maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

「Good Job! 展」東京-仙台-福岡で開催

「Good Job! 展」東京-仙台-福岡で開催

開催概要 ■2013年11月29日(金)〜12月1日(日)11:00〜20:00 @東京/渋谷ヒカリエ8F 8/COURT ■2013年12月15日(日)〜17日(火)10:00〜20:00 @宮城/せんだいメディアテーク1F オープンスクエア  ※17日(火)のみ16:00まで ■2014年 2月15日(土)〜17日(月)10:00〜20:00 @福岡/イムズB2F イムズプラザ 障害のある人の個性豊かな表現と、ものづくりに真摯に向き合うデザイナーや企業が出会い、魅力的なプロダクトに生まれ変わる。本展では、企業と福祉施設、地域の産業と障害のある人の表現など、異分野の協働から生まれたプロダクトとそれをつくり出す仕組みを紹介します。アート、デザイン、ビジネス、福祉の分野をこえて、新たな出会いと仕事が生まれる場にぜひご来場ください。 ◎新しい仕事づくりにむけた情報・相談コーナーをもうけています。  スタッフがお待ちしておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 出展一覧・セミナーの詳細などはこちらをご覧ください。→ Click フライヤーのダウンロードはこちらから ◇主催:財団法人たんぽぽの家  ◇後援:宮城県、仙台市、福岡市 ◇助成:日本財団、仙台市市民文化事業団  ◇特別協賛:コクヨファニチャー株式会社、トヨタ自動車株式会社 ◇協賛:株式会社竹尾、九州ろうきん、タビオ株式会社、仲内株式会社、株式会社西山ケミックス、     ハリウコミュニケーションズ株式会社、明治安田生命保険相互会社 ◇協力:イムズ、渋谷ヒカリエ、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、NPO法人まる 関連企画<セミナー> 【東京】2013年11月29日(金)18:00〜20:30(定員90人)     会場:ダイヤモンド社石山記念ホール 【宮城】2013年12月15日(日)14:00〜17:00(定員70人)     会場:せんだいメディアテーク1F オープンスクエア 【福岡】2014年2月15日(土)14:00〜17:00(定員70人)     会場:イムズ10F セミナールームA ◎お問い合わせ先  Good Job! プロジェクト  〒630-8044 奈良市六条西3-25-4財団法人たんぽぽの家  tel:0742-43-7055 fax:0742-49-5501  e-mail:goodjob@popo.or.jp

