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舞台公演「トラワレ – Lifemap」

舞台公演「トラワレ – Lifemap」

「カラダとココロのコトバをつむぐ」  ノバシタテとテでタガイをむすび  ナンドもナンドもトキをあむ  トビラのムコウはイツマデモつづくヨル 出演者 北川茉莉亜、福永歩、冬野亮 益永一六、松田祐一、まっとん 開催日時 2017年2月18日(土) 〜19日(日) 2月18日(土)19:00開演(18:30開場) 2月19日(日)14:00開演(13:30開場) 会場 ゆめアール大橋(福岡市南区大橋1-3-25)[地図を開く] 【アクセス】  [電車]西鉄大牟田線「大橋」駅(東口)より徒歩1分  [バス]西鉄バス「博多駅郵便局前B」から、行先番号47番もしくは48番に乗車、      「大橋駅降車場」下車、徒歩1分  ※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関でのご来場にご協力ください。 料金 一般:前売2,000円 / 当日2,500円 障がいのある方:前売1,500円 / 当日2,000円 (障がいのある方と、同伴される介護者1名に適用されます。) チケット取扱 ■NPO法人まる(担当:樋口)  10:00-18:00(日月祝休)  Tel:092-984-1395 E-mail:marulab@maruworks.org ■(公財)福岡市文化芸術振興財団(担当:清原)  9:30-18:00(土日祝休)  Tel:092-263-6265 Fax:092-263-6259 ■文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)  10:00-20:00(水曜休館)  ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで  Tel:092-281-0081  ※予定枚数終了次第、販売終了となります。  ※やむを得ない事情により、出演者・内容等が変更となる場合がございます。 チケットのご予約はコチラから。 「トラワレ -Lifemap」チケット予約フォーム 「Lifemap」とは (公財)福岡市文化芸術振興財団は、アートの可能性や人間の可能性を再発見する活動「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」に賛同し、2004年にエイブル・アート事業を開始しました。2007年からは、NPO法人まると共に、障がいのある人たちの芸術活動を通じ、社会におけるさまざまな既成の”価値”や”枠”を捉え直す企画「Lifemap」を行っています。展覧会やギャラリートーク、ワークショップ等の多様な手法で、さまざまな差異と向き合うきっかけを提供してきました。開催10回目を迎える今回の「Lifemap」は、演劇!公募で選ばれた「自らを障がいがあると自認するアーティスト」たちと、福岡の劇団「あなピグモ捕獲団」福永郁央氏による書き下ろしの台本がぶつかり合ってどんな作品になるのか、ぜひ会場でご覧ください。 チラシのダウンロードはこちらから   【主催】NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 【助成】福岡銀行(予定) 【問い合わせ】  maru lab.(NPO法人まる)  〒811-1344  福岡市南区三宅2-9-28  Tel:092-984-1395 Fax:092-984-1313  E-mail: marulab@maruworks.org

