maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

maru lab. movie

maru lab. movie

maru lab.が今まで企画してきた企画展「Lifemap」や「fukuoka plus gallery」の会場で上映していました、映像をご覧いただけるページを作成しました。 撮影/編集はすべて「recomemo workshop studio.」の泉山朗土氏。僕らのおもいをビジュアル化してくれる素敵な映像作家です。 久々に観る映像もあり懐かしい気分になりました。 こちらからご覧いただけます。→ maru lab. movie

Bolero -Lifemap-

Bolero -Lifemap-

  2007年よりmaruが(公財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っている「Lifemap」。今回は、「Bolero(ボレロ)」と題し、イムズ8階にある「三菱地所アルティアム」にて2月16日(土)~3月10日(日)に開催いたします。 また、関連企画として3月9日(土)には「otto&orabu」(鹿児島:しょうぶ学園)のライブ(イムズホール)も開催いたします。 展覧会/ライブともにチケット発売中ですので、詳細は続きをご覧ください。    Life Map 障がいのある人たちの芸術活動を<可能性の芸術>と捉え、2007年より毎年開催してきた「Lifemap」。三菱地所アルティアムで初の開催となる今回は、メインタイトルを「Bolero(ボレロ)」と題し、2名の作家を対にして紹介いたします。 作家にとって作品を創り続けることはいわば自身のリズムをリフレインさせていると見立て、ボレロの連続的な音色のように4組8名の作家の作品を交差するリズムとして展示します。 ーーーその人の私的な世界、他人だとよくわからないかも知れない。 ーーーよくわからないけど、なにかひっかかる。 そのひっかかりと向き合う距離をたどることが「Lifemap」のねらいです。 この展覧会で”ひとりひとりの地図が、少しだけ塗り替えられる”そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Bolero -Lifemap- 【開催期間】2013年2月16日(土)~3月10日(日) 10:00~20:00       ※ 2月19日(火)~20日(水)は休館 【会  場】三菱地所アルティアム       福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階 【入 場 料】一般400円(300円)、学生300円(200円)       ()は前売料金/チケットぴあ 障がいのある方・高校生以下無料、再入場可 【詩・語り】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【主  催】三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社、NPO法人まる、       福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団 【後  援】福岡市教育委員会、福岡市社会福祉協議会 【協  力】イムズ、共星の里、しょうぶ学園、やまなみ工房、やさわの園 【問合せ先】三菱地所アルティアム       福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F       Tel:092-733-2050 Fax:092-733-8309       E-mail:info@artium.jp       URL:http://artium.jp 出展作家 谷本光隆(長崎)、戸來貴規(岩手)、吉本篤史(鹿児島)、福満信夫(鹿児島)、 鎌江一美(滋賀)、Belinda Tijssen(オランダ)、Hein Dingemans(オランダ)、 Laan Irodjojo(オランダ) 「Bolero -Lifemap-」フライヤーのダウンロードはこちらから 関連企画   otto&orabu Live in IMS 頑強にずれるリズムと、叫びのコーラス しょうぶ学園(鹿児島)のパーカッショングループ「otto(オット)」とヴォイスグループ「orabu(オラブ)」が福岡に登場!心地よい「不揃いの音」をお楽しみください。 otto&orabu 「otto」(オット)は、2001年に民族楽器を中心に鹿児島市にある障害者支援施設しょうぶ学園で結成したパーカッショングループ。足並みが揃わない頑強にずれる音、パワーのある、不規則な音が自由に、そして純粋に楽しくセッションすることによって、心地よい不揃いの音を生みだす。 また、ヴォイスグループ「orabu」(オラブ=鹿児島弁で「叫ぶ」の意)は、叫びのコーラス。「otto」のリズムと「orabu」の叫びが絶妙なコラボレーション空間をつくる。最近では、広末涼子が出演するアパレルブランドでイムズ3Fにも出店している「niko and…」(ニコアンド)のCMで使用されるなど、ジャンルを超えて音楽の新しい可能性を拡げている。 「otto&orabu LIVE in IMS」の特設サイトコチラから(動画もご覧になれます)   開催概要 【催 名】音パフォーマンスパーカッションバンド otto&orabu LIVE in IMS 【開催日】2013年3月9日(土) 【会 場】イムズホール      福岡市中央区天神1-7-11 イムズ9階 【入場料】□一般 前売2,500円(当日3,000円)      □小・中学生 前売1,500円(当日2,000円)      □障がいのある方 前売1,500円(当日2,000円)      □わの会会員 前売2,200円(当日2,700円)      □アルティアムカード会員 前売2,200円(当日2,700円)       *未就学児は無料 【問合せ先】(公財)福岡市文化芸術振興財団 事業課        Tel:092-263-6266(平日10:00~18:00)        Fax:092-733-8309        E-mail:plan-b@ffac.or.jp        URL:http://www.ffac.or.jp チケット取り扱い ○ ローソンチケット Tel:0570-087-008[Lコード 84156]→ click ○(公財)福岡市文化芸術振興財団 Tel:092-263-6266(平日10:00~18:00) ○ 文化芸術情報館アートリエ Tel:092-281-0103(店頭販売のみ 水曜休館) ○ 三菱地所アルティアム Tel:092-733-2050(店頭販売のみ) 「otto&orabu LIVE in IMS」フライヤーのダウンロードはこちらから […]

