maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

「fukuoka TOKIMEKI gallery  2018」開催

「fukuoka TOKIMEKI gallery 2018」開催

2013年の4月から、福岡市の「ときめきプロジェクト」の事業として市役所1階にある市民アートスペースにおいて、障害のある人たちのアート作品展示を実施しております。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれる街」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行なっています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発におこなわれており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)紹介を行なっていく予定です。ここを訪れるたくさんの方々が個性溢れる作品に触れ、障がい者と社会がつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 2018年度の第2期目となる今回は、福岡市内の障がい者福祉事業所に対して「BLUE(青)」をテーマに作品を公募し、96点(14事業所 /96人)の作品が集まりました。その中から魅力的且つ独創的な作品を21点(14事業所 /21人)を選考させていただき、この会場で2018年8月1日(水)〜11月30日(金)の4ヶ月間作品を展示いたします。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれます。今回も作家それぞれのテーマに沿ったイメージから個性溢れる表現が生まれていますので、どうぞ作品との対話を愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。 2018年度 第3期展示期間 12月1日(土)〜3月29日(金) 2019年度 第1期展示期間 3月30日(土)〜7月31日(水) 作品テーマ:BLUE 【展示作家/作品名】  佐伯孝夫「あらいぐま」(板谷学園)【西区】  田中睦師「ブルースカイトレイン」(JOY倶楽部)【博多区】  鈴木靖葉「地底湖」(JOY倶楽部)【博多区】  山下聖子「グーティー青Tシャツ」(JOY倶楽部)【博多区】  田中順一「青い春」(おおほり苑)【中央区】  日高菜緒樹「ブルーのスーツ」(ひまわりパーク六本松)【中央区】  伊藤晃矢「爽やか模様」(葦の家)【城南区】  佐藤道敏「地球」(福祉作業所そら 金武)【西区】  NT「くらげ」(くれぱす)【早良区】  山部裕太朗「サムライブルー」(太陽・M)【西区】  北村梓「ハウステンボス」(工房まる 野方アトリエ)【西区】  高橋芳実「魚のイメージ」(工房まる 野方アトリエ)【西区】  和泉徹「地球と惑星と星)」(工房まる 野間アトリエ)【南区】  古賀大雅「空へ羽ばたく 夏の加熱役者達」(フリースペース・みなみ)【南区】  塚本康二「浮かぶ青いソフトクリーム」(フリースペース・みなみ)【南区】  平井英樹「青い空飛ぶ小白鳥」(アトリエやまと)【東区】  門司亮「不動明王」(アトリエやまと)【東区】  青栁壮「ブルーハワイ」(福祉作業所そら)【早良区】  山地孝之「夏空」(福祉作業所そら)【早良区】  内田翔「バブルの風呂」(福祉作業所そら)【早良区】  岡本大志「心の中」(福祉作業所そら)【早良区】  以上 21点(14事業所/21名)