「Lifemap」出演アーティスト募集

「Lifemap」出演アーティスト募集

今回のLifemapは、「演劇!!」 自らの障がいを表現へと結びつける パワーのある人をもとめています。 言葉、ダンス、音楽、美術とその方法は選びません。 あなたが表現したいものは何ですか? それを舞台で実現してみませんか? (公財)福岡市文化芸術振興財団は、アートの可能性や人間の可能性を再発見する活動「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」に賛同し、2004年にエイブル・アート事業を開始しました。 2007年からは、NPO法人まると共に、障がいのある人たちの芸術活動を通じ、社会におけるさまざまな既成の”価値”や”枠”を捉え直す企画「Lifemap」を行っています。 展覧会やギャラリートーク、ワークショップ等の多様な手法で、さまざまな差異と向き合うきっかけを提供してきました。10回目の開催を迎える今年度は、4回目となる舞台公演を制作・発表します。 「Lifemap」は、障がいの種類にこだわっていません。舞台で何かを表現したいという熱い想いをもったアーティストを募集します。 皆さまのご応募を、心よりお待ちしております。 主催:NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 【応募資格】  1.自らを“障がいがある”と自認するアーティスト    ※ 過去の舞台経験や特別な身体能力などは一切不問  2.下記の稽古日(ワークショップ実施予定日)及び公演日程に参加できること    ※ 企画内容により日数などが異なるため、二次審査通知後に協議いたします。 【稽古日】(ワークショップ実施予定日)  2016年9月末~2017年2月の間で数日間(基本は週1回、公演前は集中練習期間あり) 【公演日】  公演日程:2017年2月18日(土)~19日(日) 【会場】  ゆめアール大橋(福岡市南区大橋1-3-25) 【応募の流れ】 <一次審査>  次の必要事項を記入の上、顔写真を添付いただき、右記の応募先へメール、FAX、郵送のいずれかでご応募ください。  別途、参考資料などの添付も可能です。 2016年8月23日(火)必着    1.お名前(ふりがな)   2.ご所属   3.ご住所(ご自宅/勤務先)   4.ご連絡先(電話/FAX/メール)   5.舞台で何を表現したいか   6.今までの活動実績   7.この企画をお知りになったきっかけ  ※ お預かりした個人情報は、本審査の受付事務においてのみ使用させていただきます。  ※ ご本人以外の方(ご家族、施設などの支援者)からお申し込みいただく場合は、    直接連絡がとれる連絡先の併記をお願いいたします。 <一次審査結果発表>  2016年8月下旬に、応募者全員へ審査結果を書面で通知いたします。 <二次審査>  下記日程でオーディションを行います。詳細に関しては、審査結果通知の書面にてご案内いたします。  日時:2016年9月11日(日)10:30~16:30  オーディション会場:福岡市男女共同参画推進センター「アミカス」            〒815-0083 福岡市南区高宮3丁目3-1  ○ 西鉄天神大牟田線:「高宮駅」西口すぐ  ○ 西鉄バス:50、51、52番「高宮駅前」すぐ <二次審査結果発表>  2016年9月中旬に、オーディション参加者全員へ審査結果を書面で通知いたします。  ※ 当選考に関する内容及び注意事項は、運営の都合により変更となる場合がございます。  ※ 審査結果に関するお問い合せにはお答えできかねますのでご承知ください。  ※ 応募書類・資料の返却は行っておりません。  ※ プログラム内容・日時・会場などは、諸事情により変更する場合があります。 【企画・審査員】  津田三朗(造形作家)、福永郁央(劇作演出あなピグモ捕獲団)、泉山朗土(映像作家)  野呂英俊(アートディレクター)、株柳幸乃(デザイナー) 「Lifemap」アーティスト募集サイト 応募チラシのダウンロードはこちらから   参加申込書のダウンロードはこちらから     【ご応募/お問合せ先】  Lifemap事務局(担当:樋口)  〒811-1344 福岡市南区三宅2-29-8 NPO法人まる内  TEL:092-984-1395 FAX:092-984-1313  E-mail:marulab@maruworks.org

映画「ライフマップ」上映

映画「ライフマップ」上映

2008年より、障がいのある人たちのアート作品の企画展「Lifemap(ライフマップ)」が開催され、2年前より障がいのある人たちによる舞台公演へと展開。 この映画ではその舞台に参加した障がい者にフォーカスします。 発表の場だけでなく、日常の参加者の言葉から、障がいを乗り越えるサポートではなく双方の違いを認め合う、“ケアの原点”を考える切っ掛けになればと考えています。 開催概要 【上映日】2016年5月27日(金)- 28日(土) 【会 場】あじびホール(福岡アジア美術館8F)[地図を開く]       福岡市博多区下川端町3-1 TEL:092-263-1100 【上映時間】  5月27日(金)18:30〜19:45 20:15〜~21:30〈2回上映〉  5月28日(土)14:00〜15:15 16:00〜17:15 19:30〜20:45〈3回上映〉  16:00〜の上映終了後、監督・出演者によるトークセッションを開催(17:30〜19:00) 【入場料金】  前売1,200円 当日1,500円  障がい者割:前売600円 当日800円  ※ 障がいのある方と同伴される介護者1名に適用されます。 【出  演】  伊藤嘉彦、石井悠輝雄、冬野亮、吉岡志奈子、北川茉莉亜、渡辺健太、  鍋山和弥、林田桃薫、松田祐一、山﨑明日佳、大峯直幸、山野井寛  監督/撮影:泉山朗土  製作:株式会社ボクスグラフ  企画:maru lab.(NPO法人まる)  主催:NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市  助成:九州ろうきん  協賛:株式会社グラフィス、株式会社SRL 前売チケット取扱  NPO法人まる(担当:樋口)   Tel:092-984-1395 10:00-18:00(日月祝休)   E-mail:marulab@maruworks.org  (公財)福岡市文化芸術振興財団(担当:清原)   Tel:092-263-6265 9:30-18:00(土日祝休)   Fax:092-263-6259  文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)   Tel:092-281-0081 10:00-20:00(水曜休館)   ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで     文化芸術情報館アートリエでは、5月17日(火)より発売開始   ※予定枚数終了次第、販売終了となります。   ※メールや電話での前売券のご予約(当日受付清算)も可能です。 映画「ライフマップ」特設サイト → Click 映画チラシのダウンロードはこちらから   お問い合わせ先  maru lab.(NPO法人まる)(担当:樋口)   〒811-1344 福岡市南区三宅2-9-28   TEL:092-984-1395 FAX:092-984-1313   E-mail marulab@maruworks.org

