maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

太宰府で「イロトリ鳥ワークショップ」開催

太宰府で「イロトリ鳥ワークショップ」開催

障害のある人もない人も、子どもも大人も一緒になって、 自由にオリジナルの鳥(イロトリ鳥)を制作するワークショップ。 数種類のダンボールパーツ(胴体、翼、翼)を自由に組み合わせて、 色や飾りなどを付けて楽しく制作します。 名前、特徴、鳴き声を考え、みんなの前で発表し、 完成した「イロトリ鳥」は、太宰府市役所のロビーに展示します。 今回は、知的障がいのある人たちと家族や支援者が、太宰府に「働く場」を作るために、笑いあり、涙あり、また笑いありで、ゆるっとがんばっておられる協働わーくす「エ・コラボ」さんの主催で開催いたします。 開催概要 【日 程】2016年8月4日(木) 【時 間】13:30~16:00(受付は13:00より) 【会 場】太宰府市子育て支援センター 多目的室[地図を開く]      太宰府市五条3-7-1(「西鉄五条」駅より徒歩5分/太宰府病院入口付近) 【参加費】1組につき1,000円(材料費、エ・コラボ協力金として) 【定 員】ペアまたは個人で30組(親子、友達同士、障がいのある方とサポーターなど) 【対 象】小学生以上であれば障害のある方も無い方もどなたでも参加可能。      但し小学生以下の方は保護者同伴。      中学生以上で介助が必要な型は支援者同伴で申込みください。 【ファシリテータ−】オカダン・グラフィック 【主 催】協働わーくす「エ・コラボ」 【協 力】太宰府市  * 事前の参加お申し込みが必要となります。    先着順とさせていただきますので、定員に成り次第締め切らせていただきます。  * 会場の駐車場は限られておりますので、乗り合わせ、または公共交通機関のご利用をお願いいたします。  * ワークショップで制作いただいた「イロトリ鳥」は、    太宰府市役所のロビーに8月31日より約40日間展示される予定です。 過去の「イロトリ鳥ワークショップ」   お申し込み・お問い合せ  協働わーくす「エ・コラボ」  090-3320-2935  3〜4人/1組でも参加可能です。

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

2012年9月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」の関連事業として開催した「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」が好評を博したことから、2013年からは「TOKIMEKI PROJECT」の事業として市役所1階にある市民アートスペースにおいて一年を通じた展示を実施しております。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれる街」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行なっています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発におこなわれており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)紹介を行なっていく予定です。ここを訪れるたくさんの方々が個性溢れる作品に触れ、障がい者と社会がつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 2012年9月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」の関連事業として開催した「公共施設における障がい者アート展〜fukuoka plus gallery〜」が好評を博したことから、2013年からは「ときめきプロジェクト」の事業として市役所1階にある市民アートスペースにおいて一年を通じた展示を実施しております。 2015年度の第3回目となる今回は、福岡市内の10カ所の事業所/作業所より46点の作品が集まりました。 作者それぞれが思い浮かべる「福岡市の文化財」が色彩豊かに描かれており、選考は難航しましたが、頭を悩ませつつ、9カ所の事業所/作業所より、20点を選出させていただき、この会場で2016年2月10日(水)〜2016年6月10日(金)に作品を展示します。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も作家それぞれのテーマに沿ったイメージから個性溢れる表現が生まれていますので、どうぞ作品との対話を愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。 【展示作家/作品名】 簑田 利博「福岡県公会堂貴賓館」(ひまわりパーク六本松)【中央区】 柴田 貴一郎「香椎宮奉納獅子楽」(ひまわりパーク六本松)【中央区】 野田 武彦「旅館 鹿島本館」(ひまわりパーク六本松)【中央区】 黒木 浩 「香椎宮」(ひまわりパーク六本松)【中央区】 吉田 誠「福岡城址」(障害福祉サービス事業所PAL)【南区】 江藤 一彰「福岡城」(障害福祉サービス事業所PAL)【南区】 奥園 充「櫛田神社」(障害福祉サービス事業所PAL)【南区】 YUTA「男の中の男」(障がい福祉サービス事業所愛)【西区】 Masato「ゴールドはんこ」(障がい福祉サービス事業所愛)【西区】 塚本 康二「TAJIMA-KAGURA」(フリースペース・みなみ)【南区】 大内田 明「荒平城跡」(板屋学園・このは)【早良区】 木本 そう子「春の香椎宮」(板屋学園・このは)【早良区】 尾崎 聡彦「 崇福寺」(板屋学園・このは)【早良区】 北野 正「 櫛田神社の力石」(板屋学園・このは)【早良区】 平井 英樹「はやま行事」(やまと更生センター)【東区】 若月 淳二「九州鉄道発祥の地碑」(やまと更生センター)【東区】 山見 愛「警固神社 拝殿」(あゆとも)【早良区】 仁井 将貴「香椎宮の神社」(工房まる)【南区】 柳田 烈伸「担ぎ手」(工房まる)【南区】 城戸 祐稀子「住吉神社」(自立の里 大空)【博多区】 以上20名(9事業所)

