maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

「工房まる」スタッフ募集

「工房まる」スタッフ募集

この度、以前より課題があった工房まるの業務体系を見直し、新たな体系下で運営することに伴い、メンバーの介助や創作をはじめとした様々な活動のサポートを行っていただく以下のスタッフを募集することになりました。 ・生活&創作支援スタッフ(非常勤:年契約)2~3名【急募!】 ・木工専門スタッフ(非常勤:年契約)1名 ・送迎スタッフ(非常勤:年契約)3~4名 ・常勤スタッフ(年契約)1名←【注】近々募集を開始します。ご関心ありましたらお問い合せ下さい。 業務体系は10月からの改変となりますが、私たちとしても、これまでの課題解消、今後の取り組み充実に向けてのスタッフ募集と考えていますの、maruの業務にしっかりと関わっていただき、maruの活動をさらに高めていただける方を求めています。ですので、今後ご応募いただいた方から随時書類選考、課題提出、面接を行い採用次第勤務していただくと考えております。みなさまのご応募を心よりお待ちしております! ■スタッフ募集概要 「工房まる」は1997年に開所し、2002年に現在地に移転。2008年より障害者自立支援法に基づく生活介護と就労継続支援B型の事業を行っています。活動は絵画や陶芸、木工などの創作活動を柱にしてきました。障害のあるメンバーから次々に生まれてくる作品は、年に数回行う展覧会での展示・販売や、オリジナルグッズへの展開、アパレル関係やステーショナリーメーカーがデザインするTシャツや文具などに採用されるなど、活躍の場がどんどん広がっています。 また、そうした活動を支える生活面やケア面でも、送迎や食事、健康面のサポートはもとより、メンバーそれぞれが自分らしさがあふれる生活になるよう、他事業所や各関係機関との連携しトータルなサポートにも力を入れてきました。 開所から16年が経ちましたが、日々メンバーが生み出してくれる物事に、新しい発見や多くの出会いがあり、今でもドキドキ・ワクワクさせられます。ぜひ、私たちと一緒に「時間・空間・仲間の3つの“間”が得られる場」「自分らしい豊かな生き方が見つけられる場」を創造していきましょう!みなさんの応募を心よりお待ちしております! ■スタッフ募集詳細 ◎生活&創作活動支援スタッフ(非常勤:年契約)募集詳細【急募!】 ●募集人数  スタッフ 2~3名  ※非常勤(年契約)の契約です。 ●資格等  普通免許 学歴不問 ●給与等  時給750円以上  能力・経験等により給与額加算、優遇あり ●勤務日数・時間・休日等  勤務日数 週1~5日(火曜日~土曜日、その他休日に出勤を要請する場合あり)  勤務時間 9:00~18:00の間で6時間~8時間(実動)  送迎車運転や補助の場合、早出あり  休日:日曜日・月曜日・祝日・夏季休暇・年末年始休暇 ●その他待遇  有給休暇(勤務開始半年後から、週勤務日数による)  通勤手当(限度額あり)  労災保険と民間の傷害保険に加入  ※社会保険、雇用保険については、契約する勤務内容とそれぞれの規定により決定します ●仕事内容  食事・トイレ等の身体介助、送迎、送迎補助および創作活動・作業・レクレーション活動等の支援 ●勤務開始月日  10月以降、採用次第勤務開始(相談に応ず) 【スタッフ募集に際しての状況など】 現在「工房まる」を利用される方は、何らかの身体介助が必要な方が19名〔男性17名女性2名〕、その他の介助や支援が必要な方が15名〔男性10名女性5名〕の合計34名です。