMS」の特設サイトコチラから(動画もご覧になれます)   開催概要 【催 名】音パフォーマンスパーカッションバンド otto&orabu LIVE in IMS 【開催日】2013年3月9日(土) 【会 場】イムズホール      福岡市中央区天神1-7-11 イムズ9階 【入場料】□一般 前売2,500円(当日3,000円)      □小・中学生 前売1,500円(当日2,000円)      □障がいのある方 前売1,500円(当日2,000円)      □わの会会員 前売2,200円(当日2,700円)      □アルティアムカード会員 前売2,200円(当日2,700円)       *未就学児は無料 【問合せ先】(公財)福岡市文化芸術振興財団 事業課        Tel:092-263-6266(平日10:00~18:00)        Fax:092-733-8309        E-mail:plan-b@ffac.or.jp        URL:http://www.ffac.or.jp チケット取り扱い ○ ローソンチケット Tel:0570-087-008[Lコード 84156]→ click ○(公財)福岡市文化芸術振興財団 Tel:092-263-6266(平日10:00~18:00) ○ 文化芸術情報館アートリエ Tel:092-281-0103(店頭販売のみ 水曜休館) ○ 三菱地所アルティアム Tel:092-733-2050(店頭販売のみ) 「otto&orabu LIVE in IMS」フライヤーのダウンロードはこちらから […]

「ときめきワンダーランド」開催

「ときめきワンダーランド」開催

今年で7回目の開催となる「ときめきアート展『ときめきワンダーランド』」がイムズ地下2階のイムズプラザにて1月6日(日)より始まります。 今回も福岡市内でアート活動を主体とする7施設から作家10名の作品を紹介します。また、12日(土)~14日(月祝)には、アートライブやギャラリートーク、バッヂ作りワークショップも開催いたします。 詳しくは続きをどうぞ。

「maruの名画模写展」開催!

「maruの名画模写展」開催!

  12月1日(土)より1月31日(木)の2ヶ月間、福岡市役所1階のアートギャラリーにて「maruの名画模写展」が開催されます。 maruメンバー15名が世界的名画を模写した作品を展示しており、彼ら彼女らの視点の面白さを鑑賞いただければと思います。 ピカソやゴッホ、シャガールなどの名画の模写 モネの「睡蓮」(石井悠輝雄作)も大きく展示 南側のカフェ横の通路にも展示

「fukuoka plus gallery」第2弾開催!

「fukuoka plus gallery」第2弾開催!

「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」の関連事業として開催される「fukuoka plus gallery」。 2回目の開催となる今回は、福岡市内に在住、または市内の福祉事業所/会社などの通われる障がいのある方々を対象に「natural(自然)」をテーマにした作品を募集したところ、予想を大幅に超える約300点の作品が集まりました。その中から約120点をセレクトさせていただき、福岡市役所1階市民ロビーで展覧会を開催いたします。 「fukuoka plus gallery」は、障がいのある人たちのアート作品で福岡のまちを彩り、ちょっとした和みの空間をつくり、作品と出会うことでプラスの出来事を生みだすことを目的としております。 また今回は、テーマを「natural(自然)」とし、障がいのある人もない人も同じ自然の中で生きていることを会場で表現すると共に、さまざまな捉え方の差異を楽しむ空間をつくり、作品に込められたおもいからたくさんの対話が始まり、作者ー鑑賞者の関係を越え、新たなつながりが生まれることを期待しております。 期間中は、障がいのある作家を会場に招き、ライブペインティングや似顔絵制作の公開イベントも開催いたしますので、お誘い合わせの上ご来場ください。 「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」関連事業 公共施設における障がい者アート展 企画展概要 開催期間:2012年9月29日(土)~10月14日(日)10:00~18:00 会  場:福岡市役所 1階市民ロビー 主  催:福岡市 企  画:「公共施設における障がい者アート展」実行委員会 公開イベント 似顔絵のご予約/お問い合せ先  「公共施設における障がい者アート展」実行委員会 事務局  〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26 NPO法人まる内  TEL:092-562-8684 (9:00~19:00/日・月休み)  FAX:092-562-8688  Mail:marulab@maruworks.org  担当:樋口、船津丸 企画展フライヤーはこちらからダウンロードできます。 (アイコンをクリックするとダウンロードできます)

「はばたくみんなの~イロトリ鳥 in IMS」開催

「はばたくみんなの~イロトリ鳥 in IMS」開催

「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」として福岡市内各所でさまざまなイベントが行われるなか、イムズでは同時期に開催予定の「IMS ARTFESTA 2012」に併せ、9月22日(土・祝)~10月14日(日)に「~はばたくみんなの~ イロトリ鳥 in IMS」と題した企画展を開催いたします。 先月29日(水)にイムズホールで開催した「ダンボールでつくろう!イロトリ鳥WORKSHOP」で生まれた作品19点のほか、表現活動を主体とする市内施設5カ所で制作いただいた11点、合計30点の「イロトリ鳥」を展示いたします。 詳しくは続きをどうぞ。 「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」関連事業 IMS ARTFESTA 2012 福岡を拠点に活動するグラフィックデザイナー「オカダン・グラフィック」と、「maru lab.」のコラボレーションで開催する企画展。ダンボールを素材とし、デザイナーと障がいのある人や子どもとのワークショップを通じて交流し、触れ合うことで創造されるユニークで可愛らしい鳥たちをイムズ館内各所に展示します。 8月29日にイムズホールで開催した「ダンボールでつくろう!イロトリ鳥WORKSHOP」の参加者と 市内の障がい者施設で制作していただいた個性豊かな”イロトリ鳥”たちをズラリと展示します。 この”イロトリ鳥”の生息地はすべて「ユニバーサル都市・福岡」。 違いを認め合うユニバーサルな社会に向けてはばたいていくのです。 企画コンセプト いろいろな参加者が、 いろいろな鳥を作り出す作業を通して自分の中にある何かを発見し、 また、それを見せることによって、人にも自分の中の物語を伝える。 人はわかり合うことで仲良くなれて、 自分を知ることで自分が好きになれるのかもしれない。 親子でもわからなかったこと、 友だちでもわからなかったこと、 自分でもわからなかったことが見つかり、 同じルールの中で他の人とわかり合う機会になれば・・・ という期待を込めてのワークショップと展示です。 企画展概要 開催期間:2012年9月22日(土・祝)~10月14日(日)10:00~20:00 会  場:イムズ(1F正面玄関アトリウム、2F・4Fエスカレーターサイド) 主  催:イムズ 共  催:ときめきプロジェクト実行委員会 企  画:オカダン・グラフィック、maru lab.(NPO法人まる) 企画展フライヤーはこちらからダウンロードできます。 (アイコンをクリックするとダウンロードできます)