「manu*maru」開催!

「manu*maru」開催!

福岡の人気でオシャレなカフェ「manu coffee 大名店」にて、9月17日(木)〜10月4日(日)に「工房まる」メンバーの作品を展示します。 名付けて「manu*maru」! 週末には、似顔絵などのイベント開催も考えていますので、決定次第お知らせいたします。 朝夕肌寒くなってきましたので、美味しいコーヒーと作品を楽しんで心温まってくださいませ。 *上の写真に一つだけ「maru coffee」の文字が隠れていますので、ぜひ探してみてください。

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

2012年9月に、福岡市主催による「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。2013年度より、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、障がいのある人たちの作品をテーマに沿って公募し、前回までで8回の企画展示を行っています。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 2012年9月に、福岡市主催による「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が開催され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。2013年度からは「ときめきプロジェクト」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、障がいのある人たちの作品をテーマに沿って公募し、 2014年度の第3期となる今回は、福岡市内の障がい者福祉事業所に対し「Spring(春)」をテーマに作品を公募し、119点(12事業所 /108人)の作品が集まり、14点(12事業所 /14人)を選考させていただき、この会場で2015年5月29日(金)まで作品を展示します。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回もテーマに沿った作家それぞれのイメージから個性溢れる表現が生まれていますので、どうぞ作品との対話を愉しんで観賞してください。また今回は、テーマが「Spring(春)」ということもあり、鮮やかな作品が福岡市役所のロビーを彩っくれています。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。 【展示作家/作品名】  若月 淳二「春の喜び」(やまと更生センター)【東区】  中村 恭子「桜をみながらすごす」(ぽすと)【東区】  長澤 美奈子「いちご」(自立の里 大空) 【博多区】  トン嘉鈴カレン「Gradation Day(卒業式)」(アトリエブラヴォ)【博多区】  北嶋 隆博「ある晴れたどっぷりと春にひたった一日」(アトリエのぞみ)【中央区】  黒木 浩「春一番」(ひまわりパーク六本松)【中央区】  木原 一輝「つくしとタンポポ」(ひまわりパーク六本松)【中央区】  井手 妙子「ガーベラとチューリップ」(ひまわりパーク六本松)【中央区】  井上 由美「春爛漫」(葦の家)【城南区】  古賀 大雅「桧原桜」(フリースペース・みなみ)【南区】  奥園 充「桜」(社会福祉法人PAL)【南区】  山下 さおり「春のお茶会」(工房まる)【南区】  長島 早希「赤い花」(福祉作業所そら)【早良区】  田中 茜「いちご」(板屋学園・このは)【早良区】   以上14名