Life Map -note-

Life Map -note-

2007年度よりmaruが(財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っているエイブル・アート事業。 いよいよ、2月4日(土)より企画展「Life Map -note-」を開催いたします。2011年12月に作家(柳田烈伸、久門裕子、泉山朗土)が被災地(宮城)へ赴き、現地の人々との出会い、コミュニケーション通して制作した似顔絵、絵日記と映像作品を展示します。例年通り、今回も作品展と同時にさまざまなイベントを企画しております。 Life Map 今回の「Life Map」は、東北(宮城)を舞台に 人と人とのアイダを描き留めた“note”を、絵画作品と映像で紹介します。 人と人にある気持ちや言葉のアイダ 人と場にある空間のアイダ 人とコトにある時間のアイダ 当然、そこにはそれぞれの差異があるから、なにかひっかかるはず。 そして、そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Life Map -note- 【開催期間】2011年2月4日(土)~3月25日(日) 10:30~19:30 ※ 無休 入場無料 【会  場】ギャラリー アートリエ 福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 地下2階 【出展作家】柳田烈伸(工房まる)、久門裕子 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【関連企画】公開制作&似顔絵ワークショップ、ギャラリートーク、クロストーク 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン 【問合せ先】文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団> 〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階 TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114 E-mail plaza-a@ffac.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:3.0MB) 作家プロフィール     柳田 烈伸(やなぎた たけのぶ) 1980年大阪市生まれ。福岡県在住。幼少のころから絵を描くことが好きだったことから小学生の時に本格的に絵画を習いデッサン力を身につける。1999年より「工房まる」(福岡市南区)に所属。2005年に福岡県立美術館で開催された「工房まる」の作品展には絵画作品ではなく自らの意志でCG作品を出展。その後、絵画作品にも独自のスタイルが組み込まれ、2008年には、荒井良二氏・MAYA MAXX氏とのライブセッションに参加し、絵を描くことを本来の営みとして考えるようになる。さまざまな画材や技法を試しながら、水彩色鉛筆という現在のスタイルに辿り着き、2009年、初個展「ヒトノカタチ」を開催。絵を描くことに不便ともいわれる不随運動のある手で描いた線を軟らかく表現するのが彼の作品の特徴でもある。     久門 裕子(ひさかど ゆうこ) 1983年福岡市生まれ。福岡県在住。 筑陽学園高等学校デザイン科卒業。東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業。 2005年『ふれる彫刻展』、2006年グループ展『to:l ∞ chica』に参加。 2011年『ギャラリーアートリエの公募展-PRESENT-』に入選し、個展『7ヶ月間の記録~ここに存在したことを留めておきたい』を開催。 現在、ドローイングと立体作品を中心に活動を行っている。     泉山 朗土(いずみやま ろうど) recomemo workshop & studio代表 1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典に師事。 2004年映像制作を主体としたrecomemo workshop &studio設立。これまで日比野克彦、藤浩志、中ハシ克シゲ、小沢剛などの制作ドキュメントを制作。アートプロジェクトの企画や記録のほか企業プロモーション制作などを行っている。 2008年よりSusan Norrieの映像作品撮影監督をつとめ、これまで”SHOT”, ”TRANSIT 2011″がEdinburgh International Festival 2009/ 横浜トリエンナーレ 2011に出展。 企画イベント 公開制作&似顔絵ワークショップ 日 時:2012年2月11日(土・祝) 13:30~17:00 会 場:ギャラリー アートリエ 参加費:無料 ゲスト:柳田 烈伸、久門 裕子 今回の出展作家「柳田 烈伸」と「久門 裕子」が個々の制作スタイルで似顔絵を描きます。 […]