また、工房まるでは特にトイレ介助に関しては同性介助を原則としています。 【選考について】 ■採用までの流れ ・第1次選考(書類選考)→第1次選考合否決定→第2次選考(面接)→採用合否決定 ■第1次選考提出書類 ・履歴書 ・職務経歴書(提出が可能の方のみ) ……………………………………………………………… ◎非常勤スタッフ(木工専門スタッフ)募集詳細 ●募集人数  スタッフ 1名  ※非常勤(年契約)の契約です。 ●資格等  普通免許 学歴不問 ●給与等  時給750円以上  能力・経験等により給与額加算、優遇あり ●勤務日数・時間・休日等  勤務日数 週2~3日(火曜日~土曜日、その他休日に出勤を要請する場合あり)  勤務時間 9:00~18:00の間で6時間~8時間(実動)  休日:日曜日・月曜日・祝日・夏季休暇・年末年始休暇 ●その他待遇  有給休暇(勤務開始半年後から、週勤務日数による)  通勤手当(限度額あり)  労災保険と民間の傷害保険に加入  ※社会保険、雇用保険については、契約する勤務内容とそれぞれの規定により決定します ●仕事内容  ○木工創作活動における助言、指導など  ・個々のメンバーがその人らしく活動に参加できるような助言など  ・工房まる木工グッズのアイデア、制作に対する助言など  ・支援スタッフへの指導  ・木工機械等のメンテナンス指導  ○その他、その時々で、生活・ケア面のサポート業務にも関わっていただきます  ・食事・トイレ等の身体介助、送迎、送迎補助、レクレーション活動等の支援 ●勤務開始日  10月以降、採用次第勤務開始(相談に応ず) 【選考について】 ■採用までの流れ ・第1次選考(書類選考)→第1次選考合否決定→第2次選考(面接)→採用合否決定 ■第1次選考提出書類 ・履歴書 ・職務経歴書(提出が可能の方のみ) ……………………………………………………………… ◎非常勤スタッフ(送迎スタッフ)募集詳細 ●募集人数  スタッフ 3~4名  ※非常勤(年契約)の契約です。 ●資格等  普通免許 学歴不問 ●給与等  時給750円以上  能力・経験等により給与額加算、優遇あり ●勤務日数・時間・休日等  勤務時間 8:30~10:30、15:00~17:30の内、2時間程度  ※送迎コースによって変わります  ※朝のみ、夕方のみなど相談に応じます(当方、夕方の送迎勤務に重点)  勤務日 火曜日~土曜日(日数については相談に応じます) ●その他待遇  有給休暇(勤務開始半年後から、週勤務日数による)  通勤手当(限度額あり)  労災保険と民間の傷害保険に加入  ※社会保険、雇用保険については、契約する勤務内容とそれぞれの規定により決定します ●主な仕事  ・送迎車の運転  ※座位バランスをとることが難しいメンバーを乗せた運転、車いすのまま乗り込むリフト車の運転は、安全運転はもちろんのこと、一定の配慮が必要です。  ※リフトの操作についても安全を重視した慎重な操作やメンバーへの一定の配慮が必要です。 ●勤務開始日  10月以降、採用次第勤務開始(相談に応ず) 【選考について】 ■採用までの流れ  ・第1次選考(書類選考)→第1次選考合否決定→第2次選考(面接)→採用合否決定 ■第1次選考提出書類  ・履歴書  ・職務経歴書(提出が可能の方のみ) 【お問い合せ先】 […]