Good Job!展 開催

Good Job!展 開催

「Good Job!展」はアート、ビジネス、福祉の分野を超えて、新たな出会いと仕事が生まれる場です。 昨年度は「障害のある人たちのART と社会的なINNOVATION」をテーマに、企業と福祉施設、地域の産業と障害のある人の表現など、異分野の協働から生まれたプロダクトとそれをつくり出す仕組みを紹介。宮城・東京・福岡の3会場で、12,000人の来場があり、新たな協働のきっかけや商談が生まれています。 今年度は、全国から“Good Job!”を公募し、より多様な取り組みをお伝えします。「Good Life, Good Job!」をテーマに、障害のある人たちとともに豊かな生活を実現するためのプロダクトや新しいはたらき方をご紹介します。 開催概要 【開催期間】2015年1月23日(金)〜25日(日) 10:00〜20:00 【会  場】イムズプラザ(イムズ地下2階)  主催:一般財団法人たんぽぽの家  後援:北海道、愛知県、札幌市、名古屋市、神戸市、福岡市、公立大学法人札幌市立大学、北海道新聞社  助成:日本財団  特別協賛:株式会社丹青社、トヨタ自動車株式会社  協賛:株式会社国際デザインセンター、株式会社ソフィア、株式会社竹尾、株式会社西山ケミックス、     株式会社ハーバー研究所、株式会社プリプレス・センター、コクヨファニチャー株式会社、     明治安田生命保険相互会社、WARDROBE by DHC  地域協賛:株式会社特殊衣料 / 九州ろうきん  協力:イムズ、渋谷ヒカリエ、一般社団法人北海道チャレンジドアート&プロダクツ、     NPO法人エイブル・アート・ジャパン、NPO法人まる  会場構成:dot architects  メイングラフィック:UMA/design farm  映像制作:中村太紀  「Good Job! PROJECT」公式サイトはコチラから → Click   展示内容など詳しくご覧いただけます。  チラシのダウンロードはコチラから → Click  また、会場では展示商品の販売も行っておりますので、たくさんの方々のご来場をお待ちしております。 関連企画 「Good Job!セミナー 福岡」価値を生みだすネットワーキング               ~これからの働きかたと仕組みを考える~ 【開催日時】2015年1月24日(土) 14:00〜17:00(受付は13:30より) 【会  場】イムズ10階 セミナールーム  セミナーの詳細はコチラから → Click  セミナーチラシのダウンロードはコチラから → Click  セミナーの参加お申し込みは、定員に達しましたので締切らさせていただきました。  たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

「バラエティ・アート・フェスタさが2014」開催

「バラエティ・アート・フェスタさが2014」開催

昨年より「maru lab.」が企画として関わらせていただいている「バラエティ・アート・フェスタさが」ですが、今年もマニシア(WaLewale wOrks)による「Let’s DANCE! Parfoming Arts Workshop」、オカダン・グラフィックとの「イロトリ鳥ワークショップ」が好評開催中です。 また、10月29日には、「アート化セミナー佐賀2014」では、九州各県から福祉関係者などたくさんの方々が参加いただき、大変盛り上がりました。 そして、11月24日(月・祝)には、「バラエティ・アート・フェスタさが2014」最後のステージイベントが開催されます。 イベント内容は、福岡を代表するインディーズバンド「SKA☆ROCKETS」や、マニシア(WaLewale wOrks)と地元佐賀の人たちと「Let’s DANCE! Parfoming Arts Workshop」で制作した、創作ダンス作品「セぇーノ」、最後は2013年にイムズホールでライブを満席にして会場を大興奮させた、鹿児島しょうぶ学園の「otto&orabu」が出演します。 また、オカダン・グラフィックと「イロトリ鳥ワークショップ」(うれしの特別支援学校、唐津特別支援学校、佐賀市立図書館)にて、段ボールで制作した「イロトリ鳥」がステージを華やかにします。 その他、エントランスではアトリエ ブラヴォによる「缶バッヂワークショップ」や、佐賀県内外の作家や福祉事業所のおしゃれな小物をはじめ、加工品、食品などを出展販売する「バラフェスマルシェ」も開催されます。 といった感じで、盛りだくさんの内容となりますので、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 開催概要  【開催日】2014年11月24日(月・祝)  【時 間】10:00〜17:15  【会 場】アバンセホール [地図を開く]  【入場料】無料 ステージイベント  11:00〜12:00 SKA☆ROCKETS(ジャマイカンミュージック楽団)   13:00〜14:00 WaLEwalewOrks (創作ダンス発表)「セぇーノ」  15:30~16:30 otto&orabu (音パーカッション・ヴォイスグループ)  *otto&orabuライブは混雑が予想されるため、   当日10時30分からアバンセホールにて整理券を配布します。   先着300枚(お一人様2枚まで) エントランスイベント  10:00〜  缶バッヂワークショップ(先着200名/なくなり次第終了)  10:00〜16:00 バラフェスマルシェ  10:00~17:15 アール・ブリュット ポスター展 事前関連イベント 「Let’s DANCE! Parfoming Arts Workshop」  【開催日】3回目 11月19日(水) 18:30〜20:30       4回目 11月23日(日) 14:00〜16:00  【会 場】アバンセ 第4研修室(4階) [地図を開く] 「イロトリ鳥ワークショップ in 佐賀市立図書館」  【開催日】11月12日(水) 13:00~16:00(受付は13:30より)  【会 場】佐賀市立図書館 多目的ホール [地図を開く]  【事前関連イベント お申込み/お問合せ先】   佐賀県文化・スポーツ部文化課(担当/中島・小森)   TEL 0952-25-7236(平日8:30~17:15) FAX 0952-25-7179   mail bunka@pref.saga.lg.jp