「fukuoka TOKIMEKI gallery」開催

「fukuoka TOKIMEKI gallery」開催

2012年9月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」の関連事業として開催した「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」が好評を博したことから、2013年からは「TOKIMEKI PROJECT」の事業として市役所1階にある市民アートスペースにおいて一年を通じた展示を実施しております。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれる街」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行なっています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発におこなわれており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)紹介を行なっていく予定です。ここを訪れるたくさんの方々が個性溢れる作品に触れ、障がい者と社会がつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 2017年度の1回目となる今回は、福岡市内の障がい者福祉事業所に「思い出」をテーマに作品を公募し、84点(14事業所 /80人)の作品が集まりました。その中から17点(14事業所/17人)を選考させていただき、この会場で2017年8月1日(火)〜10月31日(火)に作品を展示します。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしいです。 【展示作家/作品名】  簑田利博「市内電車沿線風景」(ひまわりパーク六本松)【中央区】  米光麻美「ねこ」(葦の家)【城南区】  大成楽「いっぱいつまった思い出」(工房まる 野方アトリエ)【西区】  山田恵子「向日葵」(工房まる 三宅アトリエ)【南区】  長野雅大「春の思い出」(福祉作業所そら 金武)【西区】  ノボタン「ある夏の思い出」(Be Smile事業所)【東区】  豊坂真一「鹿」(板屋学園)【早良区】  nakamura「ようちえんの思い出」(ぽすと)【東区】  黒木浩「薪宮(相島のネコ)」(ひまわりパーク六本松)【中央区】  山部裕太朗「イオンモール」(太陽・M)【西区】  H.A「グラバー園」(アトリエやまと)【東区】  安達栄二「願いがかなった思い出の2012年F1日本GP」(ふきのとう)【東区】  ユキカゼ(原画)・のりねこ(彩色)「ベタ(闘魚)」(タイム)【中央区】  佐伯綾香「修学旅行で行った思い出」(工房まる 野方アトリエ)【西区】  尾崎聡彦「いちご狩り」(板屋学園)【早良区】  高橋真人「Tanabata」(障がい福祉サービス事業所 愛)【西区】  吉田竹廣「イルカショー」(自立の里 大空)【博多区】  以上17名(14事業所)

舞台公演「トラワレ – Lifemap」

舞台公演「トラワレ – Lifemap」

「カラダとココロのコトバをつむぐ」  ノバシタテとテでタガイをむすび  ナンドもナンドもトキをあむ  トビラのムコウはイツマデモつづくヨル 出演者 北川茉莉亜、福永歩、冬野亮 益永一六、松田祐一、まっとん 開催日時 2017年2月18日(土) 〜19日(日) 2月18日(土)19:00開演(18:30開場) 2月19日(日)14:00開演(13:30開場) 会場 ゆめアール大橋(福岡市南区大橋1-3-25)[地図を開く] 【アクセス】  [電車]西鉄大牟田線「大橋」駅(東口)より徒歩1分  [バス]西鉄バス「博多駅郵便局前B」から、行先番号47番もしくは48番に乗車、      「大橋駅降車場」下車、徒歩1分  ※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関でのご来場にご協力ください。 料金 一般:前売2,000円 / 当日2,500円 障がいのある方:前売1,500円 / 当日2,000円 (障がいのある方と、同伴される介護者1名に適用されます。) チケット取扱 ■NPO法人まる(担当:樋口)  10:00-18:00(日月祝休)  Tel:092-984-1395 E-mail:marulab@maruworks.org ■(公財)福岡市文化芸術振興財団(担当:清原)  9:30-18:00(土日祝休)  Tel:092-263-6265 Fax:092-263-6259 ■文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)  10:00-20:00(水曜休館)  ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで  Tel:092-281-0081  ※予定枚数終了次第、販売終了となります。  ※やむを得ない事情により、出演者・内容等が変更となる場合がございます。 チケットのご予約はコチラから。 「トラワレ -Lifemap」チケット予約フォーム 「Lifemap」とは (公財)福岡市文化芸術振興財団は、アートの可能性や人間の可能性を再発見する活動「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」に賛同し、2004年にエイブル・アート事業を開始しました。2007年からは、NPO法人まると共に、障がいのある人たちの芸術活動を通じ、社会におけるさまざまな既成の”価値”や”枠”を捉え直す企画「Lifemap」を行っています。展覧会やギャラリートーク、ワークショップ等の多様な手法で、さまざまな差異と向き合うきっかけを提供してきました。開催10回目を迎える今回の「Lifemap」は、演劇!公募で選ばれた「自らを障がいがあると自認するアーティスト」たちと、福岡の劇団「あなピグモ捕獲団」福永郁央氏による書き下ろしの台本がぶつかり合ってどんな作品になるのか、ぜひ会場でご覧ください。 チラシのダウンロードはこちらから   【主催】NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 【助成】福岡銀行(予定) 【問い合わせ】  maru lab.(NPO法人まる)  〒811-1344  福岡市南区三宅2-9-28  Tel:092-984-1395 Fax:092-984-1313  E-mail: marulab@maruworks.org