舞台公演 「ウルトラ -Lifemap-」

舞台公演 「ウルトラ -Lifemap-」

「彼は ウルトラとして生きようと思った」 ユキヲは強くなりたかった 彼は変身したいと思っていた ユキヲは赤い球体が落ちてくると思っていた 彼はユキヲを守っていた 彼は今 必殺技を持っていない 出演者 伊藤嘉彦、大峯直幸、北川茉莉亜、松田祐一、山﨑明日佳、 山野井寛、林田桃薫、石井悠輝雄、鍋山和弥、冬野亮 障がいのある人たちの芸術活動を通じて社会におけるさまざまな価値を捉え直す”エイブル・アート・ムーブメント”に賛同し、(公財)福岡市文化芸術振興財 団は、エイブル・アート事業として2004年度から障がいのある人たちの作品を紹介する企画展の開催しました。2007年度からは、地元福岡・九州の作家 を紹介することに重点を置き、NPO法人まるが企画委託を受け、同時に企画展タイトルを「Lifemap」と変更し、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ 塗りかえられる小さな変化」を促す企画展を開催してきました。 9回目の開催を迎える今年度も、昨年に引き続き舞台公演を制作・発表します。 今夏に「自らを”障がいがある”と自認し、人と人の間にあることについて表現しようとするアーティスト」を公募し、集まった25名から選考された10名のアーティストが舞台に立ちます。 彼らの意志と想いをもとに生み出されたパフォーミングアーツに、ご期待ください。   期間・時間 2016年1月30日(土) ~ 2016年1月31日(日) 1月30日(土)19:00開演(18:30開場) 1月31日(日)14:00開演(13:30開場) 会場 ゆめアール大橋(福岡市南区大橋1-3-25)[地図を開く] 【アクセス】  [電車]西鉄大牟田線「大橋」駅(東口)より徒歩1分  [バス]西鉄バス「博多駅郵便局前B」から、行先番号47番もしくは48番に乗車、「大橋駅降車場」下車、徒歩1分  ※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関でのご来場にご協力ください。 料金 一般:前売2,000円 / 当日2,500円 障がいのある方:前売1,500円 / 当日2,000円 (障がいのある方と、同伴される介護者1名に適用されます。) チケット取扱 ■NPO法人まる(担当:樋口、船津丸)  10:00-18:00(日月祝休)  Tel:092-984-1395 E-mail:marulab@maruworks.org ■(公財)福岡市文化芸術振興財団(担当:猪股、後藤)  9:30-18:00(土日祝休)  Tel:092-263-6265 Fax:092-263-6259 ■文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)  10:00-20:00(水曜休館)  ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで  Tel:092-281-0081  ※予定枚数終了次第、販売終了となります。 チラシのダウンロードはこちらから   【主催】 主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 助成:一般財団法人 地域創造 【問い合わせ】 (公財)福岡市文化芸術振興財団 事業課(猪股、後藤) 〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3番10号 福岡県消防会館6階 Tel:092-263-6265 Fax:092-263-6259 E-mail:plan@ffac.or.jp ※やむを得ない事情により、出演者・内容等が変更となる場合がございます。