佐賀で「イロトリ鳥ワークショップ」開催

佐賀で「イロトリ鳥ワークショップ」開催

10月〜11月にかけて開催される佐賀県主催の「バラエティ・アート・フェスタさが2014」の関連イベントとして、ワークショップ「イロトリ鳥ワークショップ」を開催いたします。 「イロトリ鳥ワークショップ」は、福岡を中心に活躍しているデザインユニット「オカダン・グラフィック」との共同企画で、2012年8月にイムズにてワークショップと展示会を開催しました。 【前回開催の様子】 ワークショップ「ダンボールでつくろう!『イロトリ鳥』WORKSHOP」 展示会「はばたくみんなの~イロトリ鳥 in IMS」 そして、2年ぶりに佐賀で開催する「イロトリ鳥ワークショップ」は、11月24日(月・祝)に開催されるステージイベントの舞台美術としてステージ上を舞うような展示を考えています。 開催概要 【日 程】2014年11月12日(水) 【時 間】13:00~16:00(受付は13:30より) 【会 場】佐賀市立図書館 多目的ホール[地図を開く]      佐賀市天神3丁目2-15 【参加費】無料 【定 員】ペアまたは個人で25組(親子、友達同士、障がいのある方とサポーターなど) 【対 象】小学生以上であれば障害のある方も無い方もどなたでも参加可能。      但し小学生は保護者同伴。      中学生以上で介助が必要な型は支援者同伴で申込みください。 【ファシリテータ−】オカダン・グラフィック 【記 録】西田佳世 ワークショップ内容  子どもや障がいのある方を対象にしたオリジナルの鳥(イロトリ鳥)を制作するワークショップ。  事前に用意した数種類のダンボールパーツ(胴体、翼、翼)を自由に組み合わせて、  色や飾りなどを付けて制作。  また、名前や特徴、鳴き声なども会場入口にパネル展示します。 申込み方法  《参加者》お名前、住所、電話、所属(学校名、施設名)  《同伴者》お名前、参加者とのご関係   を、下記の事務局までメールまたはファックスでお申し込みください。   なお、お電話でのお申込みも可能です。  ※ 制作に自信がない方や、障害のあるお子さんもスタッフがお手伝いしますので、    お気軽にご参加ください。  ※ 当日は絵の具を使用しますので、汚れてもかまわない服装でお越しください。  ※ タオル等も各自ご用意いただくようお願いします。 フライヤー(申し込み用紙付)のダウンロードはこちらから     【申込み/問合せ先】  佐賀県文化・スポーツ部文化課(担当/中島・小森)  TEL 0952-25-7236(平日8:30~17:15) FAX 0952-25-7179  mail bunka@pref.saga.lg.jp * その他、佐賀県内の特別支援学校でもワークショップを開催します。 【開催日時】10月16日(木)9:20~12:20 【会場】うれしの特別支援学校 体育館 【参加者】中学部生徒 【参加人数】15組(45人) 【開催日時】10月26日(日)9:00~12:00 【会場】唐津特別支援学校 体育館 【参加者】中学部・高等部生徒 【参加人数】20組(40人)

