maru labは<障害>や<福祉>といった枠組みを超え、他者との違いを認め合える豊かな社会づくりのための情報発信サイトです。

「maruの名画模写展」開催!

「maruの名画模写展」開催!

  12月1日(土)より1月31日(木)の2ヶ月間、福岡市役所1階のアートギャラリーにて「maruの名画模写展」が開催されます。 maruメンバー15名が世界的名画を模写した作品を展示しており、彼ら彼女らの視点の面白さを鑑賞いただければと思います。 ピカソやゴッホ、シャガールなどの名画の模写 モネの「睡蓮」(石井悠輝雄作)も大きく展示 南側のカフェ横の通路にも展示

「fukuoka plus gallery」第2弾開催!

「fukuoka plus gallery」第2弾開催!

「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」の関連事業として開催される「fukuoka plus gallery」。 2回目の開催となる今回は、福岡市内に在住、または市内の福祉事業所/会社などの通われる障がいのある方々を対象に「natural(自然)」をテーマにした作品を募集したところ、予想を大幅に超える約300点の作品が集まりました。その中から約120点をセレクトさせていただき、福岡市役所1階市民ロビーで展覧会を開催いたします。 「fukuoka plus gallery」は、障がいのある人たちのアート作品で福岡のまちを彩り、ちょっとした和みの空間をつくり、作品と出会うことでプラスの出来事を生みだすことを目的としております。 また今回は、テーマを「natural(自然)」とし、障がいのある人もない人も同じ自然の中で生きていることを会場で表現すると共に、さまざまな捉え方の差異を楽しむ空間をつくり、作品に込められたおもいからたくさんの対話が始まり、作者ー鑑賞者の関係を越え、新たなつながりが生まれることを期待しております。 期間中は、障がいのある作家を会場に招き、ライブペインティングや似顔絵制作の公開イベントも開催いたしますので、お誘い合わせの上ご来場ください。 「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」関連事業 公共施設における障がい者アート展 企画展概要 開催期間:2012年9月29日(土)~10月14日(日)10:00~18:00 会  場:福岡市役所 1階市民ロビー 主  催:福岡市 企  画:「公共施設における障がい者アート展」実行委員会 公開イベント 似顔絵のご予約/お問い合せ先  「公共施設における障がい者アート展」実行委員会 事務局  〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26 NPO法人まる内  TEL:092-562-8684 (9:00~19:00/日・月休み)  FAX:092-562-8688  Mail:marulab@maruworks.org  担当:樋口、船津丸 企画展フライヤーはこちらからダウンロードできます。 (アイコンをクリックするとダウンロードできます)

「はばたくみんなの~イロトリ鳥 in IMS」開催

「はばたくみんなの~イロトリ鳥 in IMS」開催

「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」として福岡市内各所でさまざまなイベントが行われるなか、イムズでは同時期に開催予定の「IMS ARTFESTA 2012」に併せ、9月22日(土・祝)~10月14日(日)に「~はばたくみんなの~ イロトリ鳥 in IMS」と題した企画展を開催いたします。 先月29日(水)にイムズホールで開催した「ダンボールでつくろう!イロトリ鳥WORKSHOP」で生まれた作品19点のほか、表現活動を主体とする市内施設5カ所で制作いただいた11点、合計30点の「イロトリ鳥」を展示いたします。 詳しくは続きをどうぞ。 「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」関連事業 IMS ARTFESTA 2012 福岡を拠点に活動するグラフィックデザイナー「オカダン・グラフィック」と、「maru lab.」のコラボレーションで開催する企画展。ダンボールを素材とし、デザイナーと障がいのある人や子どもとのワークショップを通じて交流し、触れ合うことで創造されるユニークで可愛らしい鳥たちをイムズ館内各所に展示します。 8月29日にイムズホールで開催した「ダンボールでつくろう!イロトリ鳥WORKSHOP」の参加者と 市内の障がい者施設で制作していただいた個性豊かな”イロトリ鳥”たちをズラリと展示します。 この”イロトリ鳥”の生息地はすべて「ユニバーサル都市・福岡」。 違いを認め合うユニバーサルな社会に向けてはばたいていくのです。 企画コンセプト いろいろな参加者が、 いろいろな鳥を作り出す作業を通して自分の中にある何かを発見し、 また、それを見せることによって、人にも自分の中の物語を伝える。 人はわかり合うことで仲良くなれて、 自分を知ることで自分が好きになれるのかもしれない。 親子でもわからなかったこと、 友だちでもわからなかったこと、 自分でもわからなかったことが見つかり、 同じルールの中で他の人とわかり合う機会になれば・・・ という期待を込めてのワークショップと展示です。 企画展概要 開催期間:2012年9月22日(土・祝)~10月14日(日)10:00~20:00 会  場:イムズ(1F正面玄関アトリウム、2F・4Fエスカレーターサイド) 主  催:イムズ 共  催:ときめきプロジェクト実行委員会 企  画:オカダン・グラフィック、maru lab.(NPO法人まる) 企画展フライヤーはこちらからダウンロードできます。 (アイコンをクリックするとダウンロードできます)