Life Map -Draw the line-

Life Map -Draw the line-

  3月26日(土)~4月3日(日)の9日間、ギャラリーアートリエで開催中「Life Map」の関連企画展として、「Life Map -Draw the line-」と題し、アトリエ ブラヴォに所属している本田雅啓氏の個展をKonya galleryにて開催いたします。 また、会場では東北地方太平洋沖地震被災地への義援金募金箱を設置させていただきます。みなさんからいただいた募金は、maruが加盟しているきょうされんを通じて、被災された障害のある方や作業所、施設等の復興支援金として利用していただきますので、ご協力の程よろしくお願いします。 Life Map -Draw the line- 開催概要 【展覧会名】Life Map -Draw the line- 【開催期間】2011年3月26日(土)~4月3日(日) 12:00~20:00       ※ 無休 入場無料 【会  場】konya gallery       福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル201+202 【出展作家】本田雅啓(アトリエ ブラヴォ) 【主  催】NPO法人まる 【協  力】紺屋2023 【問合せ先】NPO法人まる       〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26       TEL 092-562-8684 FAX 092-562-8688       E-mail marulab@maruworks.org   作家プロフィール 本田 雅啓 Honda Masaharu 1983年生まれ 福岡県小郡市在住 ─ ベランダの哲学者 ─ 普段、寡黙であるが、 こちらの質問に対しては悩みながらも簡潔に答える。 立体把握の能力に優れているのは良く知られているが、 仕事の速さにも目を見張る。 決断力と瞬発力がある。 休み時間は雑音を避け常に2階のベランダで一人、 物思いにふける。哲学者の様だ。 絵を描くときは「無心である」と彼は言う。 無というのは常に移り変わる様を受け入れるということだ。 これからも自分に共鳴する音だけを感じて 本田さんの世界を邁進してほしい。 立体造形作家 八尋晋   企画イベント 公開制作 日 時:2011年3月27日(日) 13:00~16:00 会 場:konya gallery     1600mm×1200mmのキャンバス(2枚)に本田氏が描きます。     まるでパズルを組み立てるかのような、彼の制作過程をご覧いただけます。 また、ギャラリーアートリエで開催中のLife Mapでは、明日26日(土)15:00より鑑賞ワークショップを開催いたします。 若干ですが当日の参加も可能とのことですので、興味のある方はぜひご参加ください。 鑑賞ワークショップ 日 時:2011年3月26日(土) 15:00~18:00 会 場:ギャラリー アートリエ 定 員:20名 参加費:無料 ファシリテーター:ギャラリーコンパ          目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあい、          コミュニケーションを楽しみながら鑑賞するワークショップを行います。 東北地方太平洋沖地震【障害のある方への対応のお願い】