表現したい障がいのあるアーティスト募集

表現したい障がいのあるアーティスト募集

今回のLifemapは、自らを”障がいがある”と自認するアーティストを募集します。 人と人の間にあることについて、表現しようとする意欲を求めています。 障がいのある人たちの芸術活動を通じて社会におけるさまざまな価値を捉え直す”エイブル・アート・ムーブメント”に賛同し、(公財)福岡市文化芸術振興財団は、エイブル・アート事業として2004年度から障がいのある人たちの作品を紹介する企画展の開催しました。2007年度からは、地元福岡・九州の作家を紹介することに重点を置き、NPO法人まるが企画委託を受け、同時に企画展タイトルを「Lifemap」と変更し、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる小さな変化」を促す企画展を開催してきました。 これまで、障がいのある人たちの「こだわり」や「日常」にスポットをあてた、絵画/立体造形/詩/映像/音楽などの作品を展示し、作家紹介や作品鑑賞のみならず、ギャラリートークやワークショップなど作家との出会いの場を設け、来場者一人ひとりの価値観に訴え、さまざまな差異と向き合う自発的な行動を促すきっかけを提供することを目指してきました。 9回めの開催を迎える今年度も、昨年に引き続き舞台公演を制作・発表します。今回のLifemapは、障がいの種類にこだわっていません。人と人の間にあることについて、表現しようとするアーティストを募集します。 自らの表現を舞台で魅せたい!多くの観客を感動させたい!と意気込みのあるアーティストのご応募を心よりお待ちしております。 主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 【応募資格】  1.自らを“障がいがある”と自認するアーティスト    ※ 過去の舞台経験や特別な身体能力などは一切不問  2.下記の稽古日(ワークショップ実施予定日)及び公演日程に参加できること    ※ 企画内容により日数などが異なるため、二次審査通知後に協議いたします。 【稽古日】(ワークショップ実施予定日)  2015年8月末~12月の間で数日間(要調整) 【公演日】  2015年12月4日(金)~6日(日)のうち、2~3日間を予定 【会場】  ゆめアール大橋(福岡市南区大橋) 【応募の流れ】 <一次審査>  次の必要事項をご記入の上、顔写真を添付いただき、  下記の応募先へメール、FAX、郵送のいずれかで事務局までご応募ください。  別途、参考資料などの添付も可能です。(平成27年6月26日(金)必着)   1.お名前(ふりがな)   2.ご所属・活動内容など   3.ご住所(ご自宅/勤務先)   4.ご連絡先(電話/FAX/メール)   5.今までの創作活動実績など   6.影響を受けた人/作品など   7.メッセージ(意気込み、ご要望など)   8.この企画をお知りになったきっかけ  *お預かりした個人情報は、本審査の受付事務においてのみ使用させていただきます。  *ご本人以外の方(ご家族、施設などの支援者)からお申し込みいただく場合は、   直接連絡がとれる連絡先の併記をお願いいたします。 <一次審査結果発表>  2015年6月下旬に、応募者全員へ審査結果を書面で通知いたします。 <二次審査>  下記日程でオーディションを行います。詳細に関しては、審査結果通知の書面にてご案内いたします。  日時:7月20日(月・祝)10:30~16:30  オーディション会場:福岡市男女共同参画推進センター「アミカス」            〒815-0083 福岡市南区高宮3丁目3-1  ○ 西鉄天神大牟田線:「高宮駅」西口すぐ(急行・特急は止まりません)  ○ 西鉄バス:行先番号50、51,52番系統「西鉄高宮駅」すぐ  ※ 当選考に関する内容及び注意事項は、運営の都合により変更となる場合がございます。  ※ 審査結果に関するお問い合せにはお答えできかねますのでご承知ください。  ※ 応募書類・資料の返却は行っておりません。 昨年度開催した「シンドローム -Lifemap」の告知ページ → Click 応募チラシのダウンロードはこちらから   (PDFファイル:5.5MB) 参加申込書のダウンロードはこちらから   (PDFファイル:36.7KB)   (EXCELファイル:32.5KB) 【企画・審査員】  津田三朗(造形作家、九州大学芸術工学府技術専門員)  泉山朗土(映像作家、株式会社ボクスグラフ 代表)  野呂英俊(アートディレクター、株式会社イングラ:HIQU DESIGN 代表)  新麻友子(株式会社イングラ:HIQU DESIGN) 【ご応募先】 (公財)福岡市文化芸術振興財団 事業課(猪股、後藤)  〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3番10号 福岡県消防会館6階  TEL:092-263-6265 FAX:092-263-6259  E-mail:plan@ffac.or.jp 【お問合せ先】  Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)  〒811-1344 福岡市南区三宅2-29-8 NPO法人まる内  TEL:092-984-1395  E-mail:marulab@maruworks.org

「シンドローム -Lifemap」公演決定

「シンドローム -Lifemap」公演決定

別の世界に生きているあなたに会える、いまを夢見る 障がいのある人たちの芸術活動を通し、社会におけるさまざまな既成の”価値”や”枠”を捉え直すことを目的とした企画「Lifemap」。 これまでに、展覧会や舞台公演を通して「一人ひとりの『地図』が少しだけ塗りかえられる小さな変化」を促すきっかけを生み出してきました。 8回目の開催となる今年度は、前回に引き続き、公募により集まった13人の障がいのあるアーティストたちの意志と願いをもとに、パフォーミングアーツを制作し、発表します。アーティストたちの記憶から派生したダンス、演劇、語りなど、個々の感性から生まれる舞台にご期待ください。 開催概要 【公演名】シンドローム -Lifemap- 【公演日】2014年12月6日(土)~7日(日) 【時 間】12月6日(土)19:00開演(18:30開場、公演予定時間80分/休憩なし)      12月7日(日)14:00開演(13:30開場、公演予定時間80分/休憩なし) 【会 場】ゆめアール大橋      〒815-0033 福岡市南区大橋1-3-25 [地図を開く] 【料 金】一般:前売2,000円/当日:2,500円
      ※ 障がいのある方:前売 1,500円/当日 2,000円 
     (障がいのある方と、同伴される介護者1名に適用されます) 【チケット発売日】11月1日(土) 【チケット取扱先】■Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸) 
           10:00-19:00(日月祝休)
            FAX:092-562-8688 
           E-mail:marulab@maruworks.org          ■福岡市文化芸術振興財団(担当:猪股・後藤) 
           9:30-18:00(土日祝休)
            TEL:092-263-6265 FAX:092-263-6259
            E-mail:lifemap@ffac.or.jp          ■文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)
            10:00-20:00(水曜休館) 
           TEL:092-281-0103 
           ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで 
           ※2014年12月1日(月)~10日(水)は臨時休館となります。            ※予定枚数終了次第、販売終了となります。 【主 催】NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 【協 賛】株式会社グラフィス、株式会社SRL、九州ろうきん チケットの予約はコチラから → Click 出演者  伊藤志穂、伊藤嘉彦、大峯直幸、川端虎志郎、北川茉莉亜、高口和樹、殿川昌彦、  平畑貴志、藤野崇、松田祐一、三笠遥華、山﨑明日佳、山野井寛    ※やむを得ない事情により、出演者/内容等が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 「フラグ -Lifemap-」フライヤーのダウンロードはこちらから   Lifemap公式ホームページが完成いたしました! → Click お問い合せ先  Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)  TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688   E-mail:marulab@maruworks.org