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、1年を通して障がいのある人たちの作品を展示する運びとなりました。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 主催:ときめきプロジェクト実行委員会 前回の「SUMMER」をテーマに企画した展示に引き続き、今回8月28日~10月31日の期間で展示する作品は、障害福祉サービス事業所「ひまわりパーク六本松」(中央区六本松)のメンバーのみなさんに“動物しりとり”を行っていただき、そこで生まれた18種類の動物を福岡市内の福祉事業所/作業所に作品を公募し、94点(14施設/64人)の作品が集まり、18点(9施設/15人)を実行委員会で選考させていただきました。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も作家それぞれの表現で描かれた個性豊かな動物たちを展示していますので、どうぞ愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。

Lifemap in Tokyo

Lifemap in Tokyo

maru lab.が2007年より企画開催している「Lifemap」が、「アーツ千代田3331」内にある「A/Agallery」にて、7月25日(木)〜8月11日(日)に開催されることとなりました。 今回、(財)たんぽぽの家がシリーズ化して開催している「存在と生活のアート」の第7弾として展示されることとなり、2011年に福岡で開催した「Lifemap」が「A/Agallery」で紹介される運びとなりました。 また、8月3日(土)には公開イベントとして、作家3名を招いて公開リーディング&トークも開催いたしますので、お誘い合わせの上ぜひお越しくださいませ。 Lifemap 「Lifemap」は、詩と映像作品を中心に”みる、きく、であう”コトの時間を提供します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】存在と生活のアート vol.7「Lifmeap」 【開催期間】2013年7月25日(木)~8月11日(日) 11:00~19:00       ※ 無休 入場無料 木〜日曜のみ開廊 【会  場】A/Agallery       東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208 【詩・朗読】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【音  楽】湯山千景 【関連企画】公開リーディング&トーク 【主  催】NPO法人エイブル・アート・ジャパン 【企  画】財団法人たんぽぽの家、NPO法人まる 【問合せ先】NPO法人エイブル・アート・ジャパン       〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208       TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630       E-mail ableart@popo.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:1.4MB) 作家プロフィール 濱野歩(詩・朗読) 1983年生まれ。福岡県在住。2002年より「工房まる」に所属 家の出来事や母への愚痴を面白おかしく話すことから、「それを文章にしてみたら?」というスタッフのすすめで、詩とも作文ともつかないテキストを書き始めたのが2005年頃。その後、お客さんの内面を鋭くユーモラスな言葉で書く「人斬り川柳」が人気となる。音楽とジョイントしてた朗読や、WebラジオやイベントMCなど”声の良さ”からも活動が広がっている。 泉山朗土(映像) 1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典に師事。 2004年映像制作を主体としたrecomemo workshop & studio設立。これまで日比野克彦、藤浩志、中ハシ克シゲ、小沢剛などの制作ドキュメントのほか環境設計プロジェクトの記録や企業プロモーション制作などを行っている。Susan Norrieの全撮影を手掛けた”SHOT” Edinburgh International Festival 2009/ “TRANSIT 2011” YOKOHAMA TRIENNALE 2011に出展。 湯山千景(音楽) 幼少よりピアノを始める。国立音楽大学を卒業後、劇団四季にて舞台監督助手として多数の作品に携わる。その後、再び音楽活動を再会するため退団し、現在はピアノ講師をする傍ら楽曲制作を行う。2010年、文化芸術情報館アートリエ(福岡市)で行われた「CAESU展」での音楽制作を担当した。   公開イベント 障害とアート研究会 第5回〜公開リーディング&トーク  日 時:2013年8月3日(日) 15:00~16:30  参加費:一般 1,000円、ユース(25歳以下)およびエイブル・アート・ジャパン会員 500円 <公開リーディング> 15:00~15:30  朗 読:濱野歩  音 楽:湯山千景  内 容:湯山千景の音楽にのせて、濱野歩が自作した詩を朗読します。 <ギャラリートーク> 15:30~16:30  話し手:濱野歩、泉山朗土、湯山千景  聞き手:樋口 龍二(NPO法人まる 代表理事)  内 容:今回の作品に対する作家のメッセージをはじめ、      制作背景や新たに発見した裏話などをトーク形式でおこないます。 お申込み・お問い合せ先  NPO法人エイブル・アート・ジャパン   〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208   TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630   E-mail ableart@popo.or.jp

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、1年を通して障がいのある人たちの作品を展示する運びとなりました。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 主催:ときめきプロジェクト実行委員会 今回、6月18日~8月27日で展示する作品は、福岡市内の障がい者福祉事業所/作業所に「SUMMER」をテーマに作品を公募し、68点(18施設 /68人)の応募作品の中から、18点(18施設 /18人)を実行委員会で選考いたしました。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も「SUMMER」をテーマに作家それぞれの表現が溢れ出ていますので、どうぞ愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。

Able Art Company 第7期アーティストデビュー!

Able Art Company 第7期アーティストデビュー!

maru lab.も福岡事務局として共同運営しているエイブルアート・カンパニーでは、毎年選考会を行い、カンパニーアーティスト(登録作家)が増えております。 今回も全国各地から58名の応募があり、2度の選考会を経て5名のカンパニーアーティスト(289作品)がデビューしました。 大西節子さん(福岡県) 福島由輝也さん(栃木県) 吉川明広さん(高知県) 清水敬太さん(宮城県) 小林弘典さん(奈良県) 今年も個性的な5名がデビュー。 出身地や年齢、作風もさまざまに自身の思いや気持ちが自由に表現している作品ばかりです。 今回デビューした5名が加わり、カンパニーアーティストは78名になりました。 78名の作品は、こちらよりご覧いただけます。→ Click 今後もエイブルアート・カンパニーの活動、展開をどうぞお楽しみに!