Life Map

Life Map

  2007年度よりmaruが(財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っているエイブル・アート事業。 いよいよ、今月11日(金)より「Life Map」展を開催いたします。今回はmaruメンバー濱野歩氏が制作した詩の展示(朗読)に泉山朗土氏の映像、湯山千景氏の音楽を織り交ぜ、3者共同の作品を展示します。例年通り、今回も作品展と同時にさまざまなイベントを企画しております。 企画イベントや出展作家情報など、詳しくは続きをご覧ください。 Life Map 今回の「Life Map」は、詩と映像作品を中心に ”みる、きく、であう”コトの時間を提供します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Life Map 【開催期間】2011年2月11日(金・祝)~3月27日(日) 10:00~20:00       ※ 無休 入場無料 【会  場】ギャラリー アートリエ       福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 地下2階 【詩・朗読】濱野歩(工房まる) 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【音  楽】湯山千景 【関連企画】ギャラリートーク、公開リーディング、鑑賞ワークショップ 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン 【問合せ先】文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団>       〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階       TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114       E-mail plaza-a@ffac.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:4.5MB) 作家プロフィール   企画イベント 公開制作1 日 時:2011年2月19日(土) 11:00~17:00 会 場:ギャラリー アートリエ 作品制作:ピースプラント 映像にも登場するピースプラントの2人が、 ギャラリーの壁面に絵を描くライブペインティングを披露します。 公開制作2 日 時:2011年2月26日(土) 11:00~17:00 会 場:ギャラリー アートリエ 作品制作:ピースプラント 公開リーディング&ギャラリートーク 日 時:2011年3月6日(日) 13:30~16:00 参加費:無料 <公開リーディング> 13:30~14:30 朗 読:濱野歩 音 楽:湯山千景 内 容:湯山千景の音楽にのせて、濱野歩が自作した詩を朗読します。 <ギャラリートーク> 14:45~16:00 話し手:濱野歩、泉山朗土、湯山千景 聞き手:樋口 龍二(NPO法人まる 代表理事) 内 容:今回の作品に対する作家のメッセージをはじめ、     制作背景や新たに発見した裏話などをトーク形式でおこないます。 鑑賞ワークショップ 日 時:2011年3月26日(土) 15:00~18:00 会 場:ギャラリー アートリエ 定 員:20名(要申込み) 参加費:無料 ファシリテーター:ギャラリーコンパ 内 容:目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあい、     コミュニケーションを楽しみながら鑑賞するワークショップを行います。 お申込み先:文化芸術情報館アートリエ 関連企画 「Life Map -Draw the line-」 開催期間:2011年3月26日(土)~4月3日(日) 12:00~20:00      ※ 無休 入場無料 会  場:konya gallery(紺屋2023 2F) […]

Life Map -Deep Inside-

Life Map -Deep Inside-

現在、ギャラリーアートリエで好評開催中の「Life Map -テトテトテノアイダ-」に引き続き、今週末の27日(土)より「Life Map -Deep Inside-」と題し、展覧会を開催いたします。 会場は福岡市中央区大名にある「紺屋2023」2階のkonya galleryです。     Life Map -Deep Inside- design:NORO Ad.D DESIGN photo:富永亜紀子 【展覧会名】「Life Map -Deep Inside-」 【開催日時】2010年3月27日(土)~4月4日(日) 12:00~19:00       ※ 無休 入場無料 【会  場】konya gallery(紺屋2023 2F)       〒810-0041 福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル2F       TEL/FAX 092-984-6292       E-mail travel-front@travelers-project.info 【出展作家】山口 大輔(長崎) 【主  催】NPO法人まる 【共  催】紺屋2023 【問合せ先】NPO法人まる       〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26       TEL 092-562-8684 FAX 092-562-8688       E-mail maruworks@mac.com アートリエの展示でも大好評の山口氏の立体造形作品。 今回の「Life Map -Deep Inside-」では、 アートリエで展示できなかった彼のコアな作品を展示します。 また、今回もRECOMEMO WORKSHOP & STUDIO.の泉山朗土氏の映像作品も同時に展示します。 ほぼ毎日、立体造形を自宅で制作している山口氏。 彼のこだわりや制作の背景などさまざまなエピソードがあります。 今回はそのディープな世界を愉しんでもらえるような空間を作りたいと思います。  