表現したい障がいのあるアーティスト募集

表現したい障がいのあるアーティスト募集

障がいのある人たちの芸術活動を通じて社会におけるさまざまな価値を捉え直す”エイブル・アート・ムーブメント”に賛同し、(公財)福岡市文化芸術振興財団は、エイブル・アート事業として2004年度から障がいのある人たちの作品を紹介する企画展の開催しました。2007年度からは、地元福岡・九州の作家を紹介することに重点を置き、NPO法人まるが企画委託を受け、同時に企画展タイトルを「Lifemap」と変更し、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる小さな変化」を促す企画展を開催してきました。 これまで、障がいのある人たちの「こだわり」や「日常」にスポットをあてた、絵画/立体造形/詩/映像/音楽などの作品を展示し、作家紹介や作品鑑賞のみならず、ギャラリートークやワークショップなど作家との出会いの場を設け、来場者一人ひとりの価値観に訴え、さまざまな差異と向き合う自発的な行動を促すきっかけを提供することを目指してきました。 そこで、8回目の開催となる今回の「Lifemap」は、昨年度初めて試みた「障がいのあるアーティストと共に制作したパフォーミングアーツ」をさらに追求し、発表する場をつくりたいと考えております。 まずは、”自ら表現したい”意志を持った障がいのある人アーティストを募集し、オーディション選考を行います。そして福岡を拠点にアーティスト活動している企画メンバーより選ばれたアーティストと共に作品(芝居/ダンス/語り/映画など)を制作し、12初旬に作品を発表します。 自らの表現を魅せたい!観客を感動させたい!と意気込みのある障がいのあるアーティストのご応募を心よりお待ちしております。 主催:NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 今回のLifemapでは、昨年に引き続き”自ら表現したい”意志をもった 障がいのあるアーティストと共に、作品を制作・発表します。 障害とは、 個人的な原因や社会的な環境により、心や身体上の機能が十分に働かず、活動に制限があることとされています。しかしそれらの概念にある事や物との間にある制限を指している障害とは、本来、人と人の力で乗り越えられるものだと考えます。そして、その乗り越える過程で人はともに生きることを学び、人としての可能性を広げて来ました。障がいとの出会いは、人として生きるための素晴らしいチャンスなのです。私達は、7年間にわたるプロジェクトのひとつの帰結点として、 今年の2月に障がいを持ったアーティストによるパフォーミングアート「フラグ」の舞台公演を行いました。 その公演を通して、障がいのさらなる概念を実感し、それを朧気ながらも形にすることができたように思います。 それが「乗り越えるための表現」=「障がい」と言う概念なのです。 障がいそのものが既に表現であり、乗り越えるための力を求め、その要求に応えることも表現であり、連鎖的な拡がりと深まりを産み出します。表現者も観客も、ともに作り手、表現者となる時間と空間を目指して、今年も強い意志と素晴らしい発想を持ったアーティストを求めます。 応募する資格は、自ら障がいを持つ者である事を自認していること。障害の症状や介護などの形態は問いません。自立した意志を持ち、その意志を伝える方法を持っていること、 自らの障害を公にできること、全日程を通じて参加できる体力と精神力、支援体制が確保できること、そして何よりも会場の観客を感動させる!!と言う意気込みがあることが条件です。 演出:津田 三朗 【応募資格】  1.自らを“障がいがある”と自認するアーティスト    ※ 過去の舞台経験や特別な身体能力などは一切不問  2.下記の稽古日(ワークショップ実施予定日)及び公演日程に参加できること    ※ 企画内容により日数などが異なるため、二次審査通知後に協議いたします。 【稽古日】(ワークショップ実施予定日)  2014年8月中旬〜11月末(週1回<主に月曜日18:00〜>全20回程度) 【公演日】  2014年12月5日(金)〜7日(日)に2〜3日を予定 【会場】  福岡市内の劇場、アートスペース等を予定 【応募の流れ】 <一次審査>  次の必要事項をご記入の上、顔写真を添付いただき、  下記の応募先へメール、FAX、郵送のいずれかで事務局へ6月13日(金)までにご応募ください。  別途、参考資料などの添付も可能です。   1.お名前(ふりがな)   2.ご所属・活動内容など   3.ご住所(ご自宅/勤務先)   4.ご連絡先(電話/FAX/メール)   5.今までの創作活動実績など   6.影響を受けた人/作品など   7.メッセージ(意気込み、ご要望など)   8.この企画をお知りになったきっかけ  ※ お預かりした個人情報は、本審査の受付事務においてのみ使用させていただきます。  ※ ご本人以外の方(ご家族、施設などの支援者)からお申し込みいただき場合は、    直接連絡がとれる連絡先の併記をお願いいたします。 <一次審査結果発表>  2014年6月中旬に、応募者全員へ審査結果を書面で通知いたします。 <二次審査>  下記日程でオーディションを行ないます。詳細に関しては、審査結果通知の書面にてご案内いたします。  日時:2014年6月29日(日) 11:00~17:00  オーディション会場:工房まる“野間のアトリエ[地図を開く]            〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26  ○ 西鉄電車:「高宮」駅下車(急行は止まりません)、徒歩15分  ○ 西鉄バス:「西鉄高宮駅」バス停より、行先番号50、51,52番系統で「野間三丁目」下車、徒歩2分         (100円バス区間です)  ※ 当選考に関する内容及び注意事項は、運営の都合により変更となる場合がございます。  ※ 審査結果に関するお問い合せにはお答えできかねますのでご承知ください。  ※ 応募書類・資料の返却は行っておりません。 昨年度開催した「フラグ -Lifemap」の告知ページ → Click 応募チラシのダウンロードはこちらから   (PDFファイル:1.5MB) 参加申込書のダウンロードはこちらから   (PDFファイル:746KB)   (EXCELファイル:35KB) 【企画・審査員】  津田三朗(造形作家、九州大学大学院芸術工学研究院)  泉山朗土(映像作家、recomemo workshop & studio. 代表)  野呂英俊(アートディレクター、株式会社イングラHIQU:DESIGN 代表取締役)  新麻友子(株式会社イングラHIQU:DESIGN)  緒方祐香(舞踊家、振付家)  野中香織(表現者) 【ご応募・お問い合せ先】  Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)  〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26 NPO法人まる内  TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688  E-mail:marulab@maruworks.org