「ダンボールでつくろう!『イロトリ鳥』WORKSHOP」参加者募集!

「ダンボールでつくろう!『イロトリ鳥』WORKSHOP」参加者募集!

「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」として市内各所でさまざまなイベントが行われるなか、イムズでは同時期に開催予定の「IMS ARTFESTA 2012」に併せ、「~はばたくみんなの~ イロトリ鳥 in IMS」と題した企画展を開催いたします。 その企画展に伴い、今月の29日(水)にイムズホールにて「ダンボールでつくろう!イロトリ鳥 WORKSHOP」を開催することとなり、現在参加者を募集しております。子どもも大人も障がいのある/なしに関係なく、オリジナルの鳥をダンボールでみんなと楽しく作ってみませんか? 申込み方法などの詳細は続きをご覧ください。 「ユニバーサル都市・福岡フェスティバル」関連事業 IMS ARTFESTA 2012 福岡を拠点に活動するグラフィックデザイナー「オカダン・グラフィック」と、「maru lab.」のコラボレーションで開催する企画展。ダンボールを素材とし、デザイナーと障がいのある人や子どもとのワークショップを通じて交流し、触れ合うことで創造されるユニークで可愛らしい鳥たちをイムズ館内各所に展示します。企画コンセプト いろいろな参加者が、 いろいろな鳥を作り出す作業を通して自分の中にある何かを発見し、 また、それを見せることによって、人にも自分の中の物語を伝える。人はわかり合うことで仲良くなれて、 自分を知ることで自分が好きになれるのかもしれない。親子でもわからなかったこと、 友だちでもわからなかったこと、 自分でもわからなかったことが見つかり、 同じルールの中で他の人とわかり合う機会になれば・・・ という期待を込めてのワークショップと展示です。 ワークショップ概要 開催日:2012年8月29日(水) 時 間:13:00~16:00 会 場:イムズホール(イムズ 9F) 参加費:無料 定 員:ペアまたは個人で20組(親子、友達同士、障がいのある方とサポーターなど) 内 容:子どもや障がいのある方を対象にした     オリジナルの鳥(イロトリ鳥)を制作するワークショップ。     事前に用意した数種類のダンボールパーツ(羽根、頭、くちばし、足など)を     自由に組み合わせて、色や飾りなどを付けて制作。     また、名前や特徴、鳴き声などもカードに書き添えて、最後に発表会を行います。 ファシリテータ:オカダン・グラフィック 記 録:泉山朗土(recomemo workshop & studio.) ※ 制作に自信がない方や、障がいをお持ちのお子さんもスタッフがお手伝いしますので、  お気軽にご参加ください。 ※ 当日は絵の具を使用しますので、汚れてもかまわない服装でお越しください。  会場内に更衣室も用意しております。 ※ 手を拭くタオル等はご持参ください。 このワークショップの成果物はすべて9月22日(土・祝)~10月14日(日)に イムズで開催される「~はばたくみんなの~イロトリ鳥 in IMS」で展示されます。 お申込み方法 参加ご希望の方は、参加人数(ペアの方はお二人のご関係)と それぞれのお名前・ご住所・年齢・電話番号をご記入の上、 下記の事務局までメールまたはファックスでお申し込みください。 なお、お電話でのお申込みも可能です。 お申込み/お問い合せ先 maru lab.(NPO法人まる)<担当:樋口、船津丸> 〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26 E-mail/marulab@maruworks.org FAX/092-562-8688 TEL/092-562-8684(9:00~19:00/日・月休み) 参加申込みチラシはこちらからダウンロードできます。 (アイコンをクリックするとダウンロードできます) 企画展概要 開催期間:2012年9月22日(土・祝)~10月14日(日)10:00~20:00 会  場:イムズ(1F正面玄関アトリウム、2F・4Fエスカレーターサイド、12Fイムズテラス) 主  催:株式会社イムズ 共  催:ときめきプロジェクト実行委員会 企  画:オカダン・グラフィック、maru lab.(NPO法人まる)  