「Life Map -テトテトテノアイダ-」

「Life Map -テトテトテノアイダ-」

2007年度よりmaruが(財)福岡市文化芸術振興財団と共同事業として行っているエイブル・アート事業。 いよいよ、今月11日(木)より「Lifev Map -テトテトテノアイダ-」と題し、企画展を開催いたします。昨年に引き続き今回も作品展と同時にさまざまなイベントを企画しております。 企画イベントや出展作家情報など、詳しくは続きをご覧ください。  Life Map -テトテトテノアイダ- 今回の「Life Map」は4名の造形作品を中心に紹介します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ーーー作品を生み出すテトテノアイダ ーーー「つくる人」 「みる人」 「みせる人」 のテノアイダ そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Life Map -テトテトテノアイダ- 【開催期間】2010年2月11日(木)~3月28日(日) 10:00~20:00       ※ 無休 入場無料 【会  場】ギャラリー アートリエ       福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 地下2階 【出展作家】本田 雅啓(福岡)、梅木 鉄平(福岡)、渡邊 義紘(熊本)、山口 大輔(長崎) 【関連企画】アートパフォーマンス、鑑賞ワークショップ、カフェトーク 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン 【お問合先】文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団>(担当:小宮)       〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階       TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114       E-mail plaza-a@ffac.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:3.5MB) 出展作家プロフィール 本田 雅啓(ほんだ まさはる) 1983年生まれ 福岡県在住 「無心」となり、心から創造することを楽しむ。立体作品をつくる。それも木を貼り合わせて大きなオブジェにペイントするスタイルが最近では一番フィットする制作スタイルのようだ。空間を把握し、想像力を膨らまし、材質を活かし、自分のプランで創作するとき、至福の表情が顔に浮かんでいる。 作品はテーマに一貫性のあるものがシリーズとなって表現されることが多く絵画の場合数十点に渡り続くことが常である。そしてある日、そのシリーズが終わりを告げ、また新しい世界の扉をたたく。 他にも陶芸やイラストレーションなども手がける多才な彼であるが、一旦仕事となればどんな注文にもチャレンジする勇気ある姿勢が次々に展開する新シリーズの創造の源泉かもしれない。今回は新たな創造を生み出すパフォーマンスを披露する。 梅木 鉄平(うめき てっぺい) 1979年生まれ 福岡県在住 施設スタッフに数字を書いてもらうことがきっかけで創作活動が始まる。色紙・鉛筆・のり・ハサミ・セロテープ・・・、さまざまな材料や道具を要求しつづけ、現在のカタチが生まれた。およそ4年をかけて取り組んでいるセロテープオブジェ。 作品の中には、紙で切った数字や小石が何層も貼り込まれている。決して満足することのない創作の繰り返しのなかで新たな欲求が生まれ、次の表現へ向うパワーと混沌へ変換される。創作の完結は多分本人も予測できていない。何を求めて、何を実現させたいのか。周囲は期待をもって見守るばかりである。 渡邊 義紘(わたなべ よしひろ) 1989年生まれ 熊本県在住 幼い頃は、昆虫探しに明け暮れる毎日を送る。その後、動く生き物すべてに興味を持ち始め、家族と全国の動物園や植物園をめぐる旅をする。現在は、独自の動物園や水族館が彼の中に存在している。 お菓子を食べたらその包み紙、飲食店に入れば箸袋など、彼の手に渡れば生き物に変化する。つくる過程を楽しむことはもちろん、その作品を他者に披露し、驚いてもらうことが彼の喜びでもある。 好きな動物や熱中する対象が変わったとしても、創作を続け、コミュニケーションを楽しむという彼の循環はこれからも変わらない。新たな広がりをつくる意味で、今回はアートパフォーマンスを披露する。 山口 大輔(やまぐち だいすけ) 1983年生まれ 長崎県在住 好きなものがたくさんある。言葉遊び、テレビのクイズ番組、バス、電車・・・。幼い頃からこれらを自分で遊ぶ道具として作ることが好きだった。今でも好きなもの、作りたいものを作り続けている。 ありふれた日常も、彼のこだわりの創作を通して再現された世界は、ワクワクするような楽しいものに生まれ変わる。 彼の作品は、どこにでも手に入る身近な材料で作られており、安価な材料を駆使しながら自分の創造世界を広げていく。動きのある仕掛けには思わず触ってみたくなる楽しさがあるが、単に工夫や構造の面白さを感じさせるだけではなく、“作りたい”という作者の純粋な気持ちが観る者を圧倒する。 企画イベント ギャラリートーク ※2回開催 【日 時】2010年2月20日(土)・3月13日(土) 14:00~15:00 【会 場】ギャラリー アートリエ 【参加費】無料 【話し手】樋口龍二(NPO法人まる 代表理事) 【内 容】今回の出展作家の作品制作に至るまでのエピソードや、創作へのこだわりなどお話しします。      また、当日は実際に作品に触れられる機会を特別に設けます。 アートパフォーマンス1 【日 時】2010年2月28日(日) 13:00~16:00 【会 場】ギャラリー アートリエ 【参加費】無料 【出演者】本田雅啓 【内 容】「テトテトテノアイダ」をテーマに、本田氏が段ボールで立体造形をライブで制作します。 カフェトーク 【タ イ ト ル】「アートの可能性」 【日 時】2010年3月6日(土) 17:30~19:30 【会 場】カフェアートリエ […]