太宰府で「イロトリ鳥ワークショップ」開催

太宰府で「イロトリ鳥ワークショップ」開催

障害のある人もない人も、子どもも大人も一緒になって、 自由にオリジナルの鳥(イロトリ鳥)を制作するワークショップ。 数種類のダンボールパーツ(胴体、翼、翼)を自由に組み合わせて、 色や飾りなどを付けて楽しく制作します。 名前、特徴、鳴き声を考え、みんなの前で発表し、 完成した「イロトリ鳥」は、太宰府市役所のロビーに展示します。 今回は、知的障がいのある人たちと家族や支援者が、太宰府に「働く場」を作るために、笑いあり、涙あり、また笑いありで、ゆるっとがんばっておられる協働わーくす「エ・コラボ」さんの主催で開催いたします。 開催概要 【日 程】2016年8月4日(木) 【時 間】13:30~16:00(受付は13:00より) 【会 場】太宰府市子育て支援センター 多目的室[地図を開く]      太宰府市五条3-7-1(「西鉄五条」駅より徒歩5分/太宰府病院入口付近) 【参加費】1組につき1,000円(材料費、エ・コラボ協力金として) 【定 員】ペアまたは個人で30組(親子、友達同士、障がいのある方とサポーターなど) 【対 象】小学生以上であれば障害のある方も無い方もどなたでも参加可能。      但し小学生以下の方は保護者同伴。      中学生以上で介助が必要な型は支援者同伴で申込みください。 【ファシリテータ−】オカダン・グラフィック 【主 催】協働わーくす「エ・コラボ」 【協 力】太宰府市  * 事前の参加お申し込みが必要となります。    先着順とさせていただきますので、定員に成り次第締め切らせていただきます。  * 会場の駐車場は限られておりますので、乗り合わせ、または公共交通機関のご利用をお願いいたします。  * ワークショップで制作いただいた「イロトリ鳥」は、    太宰府市役所のロビーに8月31日より約40日間展示される予定です。 過去の「イロトリ鳥ワークショップ」   お申し込み・お問い合せ  協働わーくす「エ・コラボ」  090-3320-2935  3〜4人/1組でも参加可能です。