「DecoMARU」今度はVIOROでオープン!

「DecoMARU」今度はVIOROでオープン!

  3月にイムズでデビューした「DecoMARU」。今度はVIOROでオープンします! 「DecoMARU」は、maruとデコデザイン専門店「LocoColor(ロココロール)」とスタイリストの「しもむらひろみ」3者がコラボレーションしたオリジナルブランドです。 今回は前回品切となった商品を追加生産しました。さらに、会場に足を運べない方たちのために、ウェブショップも開設いたしました~! 詳しくは続きをどうぞ。   【日時】20012年5月3日(木・祝)~13日(日)11:00~21:00 【会場】VIORO 1Fエスカレーターサイド 販売アイテム:スマートフォンカバー、カードケース、ICカードケース、フリスクケース ピーナッツくんキーホルダー、ピーナッツくんストラップ ピーナッツくんスマートホンピアス、ピーナッツくんデコ人形 その他キラキラアクセサリー     前回品切となったピーナッツくんのスマートフォンピアス(ホワイト/ブラック/イエロー)に加え、オレンジも新登場!  

期間限定ショップ「DecoMARU」オープン!

期間限定ショップ「DecoMARU」オープン!

この度、maruとデコデザイン専門店「LocoColor(ロココロール)」とスタイリストの「しもむらひろみ」3者がコラボレーションした期間限定ショップ「DecoMARU」がイムズ2階特設会場にてオープンします!   開催概要 開催日時:2012年5月3日(金)~14日(水)10:00~20:00 会  場:イムズ2階 特設会場 販売アイテム:スマートフォンカバー、カードケース、ICカードケース、フリスクケース ピーナッツくんキーホルダー、ピーナッツくんストラップ ピーナッツくんスマートホンピアス ピーナッツくんデコ人形(予定)など 幅広い世代の女性が愛用しているデコグッズ。今回はヘンテコかわいい「工房まる」のイラストをデコレーション(スワロフスキー)して、今までにない「ヘンテコ&クール」なデコグッズを販売いたします。 ホワイトデーの男性からのプレゼントとして最適なのはもちろん、従来の女性向けの商品だけでなく、就職祝いなどの男性向けデコグッズもご用意しております。代表的なスマートフォンカバーをはじめ、ICカードケース、フリスクケースなどなど・・・、他の人が持っていないような、また自慢したくなるようなアイテムをご用意いたします。 もちろん、約70種類の作品の中から、自分スタイルのアイテムへカスタマイズも可能です。また、「工房まる」の大人気のキャラクター「ピーナッツくん」もデコレーションしてきらびやかに登場予定!(キラ~ン ぜひ、お誘い合わせの上、ご来店くださいませ!    