Lifemap –extend-

Lifemap –extend-

現在、好評開催中の「Life Map -私とワタシ-」の関連企画として、中央区大名にある「紺屋2023」2階のギャラリーにて「Life Map -extend-」と題し、23日(月)より展覧会を開催しております。 ギャラリーアートリエとは、かなり違った展示方法で作品を紹介しておりますので、作家や作品に興味をもたれた方、まだ作品を観られていない方…、ぜひ2つの会場に足を運んでいただき、作品と向き合っていただけたらと思います。  Life Map -extend- 【開催期間】2009年3月23日(月)~4月5日(日) 11:00~20:00 ※ 無休 入場無料 【会  場】konya gallery(紺屋2023 2F) 福岡市中央区大名1-14-28 2階 【出展作家】中尾 君夫(東京)、谷本 光隆(長崎)、岡崎 陽子(佐賀) 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、特定非営利活動法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン、紺屋2023 【お問合先】特定非営利活動法人まる(担当:樋口) 〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26 TEL 092-562-8684 FAX 092-562-8688 E-mail higuchi@maru-web.jp フライヤーのダウンロードはこちらから → Life Map(PDFファイル) 種明かしはできませんが、少し紹介を。 階段を上っていただくと入口が…。 中に入ると、キャプションだけの広いスペースが…。 そして、右側に黒いカーテンで仕切られた3つの部屋が…。 …っと、ここまでしか紹介できません。 ぜひ、会場に足を運んでいただき、作家の作品と向き合ってみてください。 * ということで、現在maruは福岡市内で3つの企画を同時進行中でして、 博多リバレイン地下2階のギャラリーアートリエで開催中の 「Life Map -私とワタシ-」 ↓ イムズ5階の特設会場で開催中の 「maruworks+shop」 ↓ 紺屋2023の2階ギャラリーで開催中の 「Life Map -extend-」 というルートでお越しいただくことをオススメします。 <上映会「遠足」レポート> 先日15日に開催した映画「遠足」の上映会は、本当にたくさんの方々に足を運んでいただき、「長い期間で上映してほしい」などと、嬉しい感想をたくさんいただきました。 おまけ画像 現在、数が少なくなっているという16mmの映写機です。(リハーサル時に撮影) 上映スタッフのみなさん、前日の準備からいろいろとありがとうございました。  