「フラグ -Lifemap-」開催

「フラグ -Lifemap-」開催

2007年よりmaruが(公財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っている「Lifemap」。今回は「フラグ」と題し、「FACTORY UNVELASHU(ファクトリー アンベラシュウ)」(福岡市中央区港)にて2月1日(土)~2日(日)に開催いたします。 10月に「表現したい障がいのあるアーティスト募集」を行い、18名のエントリーがありました。2回の選考審査を行い10名のアーティストが出演決定となり、11月より毎週練習を行い、舞台出演者・映像出演者を決めている段階です。 2月に開催する舞台では、彼ら彼女らの意志と感性を活かしたパフォーミングアーツ作品を発表しますので、お誘い合わせの上ぜひご来場くださいませ。 開催概要 【展覧会名】フラグ -Lifemap- 【開催期間】2014年2月1日(土)~2日(日) 【時  間】2月1日(土)19:00開演(受付18:00〜、開場18:30〜)       2月2日(日)14:00開演(受付13:00~、開場13:30~) 【会  場】FACTORY UNVELASHU(ファクトリー アンベラシュウ)       福岡市中央区港3-4-25 [地図を開く] 【料  金】一般:前売1,500円/当日:2,000円
       ※ 障がいのある方;前売1,000円/当日 1,500円 
      (障がいのある方と同伴される介護者1名にも適用) 【チケット発売日】1月10日(金) 【チケット取扱先】■Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸) 
           10:00-19:00(日月祝休)
            FAX:092-562-8688 
           E-mail:marulab@maruworks.org          ■福岡市文化芸術振興財団(担当:猪股・後藤) 
           9:30-18:00(土日祝休)
            TEL:092-263-6265 FAX:092-263-6259
            E-mail:lifemap@ffac.or.jp          ■文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)
            10:00-20:00(水曜休館) 
           TEL:092-281-0103 
           ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで            ※予定枚数終了次第、販売終了となります。 【主  催】NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 【問合せ先】Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)       TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688        E-mail:marulab@maruworks.org  ※やむを得ない事情により、出演者/内容等が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 出演パフォーマー 伊藤嘉彦、大峯直幸、高口和樹、殿川昌彦、原悠華、 平畑貴志、松田祐一、山崎明日佳、山野井寛 「フラグ -Lifemap-」フライヤーのダウンロードはこちらから   【公演会場へのアクセス】  FACTORY UNVELASHU(ファクトリー アンベラシュウ)  福岡市中央区港3-4-25 *専用の駐車場がございませんので、できる限り公共交通機関でのご来場にご協力ください。 ▼電車:市営地下鉄 大濠公園駅より徒歩15分 ▼バス:天神から所要時間約12~18分     「天神一丁目」、「天神バスセンター前」および「天神北(3)」停留所から、      西鉄バス([68]福浜行)に乗車後「給油センター」下車、徒歩3分 ▽西鉄バスの参考時刻表(2013年12月28日現在)  2月1日(土)19:00公演 [時刻表]  2月2日(日)14:00公演 [時刻表]