Life Map -note-

Life Map -note-

2007年度よりmaruが(財)福岡市文化芸術振興財団からの委託事業として行っているエイブル・アート事業。 いよいよ、2月4日(土)より企画展「Life Map -note-」を開催いたします。2011年12月に作家(柳田烈伸、久門裕子、泉山朗土)が被災地(宮城)へ赴き、現地の人々との出会い、コミュニケーション通して制作した似顔絵、絵日記と映像作品を展示します。例年通り、今回も作品展と同時にさまざまなイベントを企画しております。 Life Map 今回の「Life Map」は、東北(宮城)を舞台に 人と人とのアイダを描き留めた“note”を、絵画作品と映像で紹介します。 人と人にある気持ちや言葉のアイダ 人と場にある空間のアイダ 人とコトにある時間のアイダ 当然、そこにはそれぞれの差異があるから、なにかひっかかるはず。 そして、そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life Map」のねらいです。 ――― 場の中に自分の存在を実感し、必要とされていることを確認すること。 ――― 忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。 ――― 表現を通じてやりとりすること。 この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」 そんな小さな変化を期待します。 開催概要 【展覧会名】Life Map -note- 【開催期間】2011年2月4日(土)~3月25日(日) 10:30~19:30 ※ 無休 入場無料 【会  場】ギャラリー アートリエ 福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 地下2階 【出展作家】柳田烈伸(工房まる)、久門裕子 【映  像】泉山朗土(recomemo workshop & studio.) 【関連企画】公開制作&似顔絵ワークショップ、ギャラリートーク、クロストーク 【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる 【協  力】エイブル・アート・ジャパン 【問合せ先】文化芸術情報館アートリエ <(財)福岡市文化芸術振興財団> 〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 地下2階 TEL 092-281-0081 FAX 092-281-0114 E-mail plaza-a@ffac.or.jp フライヤーのダウンロードはこちらから (PDFファイル:3.0MB) 作家プロフィール     柳田 烈伸(やなぎた たけのぶ) 1980年大阪市生まれ。福岡県在住。幼少のころから絵を描くことが好きだったことから小学生の時に本格的に絵画を習いデッサン力を身につける。1999年より「工房まる」(福岡市南区)に所属。2005年に福岡県立美術館で開催された「工房まる」の作品展には絵画作品ではなく自らの意志でCG作品を出展。その後、絵画作品にも独自のスタイルが組み込まれ、2008年には、荒井良二氏・MAYA MAXX氏とのライブセッションに参加し、絵を描くことを本来の営みとして考えるようになる。さまざまな画材や技法を試しながら、水彩色鉛筆という現在のスタイルに辿り着き、2009年、初個展「ヒトノカタチ」を開催。絵を描くことに不便ともいわれる不随運動のある手で描いた線を軟らかく表現するのが彼の作品の特徴でもある。     久門 裕子(ひさかど ゆうこ) 1983年福岡市生まれ。福岡県在住。 筑陽学園高等学校デザイン科卒業。東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業。 2005年『ふれる彫刻展』、2006年グループ展『to:l ∞ chica』に参加。 2011年『ギャラリーアートリエの公募展-PRESENT-』に入選し、個展『7ヶ月間の記録~ここに存在したことを留めておきたい』を開催。 現在、ドローイングと立体作品を中心に活動を行っている。     泉山 朗土(いずみやま ろうど) recomemo workshop & studio代表 1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典に師事。 2004年映像制作を主体としたrecomemo workshop &studio設立。これまで日比野克彦、藤浩志、中ハシ克シゲ、小沢剛などの制作ドキュメントを制作。アートプロジェクトの企画や記録のほか企業プロモーション制作などを行っている。 2008年よりSusan Norrieの映像作品撮影監督をつとめ、これまで”SHOT”, ”TRANSIT 2011″がEdinburgh International Festival 2009/ 横浜トリエンナーレ 2011に出展。 企画イベント 公開制作&似顔絵ワークショップ 日 時:2012年2月11日(土・祝) 13:30~17:00 会 場:ギャラリー アートリエ 参加費:無料 ゲスト:柳田 烈伸、久門 裕子 今回の出展作家「柳田 烈伸」と「久門 裕子」が個々の制作スタイルで似顔絵を描きます。 […]

「fukuoka plus gallery」開催!

「fukuoka plus gallery」開催!