佐賀でダンスワークショップ開催

佐賀でダンスワークショップ開催

昨年に引き続き、佐賀県主催で「バラエティ・アート・フェスタさが2014」が開催されます。そのイベントの一環としてダンスワークショップを行い、11月24日にはアバンセホールにて作品を発表します。 障害のある方々と共に「楽しく豊かな表現」をモットーに舞台活動をしているWaLEwale wOrks(ワレワレワークス)の皆さんと一緒に、障害のある人もない人も、体全体で表現を楽しむ創作ダンスに今年も挑戦します。 チャレンジするのは、オリジナル作品「セぇーノ」。 完成した作品は、ステージでの披露も予定しています。 昨年のワークショップに参加された方は勿論、とにかく表現活動に挑戦してみたい!という皆さんのご参加をお待ちしています。 ワレワレワークスと一緒に、素敵なステージを創り上げましょう! ワークショップスケジュール  1回目 10月17日(金) 18:30〜20:30  2回目 10月31日(金) 18:30〜20:30  3回目 11月19日(水) 18:30〜20:30  4回目 11月23日(日) 14:00〜16:00  会場はすべて「アバンセ」の4階第4研修室となります。  また、「バラエティ・アート・フェスタさが2014」のメインイベントとなる、  11月24日(振休・月)にステージ(アバンセホール)でダンス作品を発表します。 フライヤーのダウンロードはこちらから     講師紹介 マニシア(Manizia)日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、講師、振付家 アメリカ(ニューヨーク)での長期に亘るダンス活動後、福岡で「ダンスを通して国際交流」を目的に1990年にインターナショナルダンスネットワークを結成。13回に亘りストリートチルドレン救済チャリティー公演をユニセフの後援のもとで開催。2006年に「国内外でのアートにおけるグローバル化」を目指し、障害のある方々とプロのダンサーやアーティストのコラボレーショングループであるWaLEwalewOrks ワレワレワークスを結成。ギリシャ、イギリス、イタリア、フランスでのヨーロッパアートセラピー国際会議にてダンスセラピーの研究発表を兼ねてワークショップや公演を行う。2008年よりアメリカやイギリスとコミュニティダンスの関連事業を継続している。 お問い合わせ・お申し込み先  佐賀県 文化・スポーツ部 文化課   TEL:0952-25-7236 FAX:0952-25-7179