「Lifemap」出演アーティスト募集

「Lifemap」出演アーティスト募集

今回のLifemapは、「演劇!!」 自らの障がいを表現へと結びつける パワーのある人をもとめています。 言葉、ダンス、音楽、美術とその方法は選びません。 あなたが表現したいものは何ですか? それを舞台で実現してみませんか? (公財)福岡市文化芸術振興財団は、アートの可能性や人間の可能性を再発見する活動「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」に賛同し、2004年にエイブル・アート事業を開始しました。 2007年からは、NPO法人まると共に、障がいのある人たちの芸術活動を通じ、社会におけるさまざまな既成の”価値”や”枠”を捉え直す企画「Lifemap」を行っています。 展覧会やギャラリートーク、ワークショップ等の多様な手法で、さまざまな差異と向き合うきっかけを提供してきました。10回目の開催を迎える今年度は、4回目となる舞台公演を制作・発表します。 「Lifemap」は、障がいの種類にこだわっていません。舞台で何かを表現したいという熱い想いをもったアーティストを募集します。 皆さまのご応募を、心よりお待ちしております。 主催:NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 【応募資格】  1.自らを“障がいがある”と自認するアーティスト    ※ 過去の舞台経験や特別な身体能力などは一切不問  2.下記の稽古日(ワークショップ実施予定日)及び公演日程に参加できること    ※ 企画内容により日数などが異なるため、二次審査通知後に協議いたします。 【稽古日】(ワークショップ実施予定日)  2016年9月末~2017年2月の間で数日間(基本は週1回、公演前は集中練習期間あり) 【公演日】  公演日程:2017年2月18日(土)~19日(日) 【会場】  ゆめアール大橋(福岡市南区大橋1-3-25) 【応募の流れ】 <一次審査>  次の必要事項を記入の上、顔写真を添付いただき、右記の応募先へメール、FAX、郵送のいずれかでご応募ください。  別途、参考資料などの添付も可能です。 2016年8月23日(火)必着    1.お名前(ふりがな)   2.ご所属   3.ご住所(ご自宅/勤務先)   4.ご連絡先(電話/FAX/メール)   5.舞台で何を表現したいか   6.今までの活動実績   7.この企画をお知りになったきっかけ  ※ お預かりした個人情報は、本審査の受付事務においてのみ使用させていただきます。  ※ ご本人以外の方(ご家族、施設などの支援者)からお申し込みいただく場合は、    直接連絡がとれる連絡先の併記をお願いいたします。 <一次審査結果発表>  2016年8月下旬に、応募者全員へ審査結果を書面で通知いたします。 <二次審査>  下記日程でオーディションを行います。詳細に関しては、審査結果通知の書面にてご案内いたします。  日時:2016年9月11日(日)10:30~16:30  オーディション会場:福岡市男女共同参画推進センター「アミカス」            〒815-0083 福岡市南区高宮3丁目3-1  ○ 西鉄天神大牟田線:「高宮駅」西口すぐ  ○ 西鉄バス:50、51、52番「高宮駅前」すぐ <二次審査結果発表>  2016年9月中旬に、オーディション参加者全員へ審査結果を書面で通知いたします。  ※ 当選考に関する内容及び注意事項は、運営の都合により変更となる場合がございます。  ※ 審査結果に関するお問い合せにはお答えできかねますのでご承知ください。  ※ 応募書類・資料の返却は行っておりません。  ※ プログラム内容・日時・会場などは、諸事情により変更する場合があります。 【企画・審査員】  津田三朗(造形作家)、福永郁央(劇作演出あなピグモ捕獲団)、泉山朗土(映像作家)  野呂英俊(アートディレクター)、株柳幸乃(デザイナー) 「Lifemap」アーティスト募集サイト 応募チラシのダウンロードはこちらから   参加申込書のダウンロードはこちらから     【ご応募/お問合せ先】  Lifemap事務局(担当:樋口)  〒811-1344 福岡市南区三宅2-29-8 NPO法人まる内  TEL:092-984-1395 FAX:092-984-1313  E-mail:marulab@maruworks.org

映画「ライフマップ」上映

映画「ライフマップ」上映

2008年より、障がいのある人たちのアート作品の企画展「Lifemap(ライフマップ)」が開催され、2年前より障がいのある人たちによる舞台公演へと展開。 この映画ではその舞台に参加した障がい者にフォーカスします。 発表の場だけでなく、日常の参加者の言葉から、障がいを乗り越えるサポートではなく双方の違いを認め合う、“ケアの原点”を考える切っ掛けになればと考えています。 開催概要 【上映日】2016年5月27日(金)- 28日(土) 【会 場】あじびホール(福岡アジア美術館8F)[地図を開く]       福岡市博多区下川端町3-1 TEL:092-263-1100 【上映時間】  5月27日(金)18:30〜19:45 20:15〜~21:30〈2回上映〉  5月28日(土)14:00〜15:15 16:00〜17:15 19:30〜20:45〈3回上映〉  16:00〜の上映終了後、監督・出演者によるトークセッションを開催(17:30〜19:00) 【入場料金】  前売1,200円 当日1,500円  障がい者割:前売600円 当日800円  ※ 障がいのある方と同伴される介護者1名に適用されます。 【出  演】  伊藤嘉彦、石井悠輝雄、冬野亮、吉岡志奈子、北川茉莉亜、渡辺健太、  鍋山和弥、林田桃薫、松田祐一、山﨑明日佳、大峯直幸、山野井寛  監督/撮影:泉山朗土  製作:株式会社ボクスグラフ  企画:maru lab.(NPO法人まる)  主催:NPO法人まる、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市  助成:九州ろうきん  協賛:株式会社グラフィス、株式会社SRL 前売チケット取扱  NPO法人まる(担当:樋口)   Tel:092-984-1395 10:00-18:00(日月祝休)   E-mail:marulab@maruworks.org  (公財)福岡市文化芸術振興財団(担当:清原)   Tel:092-263-6265 9:30-18:00(土日祝休)   Fax:092-263-6259  文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)   Tel:092-281-0081 10:00-20:00(水曜休館)   ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで     文化芸術情報館アートリエでは、5月17日(火)より発売開始   ※予定枚数終了次第、販売終了となります。   ※メールや電話での前売券のご予約(当日受付清算)も可能です。 映画「ライフマップ」特設サイト → Click 映画チラシのダウンロードはこちらから   お問い合わせ先  maru lab.(NPO法人まる)(担当:樋口)   〒811-1344 福岡市南区三宅2-9-28   TEL:092-984-1395 FAX:092-984-1313   E-mail marulab@maruworks.org