「オリジナルフラッグをつくろう!」フラッグ制作ワークショップ開催

「オリジナルフラッグをつくろう!」フラッグ制作ワークショップ開催

この度、佐賀県が主催する「バラエティ・アート・フェスタさが2013」のいくつかの事業を「maru lab.」が受託することとなり、11月23日(土・祝)に「オリジナルフラッグをつくろう!」と題したフラッグ制作ワークショップを開催することとなりました。 京都を拠点に世界各地で活躍されているフラッグデザイナーの福井恵子氏を講師に招き、障害のある人もない人も一緒に個性あふれるフラッグ(旗)を制作します。 カラフルな布などの生地を縫い合わせたり、画材で色をつけたりと自分らしいフラッグ(旗)を各自で制作します。 完成した旗を掲げてなびく音を聴き、風を感じながら屋外を練り歩き、人と人とのコミュニケーションを通じて新たな価値観を生みだすことが目的としたワークショップです。 親子でのご参加も大歓迎ですので、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。 開催概要 【開催日】2013年11月23日(土・祝) 【時 間】11:00~17:00(10:30より受付) 【会 場】佐賀市立図書館 多目的ホール(2F)[地図を開く]      佐賀市天神3-2-15 TEL:0952-40-0001 【参加費】無料 【定 員】30人(親子などペアでの参加も可能です)※要事前申込み・申込み先着順 【対 象】障害のある方もない方も、フラッグ(旗)づくりに興味のある方であればどなたでも! 【主 催】佐賀県 文化・スポーツ部 文化課 フライヤーのダウンロードはこちらから   タイムスケジュール  10:30〜11:00 受付  11:00〜11:20 挨拶・ワークショップ説明  11:20〜12:30 フラッグ制作(準備・レイアウト思考)          フラッグのデザインを考えて材料を揃えます。  12:30〜13:30 休憩 <昼食は各自で>  13:30〜15:30 フラッグ制作          色を加えたり布を縫い合わせたりして制作します。  15:30〜16:00 屋外をパレード          完成したフラッグを掲げ、屋外をパレードします。  16:00〜16:40 福井氏による講話          ワークショップ講評・過去の事例などをお話しいただきます。  16:40〜16:50 終了挨拶・解散 講師紹介 福井 恵子(フラッグデザイナー) 1984年よりほのぼのとした風を運ぶフラッグの制作をはじめ、各地で個展活動をする。風をはらんだ旗の姿を通して、共に生きる人間讃歌、自然讃歌の旗が地球上に広がることを願って旗作りをつづけている。  1993-2001年 神戸六甲アイランドに「FLAGSHOP&GALLERY EA」を開店し活動の拠点とする。  2003年 イタリアで現代アート展に参加し海外の作家との交流がはじまる。  2005年 愛知万博EXPO2005地球市民村のFLAGデザイン製作  2006年 オーストラリア ブリスベンにてFLAG WORKSHOPを行う。      アルゼンチン パタゴニア・プロジェクトに参加する。  2011年 羽曳野市駒ケ谷公園 フラッグ・デザイン計画  2013年 「Livedo Medical」新居浜工場エイブルアート&フラッグ・デザイン お申込み方法(要事前申込み) 次の申し込み事項をメール/ファックス/お電話で、下記事務局へお申し込みください。定員30人 ※申込先着順  1.お名前(ふりがな) ※ペアで参加される場合は同伴者氏名も  2.ご所属 ※勤務先、学校名、ボランティア活動先など  3.ご住所(□ご自宅/□勤務先等)  4.電話・FAX・Eメール  5.このワークショップをお知りになったきっかけ 参加申込みフォームのダウンロードはこちらから     お問い合わせ・お申し込み先  maru lab.(NPO法人まる)   〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26   TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688   E-mail marulab@maruworks.org

佐賀にてダンスワークショップ開催

佐賀にてダンスワークショップ開催

この度、佐賀県が主催する「バラエティ・アート・フェスタさが2013」のいくつかの事業を「maru lab.」が受託することとなりました。 11月10日(日)のメインとなるステージイベントに、福岡を拠点に絵画でも活躍するダンサー・振付家のマニシアが率いる「WaLEwale wOrks(ワレワレワークス)」に出演を依頼したところ、「地元佐賀の障害のある人たちとも一緒に作品を制作したい」とのことで、ダンスワークショップ開催することとなりました。 佐賀県在住で、ダンスに興味がある方(障害あるなし不問)は、この機会にぜひ参加してみませんか? ワークショップスケジュール  1回目 10月11日(金) 18:30〜20:30  2回目 11月 1日(金) 18:30〜20:30  3回目 11月 8日(金) 18:30〜20:30  4回目 11月 9日(土) 10:00〜12:00  会場はすべて「アバンセ」の4階第3研修室となります。  また、「バラエティ・アート・フェスタさが2013」のメインイベントとなる、  11月10日(日)にステージ(アバンセホール)でダンス作品を発表します。 フライヤーのダウンロードはこちらから   講師紹介 マニシア(Manizia)日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、講師、振付家 アメリカ(ニューヨーク)での長期に亘るダンス活動後、福岡で「ダンスを通して国際交流」を目的に1990年にインターナショナルダンスネットワークを結成。13回に亘りストリートチルドレン救済チャリティー公演をユニセフの後援のもとで開催。2006年に「国内外でのアートにおけるグローバル化」を目指し、障害のある方々とプロのダンサーやアーティストのコラボレーショングループであるWaLEwalewOrks ワレワレワークスを結成。ギリシャ、イギリス、イタリア、フランスでのヨーロッパアートセラピー国際会議にてダンスセラピーの研究発表を兼ねてワークショップや公演を行う。2008年よりアメリカやイギリスとコミュニティダンスの関連事業を継続している。 お問い合わせ・お申し込み先  佐賀県 文化・スポーツ部 文化課   TEL:0952-25-7236 FAX:0952-25-7179