平成23年度 福岡市共働事業提案制度として採択された「障がい者アートプロジェクト事業」のプロジェクトのひとつとして開催する「fukuoka plus gallery」。 昨年10月に作品を募集させていただき、約1ヶ月の応募期間に368点(118名<団体:18、個人:2>)もの作品が集まりました。 そして、2度の選考を行い、福岡市立こども病院とキャナルシティ博多にて、約120点(こども病院では18点、キャナルシティ博多では約100点)の作品を展示いたします。 詳しくは続きをご覧ください。   fukuoka plus gallery 「fukuoka plus gallery」は、 障がいのある人たちのアート作品で、福岡のまちを彩り、ちょっとした和みの空間をつくります。みなさんの日常を愉快にしたり、懐かしさを感じさせてくれたり、作品とおしゃべりしてみたりと、作品と出会うことで「+」(プラス)の出来事を生みだしてくれます。 作品に込められた作者の“おもい”から、たくさんの対話が生みだし、作者-鑑賞者の関係を越え、新たなつながりを構築していく企画展です。 開催概要 福岡市立こども病院 【期 間】2012年1月23日(月)~2月12日(日) 【会 場】福岡市立こども病院 管理棟2階廊下 ミニギャラリー キャナルシティ博多 【開催期間】2012年2月1日(水)~2月14日(火) 【会  場】キャナルシティ博多 サウスビル イベントスペース付近(2F)、イーストビルへの連絡通路(2F) 主催:障がい者アートプロジェクト実行委員会(福岡市、NP0法人まる) 協力:株式会社C.E.Works、アリヤ出版 この企画展をきっかけに、市内の至るところでこのような“人の心にゆとりを促す出会いの場”を広げると同時に、障がいのある人たちの表現が必要とされ、存在や役割が認められる社会を構築したいと考えております。 今回の出展作家の作品という魅力的なツールで、鑑賞者をはじめ、さまざまな分野の方々とつながっていくきっかけとなれば嬉しく思います。  

「Love Love ART 展」START!

「Love Love ART 展」START!

本日7日(土)より、福岡市中央区天神にあるIMS(イムズ)の地下2階(イムズプラザ)にて、今年で6回目となる企画展「Love Love Art展」がスタートしました。 今回は、同館地下1階の特設会場にて週末限定(13日~15日)の出展作家のオリジナルグッズや市内施設のセレクト商品を販売する「ときめきマーケット」を出店します。8階のギャラリー「三菱地所アルティアム」にて出展7施設の合同展も同時に開催いたします。 今回も盛りだくさんの内容となっておりますので、この機会にぜひ足をお運びください。  Love Love Art展 ときめきフェスタアート展 × キラキラっとアート展 【開催概要】 開催期間:2012年1月7日(土)~1月15日(日) 10:00~20:00      ※ 無休 入場無料 会  場:イムズプラザ(7日~15日) 出展施設:工房まる(南区野間)、アトリエブラヴォ(博多区東月隈)      板屋学園(早良区板屋)、葦の家(城南区樋井川)、kara(西区上山門)      やまと更生センター(東区三苫)、ピースプラント(中央区小笹) 主  催:ときめきフェスタ実行委員会、三菱地所株式会社、西日本新聞社 企  画:C.E.Works、特定非営利活動法人まる 協  力:株式会社イムズ、三菱地所アルティアム <関連企画> 「Love Love ART 展」in ARTIUM 開催期間:2011年1月13日(金)~1月15日(日) 10:00~20:00(最終日は19:00まで)      ※ 無休 入場無料 会  場:三菱地所アルティアム 内  容:市内7施設の合同展覧会   「ときめきマーケット」 開催期間:2012年1月13日(金)~1月15日(日)10:00~20:00 会  場:地下1階特設会場 内  容:「ときめきセレクション」入賞賞品の展示・販売と      「ときめきアート展」出展施設のアートや雑貨などの販売を行います。     <プロモーション企画> 「アートバス」 走行期間:2011年12月17日(土)~2012年1月15日(日) 走行区間:福岡都心100円循環バス 内  容:参加出展施設の作家の作品を彩った「アートバス」を走らせております。      テーマは「HOT」、暖かく”ほっこり”した空間をお楽しみください。  

「fukuoka plus gallery」展示作品募集!

「fukuoka plus gallery」展示作品募集!