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

2012年9月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」の関連事業として開催した「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」が好評を博したことから、2013年からは「TOKIMEKI PROJECT」の事業として市役所1階にある市民アートスペースにおいて一年を通じた展示を実施しております。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれる街」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行なっています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発におこなわれており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)紹介を行なっていく予定です。ここを訪れるたくさんの方々が個性溢れる作品に触れ、障がい者と社会がつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 2012年9月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」の関連事業として開催した「公共施設における障がい者アート展〜fukuoka plus gallery〜」が好評を博したことから、2013年からは「ときめきプロジェクト」の事業として市役所1階にある市民アートスペースにおいて一年を通じた展示を実施しております。 2015年度の第3回目となる今回は、福岡市内の10カ所の事業所/作業所より46点の作品が集まりました。 作者それぞれが思い浮かべる「福岡市の文化財」が色彩豊かに描かれており、選考は難航しましたが、頭を悩ませつつ、9カ所の事業所/作業所より、20点を選出させていただき、この会場で2016年2月10日(水)〜2016年6月10日(金)に作品を展示します。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も作家それぞれのテーマに沿ったイメージから個性溢れる表現が生まれていますので、どうぞ作品との対話を愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。 【展示作家/作品名】 簑田 利博「福岡県公会堂貴賓館」(ひまわりパーク六本松)【中央区】 柴田 貴一郎「香椎宮奉納獅子楽」(ひまわりパーク六本松)【中央区】 野田 武彦「旅館 鹿島本館」(ひまわりパーク六本松)【中央区】 黒木 浩 「香椎宮」(ひまわりパーク六本松)【中央区】 吉田 誠「福岡城址」(障害福祉サービス事業所PAL)【南区】 江藤 一彰「福岡城」(障害福祉サービス事業所PAL)【南区】 奥園 充「櫛田神社」(障害福祉サービス事業所PAL)【南区】 YUTA「男の中の男」(障がい福祉サービス事業所愛)【西区】 Masato「ゴールドはんこ」(障がい福祉サービス事業所愛)【西区】 塚本 康二「TAJIMA-KAGURA」(フリースペース・みなみ)【南区】 大内田 明「荒平城跡」(板屋学園・このは)【早良区】 木本 そう子「春の香椎宮」(板屋学園・このは)【早良区】 尾崎 聡彦「 崇福寺」(板屋学園・このは)【早良区】 北野 正「 櫛田神社の力石」(板屋学園・このは)【早良区】 平井 英樹「はやま行事」(やまと更生センター)【東区】 若月 淳二「九州鉄道発祥の地碑」(やまと更生センター)【東区】 山見 愛「警固神社 拝殿」(あゆとも)【早良区】 仁井 将貴「香椎宮の神社」(工房まる)【南区】 柳田 烈伸「担ぎ手」(工房まる)【南区】 城戸 祐稀子「住吉神社」(自立の里 大空)【博多区】 以上20名(9事業所)