TSUNAGU ART MUSEUM 開催

TSUNAGU ART MUSEUM 開催

maruも協力している長崎のNPO「TSUNAGU FAMILY」。 障害のある人たちと社会を心地よくつなげていくために、2012年8月に設立されたNPOです。 その「TSUNAGU FAMILY」が、11月8日(金)〜17日(日)の10日間、「TSUNAGU ART MUSEUM」と題したアートイベントを開催します。 アミュプラザ長崎、みらい長崎ココウォーク、浜町、元船倉庫の4箇所を拠点に、長崎の街をミュージアムに見立て、障がいのある人のアート作品と、街のあちこちで出会ってもらおうというイベントです。 詳細内容は、「TSUNAGU FAMILY」のウェブサイト(ブログ)で紹介されます。 長崎を中心とした障害のある人たちのアート作品(maruメンバーの作品も展示されています)が、浜町エリアの店舗のショーウィンドウや店内に展示されています。 また、以前「Bolero -Lifemap」、「Lifemap -私とワタシ-」でも展示させていただいた、長崎在住の谷本光隆氏の個展も開催されます。 週末にはいろんなアートイベントも目白押しのようですので、10日間のアート体験をぜひお楽しみにくださいませ。

リボンヌ手芸部Fukuokaよりお知らせ

リボンヌ手芸部Fukuokaよりお知らせ

marulab.の事業のひとつ、障害のある人たちのつくったものを再生=Re-bornさせて、社会へとつなげる小さなプロジェクト「リボンヌ手芸部Fukuoka」よりお知らせです。 この度、10月27日(日)に開催されますフクオカクラフトマーケットに 同法人の福祉事業所「工房まる」と門司にある福祉施設のクラフト商品を扱うセレクトショップ「かちゃ」さんと一緒に出店することになりました。 リボンヌ手芸部Fukuokaは、ワークショップとグッズの販売を行います。 みなさまのお越しをお待ちしております。 船津丸