福岡市近郊の施設紹介

福岡市近郊の施設紹介

このたび、「maru lab.」のウェブサイトを制作したのですが、このサイトは「福岡を中心とした全国各地の障害者事業所に有効な情報発信」との目的で制作いたしました。 「maru lab.」の事業の柱でもある、障害のある人たちの仕事を創出する中間支援事業と、障害のある人たちをサポートする人たちを育成する人材育成事業の情報発信を行うのですが、今後力を入れていきたいのが、市内近郊の障害者施設の新商品の告知やイベント案内、また、求人情報やボランティア募集などの情報発信です。 今回のウェブサイト制作同様、市内近郊の障害者施設の実態調査を、日本財団の助成事業として実施し、障害のある人たちと社会をつなぐ手段や人材が不足しているを多くの事業所/作業所で耳にしました。 そこで、今回「maru lab.」がそのお手伝いをさせていただきたらと思い、「福岡市近郊の施設紹介」のページをつくりました。 昨年度の助成事業では、22カ所の事業所/作業所の情報を集められたのですが、今後も独自の事業として情報を集めていきたいと考えておりますので、このサイトをご覧になり紹介したい施設や、その他事業所/作業所に限らず、障害のある人たちとが集う場所などの情報がありましたら、お気軽に「maru lab.」までお知らせください。 障害のある人たちが豊かに暮らせるまちをつくることが、私たちも豊かな暮らしができるまちに成長していくと考えておりますので、みなさんの情報もお待ちしております。 情報やお問い合せはこちらまで。→ marulab@maruworks.org (情報提供いただく際に、写真などありましたらなお嬉しいです)  

fukuoka plus gallery~福岡市役所1階アートギャラリー

fukuoka plus gallery~福岡市役所1階アートギャラリー

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階市民ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、ここ福岡市役所1階市民アートスペースにて、昨年12月より継続して障害のある人たちの作品を約2ヶ月間のスパンで展示する運びとなりました。 fukuoka plus gallery 今回2月1日~3月31日の展示作品は、南区野間にある障害福祉サービス事業所「工房まる」に在籍するアーティストの作品を、2月のパレンタインデー/3月のホワイトデーにちなんで、「Happy」「Love」といったキーワードでセレクトし展示しております。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。 市民の皆さま方が、ユニバーサル都市・福岡フェスティバルのコンセプトである「誰もが全ての人への思いやりをもち、住む人にも訪れる人にも優しいまちづくり」への理解を深めていただきたいと思います。また、心にゆとりを促す出会いの場が広がるとともに、障がいのある人たちの表現が必要とされ、存在や役割が認められる社会を構築したいと考えております。 ーーー場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ーーー感じることを忘れてしまった感覚を何気ない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ーーー表現を通じてやりとりすること。 このような展示により、作品にこめられた想いを市民の皆さまが受け取ることで、作者との垣根をなくし、新たなつながりが生まれることを期待しております。また、今回の魅力的な作品たちが鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながっていくきっかけになれば、うれしく思います。 【展示会期】2013年2月1日(金)~3月31日(日) 【展示会場】福岡市役所1階市民アートスペース  