Life Map -私とワタシ-

Life Map -私とワタシ-

昨年よりmaruが(財)福岡市文化芸術振興財団と共同事業として行っているエイブル・アート事業。 いよいよ、来週11日(祝・水)より「Lifev Map -私とワタシ-」と題し、企画展を開催いたします。今回も作品展と同時にさまざまな関連イベントを企画しております。   Life Map -私とワタシ- 今回の「Life Map」は3名の「生きる」姿のみえる作品を紹介します。 その人の私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ―――さっきまでの私と今のワタシ ―――私の中にある別のワタシ そのアイダにある『揺らぎ』を見つめ直す時間を、さまざまな企画で提供します。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Life Map -私とワタシ- 【開催期間】2009年2月11日(祝・水)~3月29日(日) 10:00~20:00       ※ 無休 入場無料 【会  場】ギャラリー アートリエ       福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 地下2階 【出展作家】中尾 君夫(東京)、谷本 光隆(長崎)、岡崎 陽子(佐賀) 【関連企画】ギャラリートーク、アートパフォーマンス、映画上映会、鑑賞ワークショップ 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン、紺屋2023 【お問合先】文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団>(担当:宮崎)       〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階       TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114       E-mail plaza-a@ffac.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから → Life Map(PDFファイル) 作家プロフィール 中尾 君夫(なかお きみお) 東京都在住。 10代で発病し、病院のレクレーションで暇つぶしに「絵らしい絵」を描いていたが下手なので、満たされなかった。元来、冗談が好きな性質だったので、お笑いネタと簡単な絵柄を描いてみたら、周りからウケてそれ以来、嬉々として量産する。 「我が国の問題」から「くだらないダジャレ」まで、なんでも描いた。また、キビシイ時をしのぐ思考や幻聴めいた頭の中のうるさい声などからも「漫我」にした。そうすると救われる。「漫我」というのは、自我と他我(他人の中の自分)の間にあるものとして自称している。 描かずにはいられない。「マイナスの魅力」「負の輝き」といったものを目指している。今回は「即興漫我」に挑戦する。 谷本 光隆(たにもと みつたか) 長崎県在住。 東京理科大学を中退後、昼夜逆転の生活を送る。 極度の疲労、不眠などからノイローゼ状態となり病院で「思考障害」と診断される。その後アルバイトを転々とするがなかなか続かず、病気になる前から続けていた絵画を6年のブランクの後に描き始め、その後コラージュブック制作へと変化する。 現在まで数多くの個展やグループ展に出展。また今年は、サンフランシスコにある「San Francisco Center for the Book」での企画展にも出展されている。「『治る 治らない』は、自分にとってどうでも良い。一度きりの人生、自分にしかできない表現を模索しつつ、百歳まで続ける」と作品を制作することが生きがいとなっている。 岡崎 陽子(おかざき ようこ) 佐賀県在住。 北海道札幌市で生まれ、幼い頃からレゴブロックやパズル、教材誌の付録などに興味をもつ。 紆余曲折のち、九州大学工学部に入学するも病にて中退することとなる。遺跡発掘などのアルバイトを転々とし、心理学教授の勧めで20歳くらいから絵を描き始める。現在は病院のデイケアに通いつつ、アパートで一人暮らしをしている。治療として取り組んだ絵画だったが、今では自宅にて2~3時間ほぼ毎日描いている。 2002年より家族の影響から短歌を書くようになり、現在でも新聞社へ毎週投稿し、常連となりつつある。人を喜ばせたいという気持ちより、人から褒められたい。できれば「奇妙」「不思議」などという言葉で・・・。 関連企画 ギャラリートーク 【日 時】2009年2月21日(土) 15:00~16:00 【会 場】ギャラリー アートリエ 【定 員】30名 【参加費】無料 【出演者】谷本光隆、岡崎陽子 【聞き手】樋口龍二 【内 容】今回の出展作家2名を招き、作品制作に至るまでのエピソードや、      表現活動の変化などの話をもとに、参加者を交えたトーク形式で実施。 アートパフォーマンス 【日 時】2009年3月7日(土)・8日(日) 14:00~17:00 【会 場】ギャラリー アートリエ 【参加費】無料 【出演者】中尾君夫 【内 容】中尾氏が得意とする即興4コマ漫画をライブで披露。      1対1で向き合い、お題をいただき、即興で4コマ漫画を描き上げるパフォーマンスを実施。 映画上映会 フライヤーのダウンロードはこちらから → 遠足(PDFファイル) 【作品名】遠足 Dar Ausflug 【上映日】2009年3月15日(日) 【時 間】1回目上映 13:00~14:45      2回目上映 16:00~17:45(1日2回上映) 【会 場】あじびホール 【定 員】1回の上映につき120名 【入場料】前売料金 一般:800円、学生・障害者 […]