障がいのあるアーティスト募集

障がいのあるアーティスト募集

障がいのある人たちの芸術活動を通じて社会におけるさまざまな価値を捉え直すこの運動に賛同し、(公財)福岡市文化芸術振興財団は、エイブル・アート事業として2004年度から障がいのある人たちの表現作品を紹介する企画展の開催をスタートさせました。2007年度からは、地元福岡/九州の作家を紹介することに重点を置き、NPO法人まるが企画委託を受け、同時に企画展タイトルを「Lifemap」と変更し、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる小さな変化」を促す企画展を開催してきました。 これまで、障がいのある人たちの「こだわり」や「日常」にスポットをあてた、絵画/立体造形/詩/映像/音楽などの作品を展示し、作家紹介や作品鑑賞のみならず、ギャラリートークやワークショップなど作家との出会いの場を設け、来場者一人ひとりの価値観に訴え、さまざまな差異と向き合う自発的な行動を促すきっかけを提供する企画展を開催してきました。 そこで、7回目の開催となる今回の「Lifemap」は、障がいのある人たちの表現作品を紹介するのではなく、表現する障がいのある人たちと作品を制作し、発表する場をつくりたいと考えております。 まずは、表現したい障がいのある人アーティストを募集し、オーディション選考を行います。そして、近藤良平氏(コンドルズ主宰/振付師)の協力を経て、選ばれたアーティストと共に作品(芝居/ダンス/語り/映画など)を制作し、1月下旬〜2月初旬に作品を発表する場を設けます。 自らの表現を魅せたい!観客を感動させたい!と意気込みのある障がいのある人のご応募、心よりお待ちしております。 今回のLifemapでは、障がいのあるアーティストの表現をもとに、 芝居、ダンス、映像などの作品を共に制作・発表したいと考えています。 障害とは 個人的な原因や、社会的な環境により、心や身体上の機能が十分に働かず、活動に制限があることとされています。しかしそれらの概念にある事や物との間にある制限を指している障害とは、本来人と人の力で乗り越えられるものだと考えます。その過程で人はともに生きることを学び、人としての可能性を広げて来たのです。そう言った意味では、障害との出会いは人として生きるための素晴らしいチャンスなのではないでしょうか。その出会いを経て、表現によってコトやモノとの間にある制限を乗り越えようとする場合、互いに手を取り合うことによって従来にない「新しい表現」、いや「本来の表現」が実現するのではないかと思うのです。 「Lifemap」はここに、障がいがありながらも強い意志と素晴らしい発想を持った表現者を求めます。障害の症状や介護などの形態は問いません。ただし、その意志を伝える方法を持っていること、 自らの障害を公にできること、全日程を通じて参加できる体力と精神力、支援体制が確保できること、そして何よりも会場の観客を感動させる!!と言う意気込みがあることが条件です。 主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、NPO法人まる、福岡市 【応募資格】 1.自らを“障がいがある”と自認するアーティスト    ※ 過去の舞台経験や特別な身体能力などは一切不問 2.下記の稽古日(ワークショップ実施予定日)及び公演日程に参加できること 【稽古日】(ワークショップ実施予定日) 2013年10月末〜12月の間で数日間(要調整) 2014年1月21日(火)~1月24日(金)または、1月28日(火)~1月31日(金) 10:00~17:00 【公演日】 2014年1月25日(土)~2月2日(月)期間中、土日を含む2〜3日間を予定 【会場】 福岡市内の劇場、アートスペース等を予定 【応募の流れ】 <一次審査> 次の必要事項をご記入の上、顔写真を添付いただき、下記の応募先へメール、FAX、郵送のいずれかで事務局までご応募ください。別途、参考資料などの添付も可能です。  1.お名前(ふりがな)  2.ご所属・活動内容など  3.ご住所(ご自宅/勤務先)  4.ご連絡先(電話/FAX/メール)  5.今までの創作活動実績など  6.影響を受けた人/作品など  7.メッセージ(意気込み、ご要望など)  8.この企画をお知りになったきっかけ  ※ お預かりした個人情報は、本審査の受付事務においてのみ使用させていただきます。  ※ ご本人以外の方(ご家族、施設などの支援者)からお申し込みいただき場合は、    直接連絡がとれる連絡先の併記をお願いいたします。 <一次審査結果発表> 2013年10月上旬に、応募者全員へ審査結果を書面で通知いたします。 <二次審査> 下記日程でオーディションを行ないます。詳細に関しては、審査結果通知の書面にてご案内いたします。 日時:10月13日(日) 11:00~17:00 オーディション会場:工房まる“野間のアトリエ[地図を開く] 〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26 ○ 西鉄電車:「高宮」駅下車(急行は止まりません)、徒歩15分 ○ 西鉄バス:「西鉄高宮駅」バス停より、行先番号50、51,52番系統で「野間三丁目」下車、徒歩2分         (100円バス区間です) <二次審査結果発表> 2013年10月下旬に、オーディション参加者全員へ審査結果通知の書面にてご案内いたします。 ※ 当選考に関する内容及び注意事項は、運営の都合により変更となる場合がございます。 ※ 審査結果に関するお問い合せにはお答えできかねますのでご承知ください。 ※ 応募書類・資料の返却は行っておりません。 応募チラシのダウンロードはこちらから   (PDFファイル:4.3MB) 参加申込書のダウンロードはこちらから   (PDFファイル:389KB)   (EXCELファイル:25KB) 【企画・審査員】 樋口龍二(NPO法人まる 代表理事) 船津丸 陽子(NPO法人まる 代表理事) 津田三朗(造形作家、九州大学大学院芸術工学研究院) 泉山朗土(映像作家、recomemo workshop & studio. 代表) 野呂英俊(アートディレクター、株式会社イングラ 代表取締役) 緒方祐香(ダンサー、振付家) 後藤勇介(公益財団法人福岡市文化芸術振興財団) 猪股春香(公益財団法人福岡市文化芸術振興財団) 【協力】 近藤良平(ダンスカンパニー「コンドルズ」主宰) 【ご応募・お問い合せ先】  Lifemap事務局(担当:樋口、船津丸)  〒815-0041 福岡市南区野間3丁目19-26 NPO法人まる内  TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688  E-mail:marulab@maruworks.org

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、1年を通して障がいのある人たちの作品を展示する運びとなりました。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 主催:ときめきプロジェクト実行委員会 前回の「SUMMER」をテーマに企画した展示に引き続き、今回8月28日~10月31日の期間で展示する作品は、障害福祉サービス事業所「ひまわりパーク六本松」(中央区六本松)のメンバーのみなさんに“動物しりとり”を行っていただき、そこで生まれた18種類の動物を福岡市内の福祉事業所/作業所に作品を公募し、94点(14施設/64人)の作品が集まり、18点(9施設/15人)を実行委員会で選考させていただきました。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も作家それぞれの表現で描かれた個性豊かな動物たちを展示していますので、どうぞ愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。