障がいのあるアーティスト募集

障がいのあるアーティスト募集

障がいのある人たちの芸術活動を通じて社会におけるさまざまな価値を捉え直すこの運動に賛同し、(公財)福岡市文化芸術振興財団は、エイブル・アート事業として2004年度から障がいのある人たちの表現作品を紹介する企画展の開催をスタートさせました。2007年度からは、地元福岡/九州の作家を紹介することに重点を置き、NPO法人まるが企画委託を受け、同時に企画展タイトルを「Lifemap」と変更し、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる小さな変化」を促す企画展を開催してきました。 これまで、障がいのある人たちの「こだわり」や「日常」にスポットをあてた、絵画/立体造形/詩/映像/音楽などの作品を展示し、作家紹介や作品鑑賞のみならず、ギャラリートークやワークショップなど作家との出会いの場を設け、来場者一人ひとりの価値観に訴え、さまざまな差異と向き合う自発的な行動を促すきっかけを提供する企画展を開催してきました。 そこで、7回目の開催となる今回の「Lifemap」は、障がいのある人たちの表現作品を紹介するのではなく、表現する障がいのある人たちと作品を制作し、発表する場をつくりたいと考えております。 まずは、表現したい障がいのある人アーティストを募集し、オーディション選考を行います。そして、近藤良平氏(コンドルズ主宰/振付師)の協力を経て、選ばれたアーティストと共に作品(芝居/ダンス/語り/映画など)を制作し、1月下旬〜2月初旬に作品を発表する場を設けます。 自らの表現を魅せたい!観客を感動させたい!と意気込みのある障がいのある人のご応募、心よりお待ちしております。 今回のLifemapでは、障がいのあるアーティストの表現をもとに、 芝居、ダンス、映像などの作品を共に制作・発表したいと考えています。 障害とは 個人的な原因や、社会的な環境により、心や身体上の機能が十分に働かず、活動に制限があることとされています。しかしそれらの概念にある事や物との間にある制限を指している障害とは、本来人と人の力で乗り越えられるものだと考えます。その過程で人はともに生きることを学び、人としての可能性を広げて来たのです。そう言った意味では、障害との出会いは人として生きるための素晴らしいチャンスなのではないでしょうか。その出会いを経て、表現によってコトやモノとの間にある制限を乗り越えようとする場合、互いに手を取り合うことによって従来にない「新しい表現」、いや「本来の表現」が実現するのではないかと思うのです。 「Lifemap」はここに、障がいがありながらも強い意志と素晴らしい発想を持った表現者を求めます。障害の症状や介護などの形態は問いません。ただし、その意志を伝える方法を持っていること、 自らの障害を公にできること、全日程を通じて参加できる体力と精神力、支援体制が確保できること、そして何よりも会場の観客を感動させる!!と言う意気込みがあることが条件です。 主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、NPO法人まる、福岡市 【応募資格】 1.自らを“障がいがある”と自認するアーティスト    ※ 過去の舞台経験や特別な身体能力などは一切不問 2.下記の稽古日(ワークショップ実施予定日)及び公演日程に参加できること 【稽古日】(ワークショップ実施予定日) 2013年10月末〜12月の間で数日間(要調整) 2014年1月21日(火)~1月24日(金)または、1月28日(火)~1月31日(金) 10:00~17:00 【公演日】 2014年1月25日(土)~2月2日(月)期間中、土日を含む2〜3日間を予定 【会場】 福岡市内の劇場、アートスペース等を予定 【応募の流れ】 <一次審査> 次の必要事項をご記入の上、顔写真を添付いただき、下記の応募先へメール、FAX、郵送のいずれかで事務局までご応募ください。別途、参考資料などの添付も可能です。  1.お名前(ふりがな)  2.ご所属・活動内容など  3.ご住所(ご自宅/勤務先)  4.ご連絡先(電話/FAX/メール)  5.今までの創作活動実績など  6.影響を受けた人/作品など  7.メッセージ(意気込み、ご要望など)  8.この企画をお知りになったきっかけ  ※ お預かりした個人情報は、本審査の受付事務においてのみ使用させていただきます。  ※ ご本人以外の方(ご家族、施設などの支援者)からお申し込みいただき場合は、    直接連絡がとれる連絡先の併記をお願いいたします。 <一次審査結果発表> 2013年10月上旬に、応募者全員へ審査結果を書面で通知いたします。 <二次審査> 下記日程でオーディションを行ないます。詳細に関しては、審査結果通知の書面にてご案内いたします。 日時:10月13日(日) 11:00~17:00 オーディション会場:工房まる“野間のアトリエ[地図を開く] 〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26 ○ 西鉄電車:「高宮」駅下車(急行は止まりません)、徒歩15分 ○ 西鉄バス:「西鉄高宮駅」バス停より、行先番号50、51,52番系統で「野間三丁目」下車、徒歩2分         (100円バス区間です) <二次審査結果発表> 2013年10月下旬に、オーディション参加者全員へ審査結果通知の書面にてご案内いたします。 ※ 当選考に関する内容及び注意事項は、運営の都合により変更となる場合がございます。 ※ 審査結果に関するお問い合せにはお答えできかねますのでご承知ください。 ※ 応募書類・資料の返却は行っておりません。 応募チラシのダウンロードはこちらから   (PDFファイル:4.3MB) 参加申込書のダウンロードはこちらから   (PDFファイル:389KB)   (EXCELファイル:25KB) 【企画・審査員】 樋口龍二(NPO法人まる 代表理事) 船津丸 陽子(NPO法人まる 代表理事) 津田三朗(造形作家、九州大学大学院芸術工学研究院) 泉山朗土(映像作家、recomemo workshop & studio. 代表) 野呂英俊(アートディレクター、株式会社イングラ 代表取締役) 緒方祐香(ダンサー、振付家) 後藤勇介(公益財団法人福岡市文化芸術振興財団) 猪股春香(公益財団法人福岡市文化芸術振興財団) 【協力】 近藤良平(ダンスカンパニー「コンドルズ」主宰) 【ご応募・お問い合せ先】  Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)  〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26 NPO法人まる内  TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688  E-mail:marulab@maruworks.org