100人のちょうちょ展at Open MUJI

100人のちょうちょ展at Open MUJI

障害のある人たちのつくったものを再生=Rebornさせて、社会へとつなげる取り組みを行っているリボンヌ手芸部Fukuokaでは、活動4年目となる今年「100人のちょうちょ展」という展示イベントを企画しております。 普段は、福祉施設の素材を使って商品づくりを行い売上の一部を還元するという活動を行っていますが、施設から届けられる素材は、いつも自由でおおらかで、手にするだけでワクワクし、制作そのものを楽しませてもらっているのも事実です。 今回の「100人のちょうちょ展」は、そんな楽しい制作過程をたくさんの人と共有することができたらという思いからスタートし、100を超える人たちが参加してくれました。 展示では、色や形、大きさの異なる個性豊かなちょうちょたちを制作者と共にご紹介します。 共通するモチーフだからこそ見えてくる「違い」をたくさんの人に楽しんでいただければと幸いです。 「変化」や「幸せ」を運ぶとされるちょうちょ。 障害のあるなし関わらず、共にこれからの未来を創造できたらという願いを込めて。 会期|2016年2月22日(月)−28日(日)10:00 – 21:00 場所|Open MUJI(MUJIキャナルシティ博多)    福岡市 博多区住吉1丁目2−1 ノースビル4F —期間中のイベント− |手芸ワークショップ| 福祉施設で作られたものを素材に無印良品のハギレやカラフルな糸・ビーズなどを縫いつけ世界にひとつのちょうちょをつくります。 日程:2月27日(土)、28日(日) 時間:①14:00 – 16:00 ②16:00 – 18:00 定員:各7名 料金:500円 予約:無印良品:092-282-2711 ※ボンドを準備していますので、針の使用が難しい小さなお子さんもご参加いただけます。 |goods販売&制作| 下記時間でグッズの販売を行います。 また、平日は、会場内で制作を行います。 制作の参加は自由(500円、予約不要)となっておりますので、お気軽にお声かけください。なお、制作物はお持ち帰りいただけます。 平日:13:00 – 16:00 、土:13:00 –18:00、日:13:00 –21:00 |ちょうちょの販売| 週末は、展示しているちょうちょの即売を行います。(一律1,200円) 平日は、予約のみとなります。 —お問合わせ− リボンヌ手芸部FUKUOKA(担当:船津丸)  〒811-1344 福岡市南区三宅2-29-8 NPO法人まる内  TEL:092-984-1395 E-mail:marulab@maruworks.org

ときめきアート展2016「iPanel」開催

ときめきアート展2016「iPanel」開催

今回で記念すべき10回目の開催となる「ときめきアート展」。今回はタイトルを「iPanel」(アイパネル)と題し、福岡市内の事業所に所属する障害のある人たちに「90cm × 18cm]の細長いパネルに自由に描いていだきました。 11事業所から137点の作品が集まり、今回は60点を選考させていただき展示いたします。 細長いパネルだからこそ生まれた、彼ら彼女らの個性溢れる表現をどうぞお楽しみください。 また、期間中には出展作家による公開制作(アートライブ)や、出展事業所のアートグッズショップがオープンいたしますので、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 開催概要 【開催期間】2016年1月9日(土)〜17日(日) 10:00〜20:00 【会  場】イムズプラザ(イムズ地下2階) 【出展作家】  (JOY倶楽部 アトリエブラヴォ)    トン嘉鈴カレン、本田雅啓、鈴木靖葉、殿川昌彦、山下聖子、高田扶美、小林泰寛  (ひまわりパーク六本松)   簑田利博、日高菜緒樹、川崎光義、佐久間美穂、貝田憲一郎、黒木浩田浦稔、柴田貴一郎、松田祐一、   古川雅子、大西節子、服部哲也、秋穂治巳、野村龍朗、東浩司  (板屋学園・このは)   齋藤恵子、田中茜、大内田明、尾崎聡彦  (やまと更生センター)   岩本明浩、平井英樹、堀田真稔  (葦の家)   井手智隆、山下修、横溝篤、福田祐介、宮原信夫、川本哲裕、石橋正治、溝田圭司  (工房まる)   大成楽、北村梓、AYAKA、山田恵子、山下さおり、石井悠輝雄、和泉徹、敷島祐篤、陽子、秋永光、   永田圭祐、江幡光亮  (福祉作業所そら)   古沢孝平、濱﨑麻衣、松重賢、長島早希  (自立の里 大空)   吉田竹廣  (PAL)   万膳勇気  (ぽすと)   [塁]、JUN、KYO-KO        <同時開催>  キラキラっとアート展(三菱地所株式会社主催) <関連イベント>  ○ 公開制作(アートライブ)   開催日:1月10日(日)、11日(月・祝)、16日(土) 13:00〜16:00   会 場:企画展会場特設スペース   出演者:1月10日/福田祐介(葦の家)       1月11日/松田祐一(ひまわりパーク六本松)、       1月16日/殿川昌彦(JOY倶楽部 アトリエブラヴォ)  ○ アートグッズショップ   開催日:1月9日(土)〜17日(日) 10:00〜20:00   会 場:企画展会場特設スペース   販売物:出展作家所属事業所のアートグッズ