8月の福岡市内の福祉事業所/作業所のイベント情報

8月の福岡市内の福祉事業所/作業所のイベント情報

8月の福岡市内の福祉事業所/作業所のイベント情報をご紹介したいと思います。 まだまだ情報として少ないですが、障害のある人たちとの出会いの場を少しでも多くの方にご紹介できればと思っています。 ●ひまわりパーク六本松 ○展覧「純な絵」  日時:8月7日~8月18日 11時~19時     (12、13日休み 最終日は17時まで)  場所:松原通りギャラリーシルクロ     佐賀市松原2丁目13ー19 2F  入場無料  内容:絵画作品約30点と20メートルの長さのバスの絵を     壁に張り巡らせて展示します。 ○展覧『ビタミンアート展16』  日時:8月21日~8月25日  10時~17時  場所:石橋美術館     久留米市野中町1015     入場無料  内容:PAF絵画教室のメンバーをはじめ自由参加で     毎夏開催されている展覧会。     メンバーがダンボールで作ったバスや電車、     町並みをスピーディーで元気なイメージで     部屋の壁全体に構成します。     中央床面にはダンボールで出来た立体バスも展示。 ○展覧「ピースプラントのダンボールアート展」  日時:10月29日~11月10日まで 9時~17時まで  場所:福岡市植物園温室ギャラリー     福岡市中央区小笹5-1-1       入場無料 別途、福岡市動植物園入園料は必要です。  内容:植物の「つる」をテーマにダンボールで制作したものを     20メートルの壁面いっぱいに展開します。 ●工房まる ○出張似顔絵@M&M slow  日時:8月31日(土)13:00~16:00      ※24日(土)に変更になるかもしれません。  場所:M&Mslow/「木の葉モール橋本」内  内容:福岡市内6施設を含めた、全国の施設で制作されている     障害のある人たちのアート&クラフトグッズを取り扱う     shop「M&Mslow」で出張似顔絵を行います。    (料金1500円)     http://maruworks.org/topics/log/eid170.html (前回) ○若久祭りにてmaru商品の販売  日時:8月25日(日)18:00〜20:00  場所:若久公民館  内容:maru商品(時計、お皿、コップなど)を販売します。 ●marulab.関連 ○展示 公共施設における障がい者アート展「fukuoka plus gallery」  日時:6月18日~8月27日  場所:福岡市役所1階ロビー  内容:福岡市内の障がい者福祉事業所/作業所に「SUMMER」     をテーマに作品を公募し、18点(18施設 /18人)の     作品を展示しています。     http://marulab.org/archives/1275/ 