Bolero -Lifemap-

Bolero -Lifemap-

  2007年よりmaruが(公財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っている「Lifemap」。今回は、「Bolero(ボレロ)」と題し、イムズ8階にある「三菱地所アルティアム」にて2月16日(土)~3月10日(日)に開催いたします。 また、関連企画として3月9日(土)には「otto&orabu」(鹿児島:しょうぶ学園)のライブ(イムズホール)も開催いたします。 展覧会/ライブともにチケット発売中ですので、詳細は続きをご覧ください。    Life Map 障がいのある人たちの芸術活動を<可能性の芸術>と捉え、2007年より毎年開催してきた「Lifemap」。三菱地所アルティアムで初の開催となる今回は、メインタイトルを「Bolero(ボレロ)」と題し、2名の作家を対にして紹介いたします。 作家にとって作品を創り続けることはいわば自身のリズムをリフレインさせていると見立て、ボレロの連続的な音色のように4組8名の作家の作品を交差するリズムとして展示します。 ーーーその人の私的な世界、他人だとよくわからないかも知れない。 ーーーよくわからないけど、なにかひっかかる。 そのひっかかりと向き合う距離をたどることが「Lifemap」のねらいです。 この展覧会で”ひとりひとりの地図が、少しだけ塗り替えられる”そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Bolero -Lifemap- 【開催期間】2013年2月16日(土)~3月10日(日) 10:00~20:00       ※ 2月19日(火)~20日(水)は休館 【会  場】三菱地所アルティアム       福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階 【入 場 料】一般400円(300円)、学生300円(200円)       ()は前売料金/チケットぴあ 障がいのある方・高校生以下無料、再入場可 【詩・語り】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【主  催】三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社、NPO法人まる、       福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団 【後  援】福岡市教育委員会、福岡市社会福祉協議会 【協  力】イムズ、共星の里、しょうぶ学園、やまなみ工房、やさわの園 【問合せ先】三菱地所アルティアム       福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F       Tel:092-733-2050 Fax:092-733-8309       E-mail:info@artium.jp       URL:http://artium.jp 出展作家 谷本光隆(長崎)、戸來貴規(岩手)、吉本篤史(鹿児島)、福満信夫(鹿児島)、 鎌江一美(滋賀)、Belinda Tijssen(オランダ)、Hein Dingemans(オランダ)、 Laan Irodjojo(オランダ) 「Bolero -Lifemap-」フライヤーのダウンロードはこちらから 関連企画   otto&orabu Live in IMS 頑強にずれるリズムと、叫びのコーラス しょうぶ学園(鹿児島)のパーカッショングループ「otto(オット)」とヴォイスグループ「orabu(オラブ)」が福岡に登場!心地よい「不揃いの音」をお楽しみください。 otto&orabu 「otto」(オット)は、2001年に民族楽器を中心に鹿児島市にある障害者支援施設しょうぶ学園で結成したパーカッショングループ。足並みが揃わない頑強にずれる音、パワーのある、不規則な音が自由に、そして純粋に楽しくセッションすることによって、心地よい不揃いの音を生みだす。 また、ヴォイスグループ「orabu」(オラブ=鹿児島弁で「叫ぶ」の意)は、叫びのコーラス。「otto」のリズムと「orabu」の叫びが絶妙なコラボレーション空間をつくる。最近では、広末涼子が出演するアパレルブランドでイムズ3Fにも出店している「niko and…」(ニコアンド)のCMで使用されるなど、ジャンルを超えて音楽の新しい可能性を拡げている。 「otto&orabu LIVE in IMS」の特設サイトコチラから(動画もご覧になれます)   開催概要 【催 名】音パフォーマンスパーカッションバンド otto&orabu LIVE in IMS 【開催日】2013年3月9日(土) 【会 場】イムズホール      福岡市中央区天神1-7-11 イムズ9階 【入場料】□一般 前売2,500円(当日3,000円)      □小・中学生 前売1,500円(当日2,000円)      □障がいのある方 前売1,500円(当日2,000円)      □わの会会員 前売2,200円(当日2,700円)      □アルティアムカード会員 前売2,200円(当日2,700円)       *未就学児は無料 【問合せ先】(公財)福岡市文化芸術振興財団 事業課        Tel:092-263-6266(平日10:00~18:00)        Fax:092-733-8309        E-mail:plan-b@ffac.or.jp        URL:http://www.ffac.or.jp チケット取り扱い ○ ローソンチケット Tel:0570-087-008[Lコード 84156]→ click ○(公財)福岡市文化芸術振興財団 Tel:092-263-6266(平日10:00~18:00) ○ 文化芸術情報館アートリエ Tel:092-281-0103(店頭販売のみ 水曜休館) ○ 三菱地所アルティアム Tel:092-733-2050(店頭販売のみ) 「otto&orabu LIVE in IMS」フライヤーのダウンロードはこちらから […]

「ときめきワンダーランド」開催

「ときめきワンダーランド」開催

今年で7回目の開催となる「ときめきアート展『ときめきワンダーランド』」がイムズ地下2階のイムズプラザにて1月6日(日)より始まります。 今回も福岡市内でアート活動を主体とする7施設から作家10名の作品を紹介します。また、12日(土)~14日(月祝)には、アートライブやギャラリートーク、バッヂ作りワークショップも開催いたします。 詳しくは続きをどうぞ。

「DecoMARU」明日から限定オープン!

「DecoMARU」明日から限定オープン!

さて!12月入りまして、クリスマスもすぐそこ~ 明日から始まります。DecoMARU 第二弾!!   今回は前回のキラキラデコに加え、新しいiPhoneカバーケースや、アクセサリー、そしてエナジー帽子店さんとのコラボなど賑やかなラインナップで、クリスマスギフトとしても最適なグッズが勢揃いします!! みなさま是非遊びにきてくださいね! 【期 間】2012.12月13日(木)~12月26日(水) 【場 所】イムズ2F エスカレーターサイド 【時 間】10:00~20:00