Good Job! 展覧会/セミナー イムズで開催

Good Job! 展覧会/セミナー イムズで開催

障害のある人の個性豊かな表現と、ものづくりに真摯に向き合うデザイナーや企業が出会い、魅力的なプロダクトに生まれ変わる。本展では、企業と福祉施設、地域の産業と障害のある人の表現など、異分野の協働から生まれたプロダクトとそれをつくり出す仕組みを紹介します。アート、デザイン、ビジネス、福祉の分野をこえて、新たな出会いと仕事が生まれる場にぜひご来場ください。 開催概要 ■会期:2014年2月15日(土)〜17日(月)10:00〜20:00 ■会場:イムズB2F イムズプラザ ◇主催:財団法人たんぽぽの家  ◇後援:宮城県、仙台市、福岡市 ◇助成:日本財団、仙台市市民文化事業団  ◇特別協賛:コクヨファニチャー株式会社、トヨタ自動車株式会社 ◇協賛:株式会社竹尾、九州ろうきん、タビオ株式会社、仲内株式会社、株式会社西山ケミックス、     ハリウコミュニケーションズ株式会社、明治安田生命保険相互会社 ◇協力:イムズ、渋谷ヒカリエ、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、NPO法人まる ◎新しい仕事づくりにむけた情報・相談コーナーをもうけています。  スタッフがお待ちしておりますので、お気軽にお立ち寄りください。  また、いくつかの商品は当日購入が可能となります。 出展一覧などの詳細はこちらをご覧ください。→ Click フライヤーのダウンロードはこちらから 私たちは今、一人ひとりが自分の感覚でモノやサービスを選ぶ時代に生きています。価値観の多様化と感情生活の繊細化という社会変化が起こっているからです。 そうした時代に呼応して、財団法人たんぽぽの家は障害のある人たちの独創的な表現を「ART×DESIGN」の手法で、芸術性と実用性に富んだモノづくりを提唱しています。それには、地域の企業の優れた技術力と新しい「美と用」を流通させるセンスが求められます。そこには新しい価値を創造し、分かち合う「SHARE」の精神が必要です。 このセミナーでは、アート・デザイン・ビジネスの分野を超えた協働を通して、多くの人たちが誇りをもって働き、豊かになる社会のあり方を考えたいと思います。 みなさまのご参加をお待ちしています。 開催概要 ■開催日時:2014年2月15日(土)14:00〜17:00 ■会場:イムズ10F セミナールームA ■定員:70人(申込先着順) プログラム 13:30 受付 14:00 あいさつ 14:10 ①プレゼンテーション「アート×デザインによるソーシャルビジネス」     ● 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)       今、アートによる障害のある人の社会参加と所得の向上が着目されています。       障害のある人のアートの独創性と企業の技術力をデザインでつなぐことで、       その魅力や可能性をビジネスとして社会にいかす方法について提案します。 14:50 ②事例報告    「コラボT シャツの継続と成果」     ● 川本元(株式会社ボストンナイン代表取締役)      カジュアルウェアを中心とした福岡発のアパレルメーカー「ボストンナイン」。      NPO法人まるのアーティストの作品を使用したTシャツの販売は10年を迎えました。      これまで事業として続いてきた理由と成果、協働のポイントをお話します。    「障害のある人と社会をつなぐ仕組みづくり」     ● 城島薫(NPO 法人 Tsunagu family 代表)      各分野で活躍する個人や企業の知識、技術、経験、人脈、経営資源をつなぎ、      障害のある人が積極的に参加できる仕事と環境をうみだすことを目的に2012年に設立したNPO。      長崎を拠点に行ってきたイベントや商品開発の事例から課題と展望をお話します。     聞き手:樋口龍二(NPO法人まる代表理事) 15:50 休憩 16:00 ③ディスカッション     ● 坂口光一(九州大学大学院教授)     ● 野田恒雄(建築家、紺屋2023 等TRAVELERS PROJECT 主宰)     ● 佐々木喜美代(アジアン・エイジング・ビジネスセンター 上席研究員)     ● 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)      障害のある人のアートを起点として、どのように新しい仕事を地域のなかにつくったり、      地域の魅力を発信していくことができるでしょうか。      企業、福祉、アート、デザイン、      そしてコミュニティが連携して生まれるイノベーションについて考えます。 17:00 閉会 お申し込み方法  お名前、ご所属、参加人数、連絡先を名記し、お申し込み先までE-mail、  ウェブサイトまたはFAXでお申し込みください。  なお、定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 ◎お問い合わせ先  Good Job! プロジェクト  〒630-8044 奈良市六条西3-25-4財団法人たんぽぽの家  tel:0742-43-7055 fax:0742-49-5501  e-mail:goodjob@popo.or.jp

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、1年を通して障がいのある人たちの作品を展示する運びとなりました。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 主催:ときめきプロジェクト実行委員会 今年度4期目となる今回は、福岡市内の障がい者福祉事業所/作業所に「福岡」をテーマに作品を公募し、81点(9施設 /75人)の作品が集まり、14点(9施設 /14人)を選考させていただき、この会場で2014年1月18日(土)〜3月31日(月)に作品を展示します。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も作家それぞれの「福岡」のイメージから個性溢れる表現が生まれていますので、どうぞ作品との対話を愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。