Life Map -コダワリノトキ コダワリノバショ-

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今月の16日から3月30日まで、(財)福岡市文化芸術振興財団との共催で「Life Map」と題し、展覧会を開催いたします。 展示・鑑賞ワークショップなど盛りだくさんの企画を用意していますので、みなさんの参加、心よりお待ちしております。 内容盛りだくさんなのでじっくり見てくださいね。  企画主旨 この展覧会では、5人の「こだわり」を観せていきます。 わけもなく好きで好きでしょうがない、これをやり出すとどうにも止まらない。 そういった突出した何かへの関心、興味、思い入れは、誰もがひとつは持っている。 もしくはかつて持っていたもの。 大人になると人前では止められてしまうようなこと、 それをはばかりなく「思う存分やる」となったらどうなるのか。 ―――― きっととてつもなく面白いのではないか。 その人のごく私的な世界、他の人が見てもよく分からないかも知れない。 よく分からないけれど、なにかひっかかる。 そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 そしてこの展覧会では、その「こだわり」をどのように観せていくかに徹底的にこだわります。 会期中に行うワークショップを通じて展覧会場は塗りかえられ、 カフェトークや鑑賞ワークショップではさまざまな関係をつなぎます。 いわば、1ヶ月半という期間を通じて、「作品」と「ひと」との間でつくり上げられていく 『地図』と言ってもいいかもしれません。 それぞれの距離感、表現手段、作品として現れる姿。 それは「こだわり」と「関係性」が生み出す世界。 作品をさまざまな感覚で感じ、自分との接点をたどる。 作家は全員が福岡市在住。展覧会場には、作家が暮らす時間・空間を取り込みます。 「今、ここでおきていること」をいろんな感覚でたどり、読み取ったり、差違を感じたりしてみてください。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」そんな小さな変化を期待しています。 企画概要 開催期間:2008年2月16日(土)~3月30日(日) 10:00~20:00 ※ 無休 入場無料 会  場:ギャラリー アートリエ 福岡市博多区下川端町3-1 リ博多リバレイン 地下2階 出展作家:苧坂 ルミ、田中 茜、梅木 譲司(板屋学園)、梅木 鉄平(葦の家)、松崎 要(kara) 関連企画:展示ワークショップ 3/1(土) カフェトーク 3/8(土) 鑑賞ワークショップ 3/9(日) クロージングパーティー 3/30(日) 主  催:(財)福岡市文化芸術振興財団、NPO法人 まる、福岡市 協  力:エイブル・アート・ジャパン、板屋学園、葦の家、kara、徳永昭夫(展示協力) 問合せ先:文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団>(担当:宮崎) 〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階 TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114 E-mail plaza-a@ffac.or.jp 作家紹介 苧坂 ルミ(おさか るみ)Click 1967年生まれ 板屋学園所属 とにかくマイペース。好きな時間に現れて、好きなときに姿を消す。 渡された紙にお気に入りのペンで、隙間がなくなるほど一面に描き埋める。 いくつも連なるこの「しま」は、一つひとつ「~しました」といった彼女の日記でもあるという。 ゆっくりと一つずつ「しま」を描いていく度にペンを置き、一呼吸。 過去の作品を振り返ったり、遠くを見つめたり・・・。 ひとつひとつの「しま」に潜む物語を探ってみたくなるような作品である。 田中 茜(たなか あかね)Click 1976年生まれ 板屋学園所属 「絵を2点描いて、大好きなコーヒーを飲みながら折り紙を楽しむ」という一連の流れがある。 目に入ってきた景色や看板の文字が頭の中に記憶され、それを自分なりに表現する。 コーヒーを飲みたい衝動からなのか、2枚目の作品は必ずコーヒーの絵になるという。 また、色を塗ったセロテープの立体物や、ティッシュを詰めた駒のような作品も独自で生み出している。 また、アトリエに自分の絵を展示し眺めることが好きで、気分により替えたりもする。 2007年には個展も経験し、文字を描いたカードでのコミュニケーションも幅を持つことになるだろう。 梅木 穣司(うめき じょうじ)Click 1982年生まれ 板屋学園所属 電車やバスなどを好む。 午前中の作業が終われば、描く時間が設けられる。 描きたい衝動が強く、身近にあるチラシやビニールなどに描いたり、 昼食の待ち時間には空中にも描いている。 定規を使わず真っ直ぐな線で描き、平面の被写体を見えない部分まで立体的に描くこともできる。 机の前にある日本地図。なんでもヒモで測る行為・・・。 空想の旅はとこまでも続く。 梅木鉄平(うめき てっぺい)Click 1979年生まれ 葦の家所属 施設スタッフに数字を描いてもらうことから、彼の創作活動は始まる。 色紙・鉛筆・のり・ハサミ・セロテープ・・・・。 今までいろんな道具を要求し続け、現在はセロテープで収まっている。 紙で切った数字や小石をセロテープで包み、何層も貼り込む。 突如、過去の作品から小石を救出し、新しい作品に組み込んだりと・・・。 その瞬間で感じることをカタチにする彼の創作は、間違いなく進化し続けていくだろう。 現在、施設スタッフに「ミシン」と要求しているのだから・・・。 松崎要(まつざき かなめ)Click 1981年生まれ kara所属 エレベーター・洗濯機・観覧車・スピーカー、TVゲームの写真を撮り続ける。 8年前から撮り続け、現在カメラは10台目。 自分の好きな構図で写真を撮り、パソコンで主に2点レイアウトし、A4用紙に出力する。 […]