Lifemap in Tokyo

Lifemap in Tokyo

maru lab.が2007年より企画開催している「Lifemap」が、「アーツ千代田3331」内にある「A/Agallery」にて、7月25日(木)〜8月11日(日)に開催されることとなりました。 今回、(財)たんぽぽの家がシリーズ化して開催している「存在と生活のアート」の第7弾として展示されることとなり、2011年に福岡で開催した「Lifemap」が「A/Agallery」で紹介される運びとなりました。 また、8月3日(土)には公開イベントとして、作家3名を招いて公開リーディング&トークも開催いたしますので、お誘い合わせの上ぜひお越しくださいませ。 Lifemap 「Lifemap」は、詩と映像作品を中心に”みる、きく、であう”コトの時間を提供します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】存在と生活のアート vol.7「Lifmeap」 【開催期間】2013年7月25日(木)~8月11日(日) 11:00~19:00       ※ 無休 入場無料 木〜日曜のみ開廊 【会  場】A/Agallery       東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208 【詩・朗読】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【音  楽】湯山千景 【関連企画】公開リーディング&トーク 【主  催】NPO法人エイブル・アート・ジャパン 【企  画】財団法人たんぽぽの家、NPO法人まる 【問合せ先】NPO法人エイブル・アート・ジャパン       〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208       TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630       E-mail ableart@popo.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:1.4MB) 作家プロフィール 濱野歩(詩・朗読) 1983年生まれ。福岡県在住。2002年より「工房まる」に所属 家の出来事や母への愚痴を面白おかしく話すことから、「それを文章にしてみたら?」というスタッフのすすめで、詩とも作文ともつかないテキストを書き始めたのが2005年頃。その後、お客さんの内面を鋭くユーモラスな言葉で書く「人斬り川柳」が人気となる。音楽とジョイントしてた朗読や、WebラジオやイベントMCなど”声の良さ”からも活動が広がっている。 泉山朗土(映像) 1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典に師事。 2004年映像制作を主体としたrecomemo workshop & studio設立。これまで日比野克彦、藤浩志、中ハシ克シゲ、小沢剛などの制作ドキュメントのほか環境設計プロジェクトの記録や企業プロモーション制作などを行っている。Susan Norrieの全撮影を手掛けた”SHOT” Edinburgh International Festival 2009/ “TRANSIT 2011” YOKOHAMA TRIENNALE 2011に出展。 湯山千景(音楽) 幼少よりピアノを始める。国立音楽大学を卒業後、劇団四季にて舞台監督助手として多数の作品に携わる。その後、再び音楽活動を再会するため退団し、現在はピアノ講師をする傍ら楽曲制作を行う。2010年、文化芸術情報館アートリエ(福岡市)で行われた「CAESU展」での音楽制作を担当した。   公開イベント 障害とアート研究会 第5回〜公開リーディング&トーク  日 時:2013年8月3日(日) 15:00~16:30  参加費:一般 1,000円、ユース(25歳以下)およびエイブル・アート・ジャパン会員 500円 <公開リーディング> 15:00~15:30  朗 読:濱野歩  音 楽:湯山千景  内 容:湯山千景の音楽にのせて、濱野歩が自作した詩を朗読します。 <ギャラリートーク> 15:30~16:30  話し手:濱野歩、泉山朗土、湯山千景  聞き手:樋口 龍二(NPO法人まる 代表理事)  内 容:今回の作品に対する作家のメッセージをはじめ、      制作背景や新たに発見した裏話などをトーク形式でおこないます。 お申込み・お問い合せ先  NPO法人エイブル・アート・ジャパン   〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208   TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630   E-mail ableart@popo.or.jp