舞台公演 「ウルトラ -Lifemap-」

舞台公演 「ウルトラ -Lifemap-」

「彼は ウルトラとして生きようと思った」 ユキヲは強くなりたかった 彼は変身したいと思っていた ユキヲは赤い球体が落ちてくると思っていた 彼はユキヲを守っていた 彼は今 必殺技を持っていない 出演者 伊藤嘉彦、大峯直幸、北川茉莉亜、松田祐一、山﨑明日佳、 山野井寛、林田桃薫、石井悠輝雄、鍋山和弥、冬野亮 障がいのある人たちの芸術活動を通じて社会におけるさまざまな価値を捉え直す”エイブル・アート・ムーブメント”に賛同し、(公財)福岡市文化芸術振興財 団は、エイブル・アート事業として2004年度から障がいのある人たちの作品を紹介する企画展の開催しました。2007年度からは、地元福岡・九州の作家 を紹介することに重点を置き、NPO法人まるが企画委託を受け、同時に企画展タイトルを「Lifemap」と変更し、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ 塗りかえられる小さな変化」を促す企画展を開催してきました。 9回目の開催を迎える今年度も、昨年に引き続き舞台公演を制作・発表します。 今夏に「自らを”障がいがある”と自認し、人と人の間にあることについて表現しようとするアーティスト」を公募し、集まった25名から選考された10名のアーティストが舞台に立ちます。 彼らの意志と想いをもとに生み出されたパフォーミングアーツに、ご期待ください。   期間・時間 2016年1月30日(土) ~ 2016年1月31日(日) 1月30日(土)19:00開演(18:30開場) 1月31日(日)14:00開演(13:30開場) 会場 ゆめアール大橋(福岡市南区大橋1-3-25)[地図を開く] 【アクセス】  [電車]西鉄大牟田線「大橋」駅(東口)より徒歩1分  [バス]西鉄バス「博多駅郵便局前B」から、行先番号47番もしくは48番に乗車、「大橋駅降車場」下車、徒歩1分  ※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関でのご来場にご協力ください。 料金 一般:前売2,000円 / 当日2,500円 障がいのある方:前売1,500円 / 当日2,000円 (障がいのある方と、同伴される介護者1名に適用されます。) チケット取扱 ■NPO法人まる(担当:樋口、船津丸)  10:00-18:00(日月祝休)  Tel:092-984-1395 E-mail:marulab@maruworks.org ■(公財)福岡市文化芸術振興財団(担当:猪股、後藤)  9:30-18:00(土日祝休)  Tel:092-263-6265 Fax:092-263-6259 ■文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7F)  10:00-20:00(水曜休館)  ※店頭販売のみ/チケット販売は前日19:30まで  Tel:092-281-0081  ※予定枚数終了次第、販売終了となります。 チラシのダウンロードはこちらから   【主催】 主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 助成:一般財団法人 地域創造 【問い合わせ】 (公財)福岡市文化芸術振興財団 事業課(猪股、後藤) 〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3番10号 福岡県消防会館6階 Tel:092-263-6265 Fax:092-263-6259 E-mail:plan@ffac.or.jp ※やむを得ない事情により、出演者・内容等が変更となる場合がございます。