出展作品募集! 2011年10月14日(金)~11月11日(金)   平成23年度 福岡市共働事業提案制度として採択された「障がい者アートプロジェクト事業」のプロジェクトのひとつとして開催する「fukuoka plus gallery」。 明日(14日)より、作品募集を開始いたします。詳しくは続きをご覧ください。 みなさんからのたくさんのご応募お待ちしております。 * fukuoka plus gallery 「fukuoka plus gallery」は、 障がいのある人たちのアート作品で、福岡のまちを彩り、ちょっとした和みの空間をつくります。 みなさんの日常を愉快にしたり、懐かしさを感じさせてくれたり、 はたまた作品とおしゃべりしてみたりと、 作品と出会うことで、「+」(プラス)の出来事を生みだしていきます。 作品に込められた作者の「おもい」から、たくさんの対話が生まれ、 作者、鑑賞者の関係を越え、新たなつながりを構築していきます。 展示会期(予定) 2012年1月中旬~2月上旬 展示会場(予定) メイン会場:キャナルシティ博多(博多区住吉) サテライト会場:市内カフェ、ショップ、病院などを予定 主催:障がい者アートプロジェクト実行委員会(福岡市、NP0法人まる) 協力:株式会社C.E.Works、アリヤ出版 ● 応募期間 2011年10月14日(金)~11月11日(金) ● 応募資格 ・福岡市在住もしくは福岡市内の施設、会社等に在籍する障がいのある方。(グループでの応募可) ・原則として18歳以上の方 ● 応募方法 ・応募用紙をダウンロード・記入の上、作品に添付していただき、  「障がい者アートプロジェクト実行委員会 事務局」まで、ご郵送、又はお持ち込みください。 ● 応募規定 ・応募作品は平面作品(額装不要)に限ります。 ・作品のテーマ/サイズは不問です。 ・過去に他で応募、受賞した作品も応募いただけます。 ・油彩、版画、色鉛筆、水彩、等作画方法は自由ですが、  ※ 今回は、写真や書は除かせていただきます。 ● 応募締切 ・郵送の場合   2011年11月11日(金)必着 ・直接持ち込みの場合   2011年11月8日(火)~11月11日(金)11:00~20:00 ● 展示について ・展示空間の演出を考慮し、作品を選考させていただきます。 ・警備が行き届かない場所での展示は、出品者の了解のもと、  主催者により複製画を製作させていただく場合があります。 ・全ての応募作品を展示することができない場合がありますので、予めご了承ください。 ● 作品返却について ・作品はイベント終了後、2月中に郵送にてお返しします。 ・直接取りに来ていただける場合は、事務局までご連絡ください。 ● ご応募先/お問い合わせ先 障がい者アートプロジェクト実行委員会 事務局 〒815-0041 福岡市南区野間3-19-26(NPO法人まる内) E-mail/marulab@maruworks.org FAX/092-562-8688 TEL/092-562-8684 (担当:樋口、船津丸) ※「障がい者アートプロジェクト」に関するお問い合せは、メール又は、FAXにて承ります。 「応募チラシ」「応募用紙」は下記からダウンロードできます。 アイコンをクリックしてください。 1.応募チラシ 2.応募用紙 障がいのある人たちのアート活動は全国的に盛んになり、近年では福岡市内でも活動の中心となっている施設や作業所が増えてきています。しかし、Tシャツやカレンダーなど独自のオリジナル商品としての展開は増えつつある一方、アート作品としての販路や公共へのアウトプットは実現できていないのが現状です。さまざまな立場の市民が興味を持ち、愉しんでもらう絵画作品として、またはインテリアアートとしての展開を開拓するために、プロジェクトチームを設立し、人材育成と共に“アートを仕事にする”という新しい仕事を生み出すきっかけを構築します。 このプロジェクトは、単なる「支援」としてだけではなく、障がいのある人たちと対等な関係を官民共働で築き、新しい「共働」を福岡という街に根付かせることも目的とし、多様性を包括できる「まちづくり」の一環としても考えます。 みなさんのアート作品で、福岡のまちを彩り、新たなつながりを構築していきたいと考えておりますので、たくさんのご応募お待ちしております。 「障がい者アートプロジェクト事業」は、『平成23年度 福岡市共働事業提案制度』として、福岡市とNPO法人まる(南区野間)が共働し、「障がいのある人たちのアート活動の可能性を広げる」ことを目的に行う事業です。