maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。


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今年1月に開催した「ケアする人のケアセミナー」に続き、11月に「ケアとソリューション」と題した連続講座を開催いたします。

連続講座「ケアとソリューション」
今、ここに、共に生きる。
わたしたちが生きている社会には、正解のない難問が山積みしています。介護・介助、子育て、教育などのケアの問題もそのひとつで、いわゆる正解など存在しません。「カネ・モノ・セイド」で解決できるという考え方もありますが、それらは人と人とのつながりを引き裂いていることを忘れてはなりません。
「つながる つながる つながるなかで わたしはわたしをみつけだす」 (俵万智の詩の一節)
 わたしたちは生まれてから死ぬまで愛情と人間的ぬくもりのつながりのなかで生きているのです。ここを原点に「ヒト・セイカツ・イノチ」で今ある社会をつくり変えていくことが求められています。そのためにはケアの現場にある自由な発想と身体的直観を働かせて、これまで積み上げられてきた専門知を組み立て直すことが必要です。
 この連続講座では、これからの社会に必要となる新しい「集合知(コレクティブ・インテリジェンス)」を創造し、難問解決のきっかけづくりをしたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています。


開催概要

【開催日時】第1回 11月02日(日)13:00~17:00 『ケアとソーシャルビジネス』
      営利/非営利の一義的な対立を超え、同じ場に置くことで生まれる化学反応。

      第2回 11月09日(日)13:00~17:00 『ケアとテクノロジー』
      「軍事・産業」から「ケア・アート」へ。人間の幸福のために科学技術は何ができるか。

      第3回 11月23日(日)13:00~17:00 『ケアとソーシャルデザイン』
      足元にある空間とみずからつながり、決定し、「共に生きる」社会を創造する。

【会場】電気ビル本館 7号会議室[地図を開く
    (福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 地下2階)
【参加費】無料
【対象】介護や子育て、教師や医師など、普段の生活のなかでケアにたずさわっている人
    ケアする人をケアしている個人や団体(NPO・事業所・企業・行政など)
    ケア事業や、ケアする人をケアする活動を維持したい・発展させたい人
【定員】90名
【主催】一般財団法人住友生命福祉文化財団 一般財団法人たんぽぽの家
【特別協力】特定非営利活動法人まる


プログラム

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お申し込み・お問い合わせ

 一般財団法人たんぽぽの家 (担当:小林・佐賀)
 〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
 TEL:0742-43-7055 FAX::0742-49-5501
 Email:carecare-seminar@popo.or.jp