Lifemap in Tokyo

Lifemap in Tokyo

maru lab.が2007年より企画開催している「Lifemap」が、「アーツ千代田3331」内にある「A/Agallery」にて、7月25日(木)〜8月11日(日)に開催されることとなりました。 今回、(財)たんぽぽの家がシリーズ化して開催している「存在と生活のアート」の第7弾として展示されることとなり、2011年に福岡で開催した「Lifemap」が「A/Agallery」で紹介される運びとなりました。 また、8月3日(土)には公開イベントとして、作家3名を招いて公開リーディング&トークも開催いたしますので、お誘い合わせの上ぜひお越しくださいませ。 Lifemap 「Lifemap」は、詩と映像作品を中心に”みる、きく、であう”コトの時間を提供します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】存在と生活のアート vol.7「Lifmeap」 【開催期間】2013年7月25日(木)~8月11日(日) 11:00~19:00       ※ 無休 入場無料 木〜日曜のみ開廊 【会  場】A/Agallery       東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208 【詩・朗読】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【音  楽】湯山千景 【関連企画】公開リーディング&トーク 【主  催】NPO法人エイブル・アート・ジャパン 【企  画】財団法人たんぽぽの家、NPO法人まる 【問合せ先】NPO法人エイブル・アート・ジャパン       〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208       TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630       E-mail ableart@popo.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:1.4MB) 作家プロフィール 濱野歩(詩・朗読) 1983年生まれ。福岡県在住。2002年より「工房まる」に所属 家の出来事や母への愚痴を面白おかしく話すことから、「それを文章にしてみたら?」というスタッフのすすめで、詩とも作文ともつかないテキストを書き始めたのが2005年頃。その後、お客さんの内面を鋭くユーモラスな言葉で書く「人斬り川柳」が人気となる。音楽とジョイントしてた朗読や、WebラジオやイベントMCなど”声の良さ”からも活動が広がっている。 泉山朗土(映像) 1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典に師事。 2004年映像制作を主体としたrecomemo workshop & studio設立。これまで日比野克彦、藤浩志、中ハシ克シゲ、小沢剛などの制作ドキュメントのほか環境設計プロジェクトの記録や企業プロモーション制作などを行っている。Susan Norrieの全撮影を手掛けた”SHOT” Edinburgh International Festival 2009/ “TRANSIT 2011” YOKOHAMA TRIENNALE 2011に出展。 湯山千景(音楽) 幼少よりピアノを始める。国立音楽大学を卒業後、劇団四季にて舞台監督助手として多数の作品に携わる。その後、再び音楽活動を再会するため退団し、現在はピアノ講師をする傍ら楽曲制作を行う。2010年、文化芸術情報館アートリエ(福岡市)で行われた「CAESU展」での音楽制作を担当した。   公開イベント 障害とアート研究会 第5回〜公開リーディング&トーク  日 時:2013年8月3日(日) 15:00~16:30  参加費:一般 1,000円、ユース(25歳以下)およびエイブル・アート・ジャパン会員 500円 <公開リーディング> 15:00~15:30  朗 読:濱野歩  音 楽:湯山千景  内 容:湯山千景の音楽にのせて、濱野歩が自作した詩を朗読します。 <ギャラリートーク> 15:30~16:30  話し手:濱野歩、泉山朗土、湯山千景  聞き手:樋口 龍二(NPO法人まる 代表理事)  内 容:今回の作品に対する作家のメッセージをはじめ、      制作背景や新たに発見した裏話などをトーク形式でおこないます。 お申込み・お問い合せ先  NPO法人エイブル・アート・ジャパン   〒101-0021 京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208   TEL 03-5812-4622 FAX 03-5812-4630   E-mail ableart@popo.or.jp

fukuoka plus gallery 開催

fukuoka plus gallery 開催

昨年、福岡市で9月~10月に「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」が実施され、その関連事業の一つとして、福岡市役所1階ロビー内にて「公共施設における障がい者アート展~fukuoka plus gallery~」を開催しました。それに伴い、「TOKIMEKI PROJECT」の一環として、ここ福岡市役所市民アートスペースにて、1年を通して障がいのある人たちの作品を展示する運びとなりました。 「ときめきプロジェクト」では、「障がい者施設の商品が身近にあふれるまち」を目指し、魅力的な障がい者施設の商品力・販売力の強化、また商品や作品の情報発信など様々な取組を行っています。近年、福岡市内の施設ではアート活動も活発に行われており、作品を活かしたオリジナル商品の開発、企業とのコラボレーション企画など、さまざまな動きも生まれてきています。 本企画展では一年を通じて、そのような市内各施設で活動する作家の作品(表現活動)を紹介してまいります。ここを訪れるたくさんの方々と個性溢れる作品との出会いが、障がい者と社会が豊かなつながりを持つ、小さなきっかけの一つになれば幸いです。 主催:ときめきプロジェクト実行委員会 今回、6月18日~8月27日で展示する作品は、福岡市内の障がい者福祉事業所/作業所に「SUMMER」をテーマに作品を公募し、68点(18施設 /68人)の応募作品の中から、18点(18施設 /18人)を実行委員会で選考いたしました。 障がいのある人たちのアート作品は、鑑賞した私たちに愉快な気持ちや懐かしさを感じさせてくれるなど、日常生活に「+」(プラス)の出来事を生み出してくれます。今回も「SUMMER」をテーマに作家それぞれの表現が溢れ出ていますので、どうぞ愉しんで観賞してください。 障がいのある人たちの表現作品がまちを彩り、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながるきっかけになればうれしく思います。